【恥ずかしくて死にたいときの7つの方法】人生失敗したので過去をやり直すポジティブ思考力

正直、「人生やり直したい」「過去が恥ずかしい」と思うのは当たり前だ。理由は簡単で、誰もがやり直したい、恥ずかしいと思うものだから。人は過去を後悔するし、自分のミスが恥ずかしいと思うもの。だからこそ、これをポジティブに考えられれば勝ちだ。

1 人生やり直したいのは当たり前

「人生やり直したい」「過去が恥ずかしい」と思うことがある。ただ、実際のところ、人生をやり直したり、恥ずかしい過去に戻ることはできない。誰一人として人生をやり直した人はいない。

結局、人生をやり直すことはできないからこそ、「後悔しない生き方」をしなければならない。だからこそ「後悔しない決断力」をつける必要がある。どんな決断でもポジティブに、自分が選んだ道を後悔しない思考力をつけるべきだ。

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人生をやり直したいと思いたくなくなるほど「充実した人生」にすればいい。過去が恥ずかしいと思えないほど「今を充実」させればいい。

2 最初の記事は恥ずかしい

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ただ、誰しも「過去を恥ずかしい」と思うものだ。僕もその一人。例えば、このブログも恥ずかしさが詰まっている。一番初めに書いた記事は目も当てられないほど恥ずかしい。5年前に書いた内容は恥ずかしくて見れるものではない。

「何を言っているかわかりにくい」「言わんとすることはわかるが、、」という内容ばかり。恥ずかしい思いをしながら、読み返して「自戒」している。

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最古の記事は「英語の勉強方法の解説」だった。今でこそ、ネットであらゆる情報があるが、当時は、まだまだ「英語の勉強方法」の情報すら少ない時代だった。だからこそ、こうした記事でさえ、読まれていたわけだ。

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「当時はいい!」と思って書いた記事でも、今思えば「恥ずかしい」と感じる。ポジティブに言えば、人は毎日成長しているわけだ。

過去に書いた記事が恥かしいと思えるほど、「ライティング力が上がったり」、「伝える力がアップした」と思えばいい。

もちろん、時代の変化もあるため、その時々に合う書き方をするのもありだ。「過去」を読み返して、「更新」する時間も大事だ。

3 要するに5年もあれば変われる

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要するに、5年もあれば、人は変われる。若気の至りという言葉があるように、人は過去を恥ずかしく感じるモノだ。「人生はやり直せない」「過去には戻れない」ものの、過去の自分を振り返ることはできる。

「過去にこんなことがあったな」「今はこれだけ成長したな」と客観視できれば面白い。要するに、過去を振り返るなら成長した自分を見るくらい余裕ができればいいわけだ。

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例えば、大人になった今、小学生に戻れたら、テストで100点満点を連発できる。もし、中学生に戻れたら、好きだった子に告白するだろうし、高校生に戻れたら、もっと部活を頑張るかもしれない。

たった数年前ですら、「あの頃は若くて何も分かってなかったな」「あの頃は子供だったな」と思えるくらいだ。言い換えれば、たった1、2年で成長できているともいえる。

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「あの頃、あれやればよかったな」「人生やり直したいな」と思うことはエンタメにもなる。タイムスリップを映画にした「バックトゥーザ・フューチャー」も過去に行く話だし、国民的アニメの「ドラえもん」も未来から過去に行く物語だ。最近話題の「東京アベンジャーズ」も過去に戻って人生をやり直している。

みんな過去に戻りたいくらい恥ずかしいことや、やり直したいと思うことがあるわけだ。ただ、現実でできないからこそ、空想世界を描くエンタメとして成り立っている。

4 毎日成長すればいい

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「過去に戻りたい」「人生やり直したい」と思うこともある。ただ、毎日、全力で生きれば、あまり後悔することはない。

人生は自分が選択した「決断」の集まりだ。そのとき「正しい」と思ったことや「最適」と思って選んだ結果が今の自分をつくる。

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「毎日、朝早く起きて英語の勉強をしたり」「通勤時間を使って上手に文章を書く方法を学んだり」「ウェブマーケティングをゼロから実践したり」と毎日、自分が努力した結果が今のキャリアを作るのかもしれない。

毎日、1歩ずつ前に進むだけで、1年後には365歩進める。5年あれば、2,000歩近くの「差」になる。要するに、毎日できることをするだけで成長できる。

5 失敗が最高のインプット

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1番おすすめのインプットは、「失敗をすること」。ニュースアプリを使ったり、人から得られる情報や本を読んで知る情報よりも一番「情報収集」できるのが「自分の体験」だ。

失敗をするためには、あらゆる挑戦が必要だ。さらに失敗したときの挑戦は、自分の印象に強く残りやすい。「あのときあれしていればよかった」「あれさえなければ成功したのに」と「後悔」や「悔しさ」が残れば残るほど「思い出」に残る。

自分で直接体験するらからこそ、直接得られる情報が得られる。要するに失敗をするために挑戦し続けることは、最高のインプットになるわけだ。

6 失敗をブログでさらけ出す

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失敗でインプットした後は、失敗をアウトプットするのもありだ。ブログを使って、自分の失敗をさらけ出す習慣を作れば、毎日失敗することが「ネタ」になる。「人生やり直したい」「過去が恥ずかしい」と思うのは当たり前だ。

当たり前だからこそ、自分の過去を俯瞰できるように「日記」としてブログを残すのは面白い。

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実は僕のブログも1,000記事を超えた。要するに「ただの過去の恥ずかしい1000の体験記」だ。1番初めに書いた記事は、もはや目も当てられないほど恥ずかしいものだ。

「人生やり直したい」「過去が恥ずかしい」と思うほどの記事だが、当時はこれがいいと思っていた。例えば、失敗をさらけ出したおかげで、面白い反応が起こる。

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例えば「英語上達完全マップ」という記事が1日に3万人以上の人に見られるほど人気になった。3万人であればそこそこ大きなコンサート会場がいっぱいになる程度の人の数だ。それくらい多くの人がこのブログを1日で読んでくれた。

最初は、全くの素人だったのだが、がむしゃらに記事を書いた結果、今に至る。1,000記事を書くためには、あらゆるインプットをしなければならない。1記事が3,000字程度なので、単純に300万字書いたことになる。よく小学生のときに作文を書いた原稿用紙が200字なので、15,000枚の作文を書いたのと同じだ。それくらい文字を書けば、そこそこ上手にもなってきた。

7 過去の恥ずかしさを更新すればいい

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面白いのが、今現在、この1000記事を全部書き直している。人生を見直すように、ブログを見直しをして、誤字を直しつつ、データを最新のモノに変更している。

2016年にスタートしたブログなので、古い情報も多いわけだ。読者の方に誤解を与えてもダメだし、単純に古い情報は価値が薄くなってしまう。

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最新の情報に「更新」しながら、新たに記事を書き加えている。自分の書いた文字を「復習」する感覚で読み返すこともインプットになる。当時考えていたことを探しながら、最新の自分の情報と比較して俯瞰することにもなる。

「あの時はこんなダサい失敗をしていたのか」「あの頃はこんな淡かったのか」というような「過去の失敗」を集めながら、自分の過去を振り返るのも大事な時間だ。

人生も失敗がおいしいと思えば勝ち

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最終的に「失敗がおいしい」「失敗はためになる」と思えればかなり強い。失敗が怖くなくなれば、どんどん「情報収集」のために挑戦し続けられる。

「人生やり直したい」「過去が恥ずかしい」と思うのは当たり前だからこそ、失敗のネタ集めと思えば面白い。

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