【事例】2022年流行りのさつまいもブームの次にくるトレンド!1年中たべられる干し芋が人気の野菜に?

さつまいもが好きすぎて、土地を借りて「いも農園」をつくるほどさつまいも好きだ。ただ、収穫は秋なので今はまだ食べられない。

今回は一年中食べられる「ほしいも」を勝手にランキングしていく。マジでおすすめできるほしいもを厳選した。

 

干し芋なら年中注文できる

今回は、日本全国どこにいても手に入る「ネット販売」しているほしいもを実際に食べて比較した。大きな商店から個人経営の小さなお店まで、あらゆる場所から取り寄せた選りすぐりのほしいもだ。

特に「楽天市場」はネット購入が簡単で品揃えもいいのでおすすめ。コスパよくほしいもが買えるので、楽天でも買えるほしいもをピックアップした。

1 塚田商店のほしいもは最高!

楽天でもかなり人気なほしいもが「塚田商店」のほしいもだ。ほしいもの生産量日本一の芋大国である「茨城県産の紅はるか」のさつまいもが使われている。一つ一つのほしいもが大きく食べ応えもばっちりだ。

食感はしっとりめ。干されることで、紅はるかの甘味がギュッと濃縮されている。気がつけばほしいもを食べる手が止まらなくなるほど。何個でも食べ続けてしまうほど中毒性が強い。

何よりここのほしいもは「梱包」も丁寧で「高級感」がある。ちょっとしたプレゼントにも使える。また、楽天市場では「B級品」として見た目が少し劣るものの味はそのままのほしいもも少し安く販売されている。よりコスパよく高級ほしいものを食べるならコスパいい方を選ぶのもありだ。値段は1kg3,000円程度からある。

B級品 無選別 天日干し 茨城県産 干し芋 紅はるか平干し(1000g)
¥3,218

 

2 完熟紅はるか干し芋

100箱限定のこの干し芋も良かった。さつまいもは、とれたたよりも「熟成」させたほうが甘みが増す。さつまいも用の蔵をつくり、じっくり寝かせることで完熟していくわけだ。

完熟した紅はるかを使った干し芋がここのよさ。塚田商店と似て、しっとりしている。甲乙つけがたいが、塚田商店の方が入手しやすいので上位にランクインさせた。

一番のおすすめは、1kgを小分けにして冷凍すること。1回に食べる量をラップに包んで冷凍すれば、そこそこ長持ちする。食べる前にレンチンすると、より柔らかくなって美味しい。

おやつに食べるなら、下手に砂糖たっぷりのお菓子を食べるよりも、さつまいもそのものの甘味を楽しめる干し芋がおすすめだ。

茨城産完熟紅はるか干し芋家庭用1k
¥3,180

3 訳あり規格外干し芋はどう?

「訳あり規格外干し芋は安いけどどうだろう?」と思いながら試したのがこれ。たしかに安い。1kg買ったとしても2,560円と他の干し芋と比べて、500円近く安くなる。

実際、訳あり規格外品を試したのだが、残念ながら僕の口にはあわなかった。これは好みだろうが、パサパサしていて、甘味も薄い感じが否めない。

例えるなら、100円ショップで売ってある中国産のパサパサ干し芋みたいな感じだ。この値段なら、正規品を買って満足する方がいい。

茨城県産 規格外品ほしいも(干しいも、乾燥芋) 国産 500g ×1袋 送料無料
¥1,280

4 ほしいもくんはかため

かための干し芋が好きな人は「ほしいもくん」はあり。茨城産の干し芋で旨みも詰まって美味しい。

ねっとり系の干し芋ではなく、カラッと系の干され具合い。表現が乾いているため、指で触ってもベタつかないのが食べやすさのポイント。

パッケージも500g×2袋なので、保存もしやすい。小分けにして冷凍で保存すればそこそこ長く保管できる。

▷ ほしいもくん

 

日本全国の干し芋を食べ漁る

これから茨城県を中心に日本全国の干し芋を食べ比べてみることにする。どのお店の干し芋が一番コスパいいのか。ランキングを勝手に作っていく予定だ。

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