【失敗】身軽に生きたい人がやるべきたった1つのこと|!楽に生きたいなら全部捨ててるミニマリスト

どうやら最近「楽に生きたい」「気軽に生きる」というパワーワードがちらほら流行っている様子。ただ「生きづらいのは仕方ないよね」と諦める人も多いらしい。今回は生きづらいと感じるならやるといいことの話。特に「失敗したくない人」におすすめの全部捨てて身軽に生きる方法を紹介。

1 なぜ、もっと楽に生きたいと思うのか?

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「楽に生きたい」「もっと気軽に生きたい」と思う人は真面目な人が多い印象。ネットで検索してみるとわかるが、「几帳面」で「しっかりもの」で「何でも一所懸命」な人が、がんばりすぎて考え込むことがあるようだ。

例えば、仕事を辞めたいと思っても、職場の上司や後輩をはじめ取引先に迷惑がかかるからと簡単には辞めれないと感じるわけだ。

実際、楽観的なタイプの人であれば、もっと楽に行動している。ただ、真面目な人は「周りの人」や「しがらみ」にとらわれすぎて「考え込むこと」が多いようだ。

2 気軽に生きるコツは「捨てること」

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気軽に生きるコツは「捨てること」から始まる。いいかえれば「厳選すること」だ。自分の人生に何が必要なのか考えることで「楽に生きる」近道が見えてくる。

真面目でしっかり者の人は、責任感が強いため「全てのこと」に全力を出しがちだ。「頼まれたあの仕事」も「やりたかった仕事」も全てにおいて100%の結果を求めようとしてしまうわけだ。やり始めはそれなりに上手くいったとしても、結局、時間に追われて自分を追い詰めることになりがち。

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だからこそ、自分の人生に必要なモノを厳選させよう。「今やろうとしていることは人生に必要なのか」「それは自分が本当にやりたかったことなのか」考える時間が必要なわけだ。必要なモノを残し、不要なモノを捨てる時間をつくるべき。

3 全部捨てて身につける

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人生は選択の連続だ。仕事も人間関係も決めなければならない決断が多いわけだ。全てのことに全力で生きることはできないと「知る」ことで取捨選択できるようになる。これは仕事や人間関係や人生のような「抽象的なモノ」にも当てはまるが、普段何気なく使っている家具や荷物などの「具体的なモノ」にも当てはまる。

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よく「後で使うかもしれないから保管しておこう」だとか「必要かもしれないから持っておこう」とデパートでもらった紙袋やいつ使うかわからないアメニティなどを大量に保管している人がいる。なかには紙袋を保管するための収納棚やアメニティをためこむためのボックスをわざわざ購入している人もいるわけだ。

たしかに紙袋やアメニティを買った時点では無料だったかもしれない。ただ、それらを保管するための保管場所や収納棚の「コスト」を考えると、そこそこ費用がかかっている。

だからこそ「捨てる」習慣を身につけよう。「将来使うかもしれない」未来は確かにあるかもしれない。ただ、それが1年後なのか10年後なのか、もしくは一生こないかもしれないモノは全て処分するのが妥当だ。

あわせて読みたい本
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荷物を背負う時代から身につける時代へ

着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本「ウェアラブルギア」をKindleで出版した。「1週間の旅行も手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しい。Kindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。

▷ ウェアラブルギア

4 モノを整理することと人生を整理すること

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「不要なモノを整理すること」と「気楽に生きること」は似ている。両方に共通することは「決断力」だ。

モノを捨てられずに大量に保管している人は「決断力」が鈍る。「あれもこれも将来使うかもしれない」と考えてしまい、ため込んでしまうわけだ。これは「楽に生きたい」と感じる人の心理と同じだ。

「楽に生きたい」「もっと気軽に生きたい」と思うものの、自分勝手に生きれば「あの人にもこの人にも迷惑がかかるかもしれない」という思考になり、自己犠牲になってしまうわけだ。

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だからこそ「気楽に生きる」ためにも、まずは「決断力」をつけよう。モノを整理できるようになろう。モノに捉われない生き方ができれば、もっと気楽に生きる取捨選択ができるようになる。

気楽に生きるカギは、決断力にある。「これからの時代のアイテム集 WEARABLEGEAR(ウェアラブルギア)」でも紹介したように、必要なモノを厳選して「身につけて生きる」ようになれば、しがらみは限りなく少なくなるはずだ。

楽して生きる場所探しの旅

47都道府県の日本ワーケーション

日本全国で体験事例

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僕自身、会社を経営しながら日本全国でワーケーションを体験している。他の市町村でのワーケーション体験はこちらにまとめた。

▷ 【レビュー】日本全国47都道府県ワーケーション体験完全マップ

100個以上の副業を本にした

あわせて読みたい本
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100種の副業を試そう

あらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。リタイアするために副業を作る試行錯誤をし続けた。「副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。

新しいトレンドや最先端テクノロジーを人生に活かす

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情報は集めるだけでは意味がない。

気になったものは実際に使ってみる。生活や仕事に入れてみる。そこで初めて、その情報が自分にとって使えるものなのかがわかる。

僕自身、最新テクノロジーや働き方、AI、海外生活、持ち物など、興味を持ったものを自分で試してきた。こうした人生実験から得た知見や考えを、テーマごとに著書でまとめている。

身につけて移動するためのアイテムを集めた『ウェアラブルギア2』、実践で使えるAI活用をまとめた『AIハックギア』、自由に生きるためデジダルノマドとして40カ国以上を移動生活する思考をまとめた『経済的自由FIREとその後』などである。

いずれも、実際に自分でやってみたことを残している。 どれもAmazonカテゴリーランキング1位を獲得した著書であり、Prime Readingにも選出された。人生実験をまとめた最新著書はこちら。

人生実験ニュースレター

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AIや最新テクノロジー、新しい働き方など、僕自身が実際に試していることや、そこから得た気づきを『Abroader ニュースレター』で配信している。

本や記事になる前の実験、新しく見つけたサービスや活用法なども紹介している。

情報は、集めるだけでは意味がない。試して、選んで、使えるものだけが残る。その途中経過を、ここで見ることができる。

Abroader(アブローダー)

「自由に生きるための人生実験」をテーマに、マイクロ法人としてAI1人会社経営。サイドFIRE10年目。株式会社Fab 代表取締役。41カ国を巡るデジタルノマドを経て、多拠点マレーシア移住を計画中。新しいトレンドや最先端テクノロジーを自ら試し、その活用法や実験結果を『Abroader ニュースレター』で不定期に発信中。身につけて移動生活するアイテム集『ウェアラブルギア 2』はカテゴリー1位獲得、Amazon Prime Reading選出。 最新著書はこちら。

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