【レビュー】FLEXISPOTのデスクバイクV9を実際に使ってみた!スタンディングデスクより生産性がアップする?

みなさんはスタンディングデスクをご存知だろうか?実は最近、立ちながら仕事ができるデスクが流行りつつある。その次に流行っているのは、バイクをこぎながら仕事ができるデスクバイクだ。

バイクのペダルを漕ぎながら仕事ができるデスク?

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ついに僕もスタンディングデスクを手に入れた。今回試してみたのは、スタンディングデスクがさらに進化した「デスクバイク」だ。「スタンディングデスクが生産性を高める」という話があるものの、実際使ってみた人は少ないはず。

最近、運動しながら仕事をすることが生産性を高めるというデータが出てきた。そこで、実際どうなのか今回試してみることにした。手に入れたのがFLEXISPOT(フレキシスポット)の「デスクバイクV9」。デスクバイクは生産性が上がる?実際に使用してレビューしてみた。

1 デスクバイクは仕事が捗るのか?

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1番気になるのが仕事の生産性だ。このデスクバイクを購入するまで、「バイクに乗ってペダルをこぎながら仕事なんてできるはずがない」と思っていた。正直、商品が届くまで半信半疑だった。だが、実際にデスクVLCを使ってみると「驚くほど」仕事が捗った。

理由は単純で、より長い時間机に座る理由ができるからだ。僕は普段、1日15キロ以上ランニングしたりウォーキングする習慣がある。1日中家の中にいることができないくらい運動が好きなタイプだ。動くことが好きな人にとっては、机に長時間座ることが苦痛でしかない。だが、このバイクデスクを使えば「動きながら仕事」ができる。バイクのペダルをゆっくり回しながら軽い運動をすることで、下半身は動かすことができる。

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これが最高に良くて、血流が促進されることで脳が活性化する。血流が上がれば、脳にも酸素が行き渡る。脳に酸素が行き渡れば思考も冴えてくる。このデスクバイクは、ペダルを漕いでも「音がほとんどしない」ため、作業に集中することができる。下半身を適度に動かしながら、血流を促進させ、脳を活性化させた状態で仕事ができるのだ。バイクを漕ぐ運動をしながら仕事ができるため、以前よりも長時間机に向かえるようになった。結論として、仕事の生産性は上がり、なおかつ仕事そのものの時間も増え、運動不足も解消できた。

2 運動による健康効果ってどう?

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人生において「運動習慣」はすこぶる大切だ。最近の研究では、運動は心にも体にも多大な影響を与えるといわれている。ケニー・マクゴナガルさんの著書「スタンフォード式人生を変える運動の科学」によると、『運動がもたらす心理的な効果は、「幸福ホルモン」と呼ばれるエンドルフィンによる高揚感だけではない。運動によって、ほかにも多くの脳内化学物質が活性化するため、エネルギーが湧き、不安が和らぎ、人との絆が深まるなど、さまざまな効果が得られる。』という話がある。要するに、運動は「人を幸福にしてくれる」だけではなく、不安や人との絆など目に見えない様々な効果がある。

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さらに、運動習慣によって「うつ病や依存症」にも効果があるといわれている。体を動かすだけで、ありとあらゆる効果が期待できる。この「運動習慣」を作ってくれるのが「デスクバイク」というわけだ。僕もデスクバイクを導入してから「運動量」が格段に上がった。普通に考えると「仕事中」は運動できない。特にデスクワークは、室内でじっとパソコン作業をするのが一般的だ。この身体が動かせない時間に、デスクバイクを使うことで「身体を動かしながら仕事ができる」ようになる。

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また、室内で運動するため「暖房」が必要なくなった。この記事を書いているのが冬なのだが、部屋の暖房を一切使っていない。単純に運動しながら仕事をするため、体がかなり熱くなっている。心拍数80程度の運動を数時間行うため、体の温度が上がる。ポカポカするくらい身体が熱くなるため健康にもいい。

3 最新ヘルスディバイスとの相性も抜群

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今現在、「Apple Watch」と「Oura Ring」のヘルス測定器を使っている。「Apple Watch」は運動量や心拍数、血中酸素濃度をデータ収集。「Oura Ring」では睡眠の質を測っている。これらのディバイスとこの「デスクバイク」はかなり相性がいい。

例えば「Apple Watch」を使って、「インナーバイク」のウォークアウトとして設定すれば、運動時間と心拍数、消費カロリーを一目で確認することができる。運動の記録を取りながら、仕事に費やしている時間もわかるわけだ。心拍数が80程度の軽い運動は、脳を活性化させることができるという研究がある。軽い運動を数時間続けながら、仕事ができ、なおかつヘルスデータを分析できるのは面白い。

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さらに、日中の運動量が増えたため、睡眠の質が向上した。睡眠の質を上げるには「ちょっとした疲労感」は欠かせない。運動で身体を動かした日は入眠しやすいのと同じように、デスクバイクで動きながら仕事した日は、よく眠れる。「Oura Ring」を使った独自の実験でも、デスクバイクでを1時間以上使った日は、何も使わなかった日に比べて、睡眠スコアが10点以上向上した。適度な運動は睡眠にもプラスに働きます。

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また、単純に「姿勢」もよくなった。このデスクバイクは、高さを調節することができる。また、机の奥行き位置も変更可能。自分の身長や姿勢に最適なポイントで調節できる。だからこそ、姿勢を意識したデスクワークができるようになる。これが地味に良くて、仕事もはかどりながら姿勢も矯正することができた。

4 FLEXISPOTのクーポンコードはある?

FLEXISPOTのクーポンコードはある。例えば公式サイトに掲載されている「【特典】新規会員登録で「5%offクーポン」プレゼント!」のコードを利用すれば5%オフで購入することもできる。もちろんこれは、期間限定であったりキャンペーンによって異なる。公式サイトをチェックして購入するのがおすすめ。

他にも、公式Twitterをフォローすればお得なキャンペーン情報をゲットできる。クーポンコードや抽選情報など、SNSならではのキャンペーンがあるので見逃せない。

 

FLEXISPOTのデスクバイクはヤバい

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FLEXISPOTのデスクバイクは使ってみる価値あり。実際に使ってみないことには、この良さがわからないはず。正直、手に取るまでかなり迷った。だが、実際に使ってみるとかなりよかったのでみなさんにおすすめしたい。

室内で適度な運動をしながら、生産性の高い仕事をしよう。このデスクさえあれば、あなたの仕事はより捗るはずだ。

▷ デスクバイクV9公式

新しいトレンドや最先端テクノロジーを人生に活かす

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情報は集めるだけでは意味がない。

気になったものは実際に使ってみる。生活や仕事に入れてみる。そこで初めて、その情報が自分にとって使えるものなのかがわかる。

僕自身、最新テクノロジーや働き方、AI、海外生活、持ち物など、興味を持ったものを自分で試してきた。こうした人生実験から得た知見や考えを、テーマごとに著書でまとめている。

身につけて移動するためのアイテムを集めた『ウェアラブルギア2』、実践で使えるAI活用をまとめた『AIハックギア』、自由に生きるためデジダルノマドとして40カ国以上を移動生活する思考をまとめた『経済的自由FIREとその後』などである。

いずれも、実際に自分でやってみたことを残している。 どれもAmazonカテゴリーランキング1位を獲得した著書であり、Prime Readingにも選出された。人生実験をまとめた最新著書はこちら。

人生実験ニュースレター

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AIや最新テクノロジー、新しい働き方など、僕自身が実際に試していることや、そこから得た気づきを『Abroader ニュースレター』で配信している。

本や記事になる前の実験、新しく見つけたサービスや活用法なども紹介している。

情報は、集めるだけでは意味がない。試して、選んで、使えるものだけが残る。その途中経過を、ここで見ることができる。

Abroader(アブローダー)

「自由に生きるための人生実験」をテーマに、マイクロ法人としてAI1人会社経営。サイドFIRE10年目。株式会社Fab 代表取締役。41カ国を巡るデジタルノマドを経て、多拠点マレーシア移住を計画中。新しいトレンドや最先端テクノロジーを自ら試し、その活用法や実験結果を『Abroader ニュースレター』で不定期に発信中。身につけて移動生活するアイテム集『ウェアラブルギア 2』はカテゴリー1位獲得、Amazon Prime Reading選出。 最新著書はこちら。

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