【実践】家でオンライン英会話はつらい?続かない!面白くない!時にモチベーションを保てるレッスンの見分け方

英語学習をオンライン英会話から始める人も増えている。オンライン英会話のいいところは、好きな場所で手軽に受講できるハードルの低さだ。ただ、受講に移動が必要ないので、その分キャンセルもたやすい面もある。

予約をした時は受ける気満々だったが、急に予定が変わってしまいキャンセル期限に間に合わなかった、という体験をしたことはないだろうか?

そこで、オンライン英会話を無駄なく、かつモチベーションを保ちながら受講するコツを紹介していく。

1 なぜモチベーションを保てないのか

初期の頃にありがちなのが、レッスンが自分ライフスタイルの一部になっていないことだ。レッスンの優先順位が低いままだと忘れてしまったり、キャンセルしてしまうパターンとなりやすい。

大人になってから、今までしてこなかったことに時間をとるとなると、習慣化が必要となる。会社によって、受講のシステムが異なるが、このシステムが実はモチベーション維持に大切な部分であると言ってもいい。

では、ライフスタイルに合わせた選び方はあるのだろうか?

ポイント

モチベーションを保つ受け方

自分のライフスタイルに合うシステムの会社を選ぶ

2 予約制について

オンライン英会話の会社には、予約制のものと、予約不要で直前にレッスンを選んで開始できるものがある。予約の時間の締め切りは会社によって様々だ。会社によっては受け放題としている場合もある。

仮に予約が開始直前まで可能であったとしても、人気講師や自分が過去レッスンを受けたことのある講師が予約でいっぱいということもよくある。人見知りの人や、同じ講師からリピートして受ける場合は注意したい。

ポイント

レッスンの予約

予約制のメリット:気に入った講師、人気講師からレッスンを受講しやすい

予約不要のメリット:予定が急に空いたり、気分が乗った時にレッスンを受けられる

3 初心者にはどちらがオススメ?

スケジュールが流動的なのか、予定をたてて定期的にレッスンを受けたいか、など自分のタイプに合わせの受講をおすすめする。とはいえ、初めて受講する場合は実際に受けてみないと感覚がわからないものだ。どうしても迷ってしまう場合は予約制をおすすめしたい。

カリキュラムにもよるが、スポーツの練習をする場面を想定してもらうと分かりやすい。初心者のうちはフォームなど基礎の練習をする時期だ。これを毎回違う人とやっていては、講師も生徒の癖を分からず、いきなり試合をするような感じとなる。

オンラインといえども、人と人とのやりとりだ。ウォームアップをして、やっとお互いのことが分かった頃にレッスンが終わってしまい、その講師とのレッスンは次いつになるか分からないのはもったいない。

とにかく数多くの講師と話して楽しい時間を過ごしたいことが目的の場合はそれでもいい。もしレッスンの時間を上達のために使いたい場合は、何人かリピートできる講師を作っておくことがおすすめだ。

ポイント

オンライン英会話の会社の選び方

☑︎ 自分のレッスン目的やタイプによって選ぶ

☑︎ 上達を狙いたい初心者は予約制がおすすめ

4 予約制の失敗パターン

予約をした時点ではレッスンを受ける気満々だったけど、直前まで存在を忘れてしまって慌ただしく準備もしないまま受講する。予定が変わったけど直前で残業が発生して、キャンセル時間を過ぎてレッスンを受けず消化されてしまった。

こんなパターンはオンライン英会話レッスンでありがちだ。マイペースだったり、気分屋だと自覚のある人だと初期に一度は経験するだろう。それでは、気分に余裕がありチベーションが高い時に受講するには、どんなことに気をつけるといいだろうか。

タイマーをセットする、カレンダーに書き込むなど目に見える対策はここでは書かず、オンライン英会話を受講してして良かった予約のパターンを紹介する。

5 自分のパターンを知って予約

だいぶ先を予約して忘れてしまう、直前だと空いている講師がいない、こんなことを解決するために、1日〜2日前に予約をいれるようにして受けた時期があった。

それ以来、レッスンがあることを生活の中で意識して直前でバタついたり、忘れてしまうということはなくなった。

あくまでもこれは一例なので、人によってそれぞれ最適なパターンがあるだろう。例えば曜日や時間を決めていることがいい人もいれば、週末の予定を優先して決めたい人もいる。

6 口コミに惑わされない

オンライン英会話の口コミなどで、「受け放題がオススメ」「15分前までレッスン予約可能」「予約不要」などいいところをアピールしていることがある。

体験したことがないと、例えば受け放題はいいらしい、と思い込んでしまうことも多いが、そうではないこともある。自分のライフスタイルに一番合うのはどんな形か?ということを、よく想像して選びたい。

ポイント

モチベーションを保つスケジュール管理

☑︎ 表面的な謳い文句に惑わされないで自分のパターンを知る
☑︎ レッスンを生活の一部にするスケジューリングをする