お金がなくても田舎移住を計画するブログ!仕事がない田舎島暮らしのリモート副業アイディア

「田舎で暮らしたい」けど「仕事がない」と考える人も多い。今回は、お金がなくても田舎移住するための準備計画をまとめる。仕事がないと言われている田舎暮らしの仕事や副業アイディアまとめ。

 

都会から地方生活がトレンドになる

コロナショックの次を予測する

未来予測

❶ 都市封鎖

❷ 営業停止

❸ 失業者増加

❹ 会社倒産

❺ 治安悪化

❻ 都会から地方へ

コロナショックの影響で、これからどんどん「Uターン」「Iターン」が流行る。今後、考えられる「シナリオ」を予測して、準備することが必要だ。

長期で考えると、「東京で生活できなくなった移住者」が、地方移住しはじめる。リモートワークを始め、田舎でゆったり心を休ませたいと考え始めるだろう。事実、東日本大震災の際も、震災を機に、都心を離れる人が多くみられた。

だからこそ、今できるのは「リモートでできる仕事」や「田舎でもできる仕事」を作っておくこと。「田舎で暮らしたい」「島暮らししたい」と考えたら、まず、「仕事」を「リモート」でできないか考えるべき。

1 リモートできる副業をやってみる

副業をしよう。田舎暮らしでもできる仕事はたくさんある。特に、リモートワークでできる仕事を「副業」で試そう。失敗してもどんどん試していけば、お小遣い稼ぎはできる。

フリーランスのリモートワークと、本業を作れば、ダブルインカムになる。2つの収入源を作って「田舎暮らし」のリスク分散をしよう。

今後、働き方は確実に変化していくだろう。今のうちに、オンラインで完結できる副業を試して収入源を増やしておくべき。実際どんな副業があるのか、副業100のアイディアで月100万円以上稼いで好きなことで収益をあげる方法 にまとめた

より「ビジネス目線」で、フリーランスが再現しやすい方法をまとめている。コンセプトは、田舎でも旅をしながらでも仕事ができる「オンライン完結型」の記事講座だ。

新しいビジネスを体験しよう

試すとわかる

何事も試さないとわからない。実際に試して、嫌ならやめればいい。

副業100のアイディアで月100万円以上稼いで好きなことで収益をあげる方法。

2 仕事をシェアできるオンラインコミュニティーはあり

オンラインサロンで仕事をシェアするのはあり。アブサロンでは、動画編集やライティング、サイト運営の仕事をシェアしている。メンバー同士でフリーランスの仕事をシェアすることもある。

オンラインのコミュニティーに入ることで、ネットでフリーランスの最新情報をゲットするのはありだ。僕のサロン以外にも、日本全国にはたくさんのオンラインサロンがある。たくさんのサロンに入って、使い方を身につけるべき。

オンラインサロンをチェックする

オンラインサロンで仕事シェア

オンランラインサロンではより面白い人と一緒に仕事ができる場所を作っている。世界各国にいるメンバーと仕事をしよう。

Abroader salon|アブローダーオンラインサロン

3 地域おこし協力隊は「仕事」も「人脈」も作れる

収入や実績がなくても「地域おこし」に携われる。実は、日本の多くの過疎地域の島は、それなりの財源が県や市からおりているのだ。フリーランスとして仕事をしながら、生活するのなら「地域おこし協力隊の制度」を使うのはあり。

3年間、地域に根付いて仕事をしながら、町おこしの一部を仕事として請け負うイメージだ。行政の仕事を任されながら、地域のキーマンと一緒に仕事ができる制度となっている。

先日伺った「広島県江田島市」もこの制度がある。この制度は全国各地にあるので、お近くの市町村で探してみるといいだろう。メリットは、仕事として地域おこしの一員になれること。ならびに、地域の人と交流ができることだ。

江田島市では、3年勤めた後、1年間パン屋で修行して、いま、街で唯一の「ハード系パン屋」をつくっている女性がいらっしゃった。3年間の活躍により協力者もいて、クラファンで400万円支援集めるほど成功されている。

これは、資金やコネがなくても町おこしを成功させる方法の1つだ。その気になれば、どこでもどんな場所でも仕事や人脈を作ることができる。

江田島の地域おこしは魅力

地域おこし協力隊に参加してみるのもあり

地域おこし協力隊は定期的に募集されている。県や市の募集ページをチェックして応募してみよう。

広島県地域おこし協力隊

4 田舎暮らしでウェブの仕事を作る具体例

先日、電通から2019年の日本の「広告料」が発表された。2019年の日本の「広告費」は、ついにテレビ広告よりも、ネット広告の方が上回った。テレビCMよりも、ネット広告の方に「お金」が動いているということだ。インターネット広告費は、2兆1,048億円。テレビメディア広告費は、1兆8,612億円となっている。(2019年/電通集計)

これは、田舎でも同じ動きがゆっくりと加速していくだろう。日本の田舎の場合、東京や関東間、大阪や関西間の中心エリアの「流行」がゆっくりと日本国内の中に浸透していく。それと同じように、はやった流れがゆっくりと中に流れていくイメージだ。

もしあなたが、フリーランスとしてまだまだ収入がないのであれば、田舎で収入源を作るのもあり。例えば、サイト制作もありだ。広島の江田島ではサイト制作を仕事にしている方がいた。

江田島の「イベント」も、実は全て「インターネットから予約販売」されていた。こうした地域行事も、今ではほんとメディアを運営しながらサイトで予約販売できている。

田舎の地域でも、インターネットを使ってサイト制作をすることでビジネスを成り立たせることができる。都会よりも田舎の方が、情報の行き渡りが緩やかなので、都会で流行っているビジネスモデルをそのまま田舎に持ってくることも可能だ。

もし僕がお金がなければ、田舎で生活をしながら、地域おこし協力隊になって、ウェブのスキルを田舎で使いこなす仕事をする。これも1つのフリーランスの生き方だ。今後、ますます「テレビ」よりも「スマホ」で見れるインターネット広告の比重が高くなる。だからこそ、ITのスキルが重要視されるだろう。

場所を選ばない働き方を身につける

チェックポイント

☑︎ 今やってるビジネスをリモートでできないか
☑︎
パソコンでできないか
☑︎ 誰かに頼めないか
☑︎ リモートでできる仕事に転職できないか

5 脱お金!自給自足が一番強い

今注目しているのが「サバイバルスキル」。とある田舎で「個人で生きる」を実践中だ。この田舎のすごさは、手のひらサイズの魚が入れ食いなこと。今後、近い未来にサロンでサバイブフリーランス合宿できるように準備していく。

オンラインサロンでは、サバイバルできる自給自足のための知識講座を作る予定。今後、どこの都道府県でも生きれる「サバイブ知識」と、どこの国でも生きられる「リモートワーク」をテーマにした講座を作っていく。

「地方でのコスパ生活」や「田舎のサバイバル生活」をどんどん発信して、今できることを少しずつ準備していくつもりだ。いずれ、サロン合宿で「サバイバル講座」ができるようにコンテンツを作っていく。

 

田舎暮らし移住計画

田舎の島暮らし移住計画

田舎で暮らそう

自分にベストな「田舎暮らし」を見つける旅をしよう。

田舎暮らし移住計画ブログ|島暮らししたい!田舎で暮らしたい!地方移住したいフリーランスの移住準備

 

リモートの仕事を作ろう

田舎でもリモートワークできれば、どこででも仕事ができる。時代は、リモートテレワークが当たり前の世の中になる。最新サービスを使いこなして、仕事環境を整えよう。

田舎暮らに仕事は必須

田舎の仕事を作ろう

自分にベストな「田舎暮らし」を見つける旅をしよう。パソコンで仕事ができるリモート環境を作ればいいだけ。テレワークできる「仕事環境」を作ろう。

【超具体的】田舎暮らしを満喫しながらWiFiでリモートテレワークで働く方法!

 

どんな1日のルーティーンを過ごしている?

福岡を拠点にして、月8万円の「コスパ生活」をしながら生活している。最近の仕事実績や詳しい経歴は、プロフィールまで。

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