失敗?留学体験ブログ!NexSeed(ネクシード)の3つの口コミ評判を実際に体験して考えてみた!

人生3度目のセブ留学。英語留学好きの僕は、またセブ島に来てしまった。前回、2年ほど前にセブ留学をしてから、セブ島に「英語留学」にきている。今回お邪魔しているのが、エンジニア留学で有名なNexSeed。ここの英語留学を2週間、実際に通ってみた。実際に体験した感想を踏まえて考えてみた。

 

人生3度目のセブ留学へまた

今回の旅の目的は「2週間セブ島に英語留学する」こと。実際にセブ島に行って、語学学校に英語学習しに行く。学生時代に必死に英語を勉強して以来、全く英語を勉強していなかった僕は、英語のリハビリをしにセブ島へ来た。せっかくなら英語学習の記事が書きたい。

そこで今回訪れたのは NexSeed(ネクシード)英語留学に定評のあるNexSeedにお邪魔して、今話題のNexSeed留学のリアルを赤裸々に紹介することにした

 

NexSeedの口コミは本当?3つの口コミ評判を実際に体験して考えてみた

NexSeedにはネット上にたくさんの口コミが上がっていた。「プログラミングが学べる」だとか「人生が変わった」だとか。口コミにはいいことしか書かれていない。今回は、この口コミが本当なのか実際に体験して確かめていく。口コミなのでその人が感じたことが書かれている。もちろん本当なこともあるだろうし、これは違うだろうと思うこともある。実際に体験して僕が感じた主観をまとめていく。

ネットにアップされている口コミ評判をもとに、その真意を僕が体験しながら感じたことを踏まえてまとめていく

 

1NexSeedは学生では味わえない体験ができる?

NexSeedの口コミに「学生では味わえない体験ができた」という話があった。実際、NexSeedには数多くの「大学生」がいる。もちろん、時期によって参加する人や参加している生徒さんたちの職業は異なるものの、学生のフレッシュさがある学校だなと感じた。実際、ここに通っている生徒さんたちの年齢層は、20代前半から30代まで。僕が入学した週の年齢層は、基本的に若くて元気な人が多い

この学校に参加している生徒は、皆何かしら「自分の目標」を持っている。「プログラミングのスキルをつけて自信をつけたい」だとか、「大学を辞める前に誇れる何かを得たい」、「転職のための箸休め」だったり「会社の長期休みでスキルアップさせたい」などなど自分自身の目標を持っている人が集まっている。自分の目標をしっかり持っている「人」が集まっているからこそ、学生生活では味わえない何かがあるのかもしれない。

僕が一番驚いたのは、最近の学生は「大学にがっかり」していること。大学で学ぶことが社会に活かせないのではないかと疑問に思っているようだ。年間数百万円のお金を払って、ただ「大卒」という資格を手に入れるために通う。大卒でなければ一般的なサラリーマンになれない。そんな「風潮」があることにがっかりしているようだった。

要するに、大学に通う意味を感じていないということ。だからこそ、大学以外の「体験」を求めて留学をしているのだ。確かに、僕の大学生活を振り返ってみると、大学の授業で学んだことは、100%社会で役に立っているかと言われるとイエスとは言えない。それよりも留学や海外旅行やボランティアをした時間の方が今の社会人生活で役に立っている。

NexSeedに参加している大学生は、少しでも今の「大学生活」を変えるためにきてる。学生生活で感じる「モヤモヤ」する何かを変えるための選択の一つとしてNexSeedにきている。そんな印象だった

「学生では味わえない体験」がしたいという人は、NexSeedに通うべきだ。みんな、学生では味わえない体験を求めてNexSeedに来ている。大学生活に疑問を感じながら何かを変えたい人たちが集まるのがこのNexSeedの良さだろう。

2NexSeedはレベルの高い生徒が多い?

NexSeedに参加している生徒は、優秀な人が多い印象を受けた。レベルが高い人が多いと感じた理由は、この学校を選ぶ「意識」にある。そもそも英語を勉強したいだけの人であれば、この学校に来ないNexSeedは「プログラミング」も学べる学校なため、「英語の勉強」も「プログラミングのスキル」も身に付けたいと考えている生徒が集まってくるのだ。要するに、「プログラミング」も「英語」も両方上達させたいという高い目標を持っている。

セブ島には、大小問わず英語を学ぶだけの学校は100校近くある。ただ、NexSeedのように「英語」も「プログラミング」も学べる学校は数える程しかない。中でもNexSeedは、エンジニア留学としても有名。だからこそ、意識が高い人が集まってくる。

もちろん、NexSeedでは「英語留学」のみを選ぶこともできる。今回、僕はこの英語留学だけでここにきている。せっかくNexSeedに通うのなら、プログラミングの授業も受けるべき。

2つのスキルを身に付けるのは簡単ではない。「英語」も学びながら、「プログラミング」を学びたいと考えて留学する人は、英語もプログラミングも中途半端にならないようにしっかり勉強している。そんな姿を見ると自分も頑張らなければと、英語を勉強するようになる。せっかく異国の地に来たのだから、自分が思い描いたスキルを身につけて帰りたいという思いを持っている人が多い。だからこそ、意識の高い生徒が沢山いるのではないかと感じられた。

 

3NexSeedで英語アレルギーから解放される?

NexSeedに通うと「英語アレルギーから解放される」という口コミがあった。確かにNexSeedにくれば英語アレルギーから解放される。ただ、他のセブ島の学校に行ったとしてもその効果が現れるのも事実。英語を全く使わない日本の環境から、英語を使うセブ島の英語留学の環境に行けば、それは英語漬けになるのは当たり前だ。

ただ、NexSeedには、他のセブ島にある英語留学と違うところがある。それが “Experience class”「体験型学習」だ。NexSeedには課外授業として、セブにある現地のスポットを訪れる「体験型学習」がある。大抵の留学学校では、学校にいる生徒や先生、ハウスキーパーや食事を作ってくれる人としか話すことがない。もちろん、学校外に出れば現地の人と英語で話すことができるが、そこまで濃い話ができる機会は少ない。

NexSeedでは、週に一度、課外授業として「学校外」で授業を受けることができる。毎週水曜日の半日を使って、スラムや工場、学校などなどフィリピンのローカルなスポットへ見学しに行く。そこで現地の人としっかりと交流して、なぜスラムで生活しているのかや、なぜ、このビジネスを営んでいるのかなど、パーソナルな部分まで話を聞くことができる。この体験がより英語力を伸ばすことにつながる。体験学習をここまで充実させている語学学校は他にない。

僕が参加したのが、ギター工場に見学に行く体験学習だ。セブで有名なギター工場で、実際に工場の営業担当の方に話を聞きながらギターをみて回った。どんなギターが売れていて、どのギターが一番高いのか。どんな思いで仕事をしているのかなどなど、全て英語で話をするこの「授業」は、会社訪問をしているようで楽しかった。英語アレルギーから解放されるためにも現地の人と話せる体験ができるのは大きい。

 

2週目に行ったのはスラムエリア

週に1度あるのがこの「体験型授業」。2週目に訪れたのが、旧スラム。墓地に寝ていた人たちのスラムエリアだ。今では、政府が手を加えて、元墓地にアパートが建設されている。アパートの住民は、数年前まで住所のないところに住んでいた。ここにあった墓地に寝泊まりしていたそうだ。今回は、このスラム街でインタビューするという授業だった。

実際に住まれている方々にインタビューをして回る。どうやって暮らしているのかや、家族はどうしているのかなどなど、パーソナルな部分まで、聞きたいことを聞ける。

日本の生活と比べると、生活水準の違いをまじまじと感じるのだが、実際、世界の貧困率は年々少なくなっている。

日本との生活の差をマジマジと感じながら、自分が思うこと、感じることを紳士的に質問している学生さんたちがたくさんいた。

実際、住んでいる人たちは幸せだと言っていた。僕たちは、「日本の生活」と「ここの生活」を「比べる」からこそ、違いをマジマジと感じるが、住んでいる彼らは、こことセブの暮らしを比較する。比較する生活があまりに離れていれば、感じるものも変わってくる。

こうした体験学習で自分が感じたことをベースに、今後社会に出て、この経験を生かした欲しい。と何となく思った。

 

NexSeedでは他と違う留学が体験できる

口コミで評判のNexSeedがなぜこんなに人気になっているのか、実際に体験して考えてみた。感想は、やっぱり留学はいいなということ。やっぱり留学は、「人生に一度はするべき体験」だということ。普段日常生活で会えない人と簡単に会えるし、全く違う人生経験をした人たちと仲良くなれる。この体験をしないのは絶対にもったいない。学生のうちに、もしくは社会人の転職するタイミングで絶対に留学して損はない。

NexSeedに留学したくなったからはここから申し込める。まずは無料の資料請求をして、自分がどんな留学をしたいのか夢を膨らませるべき。

▷ NexSeed(ネクシード)

 

今回、こちらの学校を紹介してくださったのが、School With。留学エージェントに協力していただいた。丁寧に学校を紹介してもらえたので学校をお探しの方は、こちらもチェックすべき。

ちなみに、もしあなたがインフルエンサーとして仕事をしたいならこちらのリンクから募集ページにとべる。

 

 

ITエンジニア留学ならどこの学校がいい?

セブのエンジニア留学もどんどん有名になってきた。僕が実際に訪れたNexSeedは、やっぱり面白い。NexSeedの寮はおすすめできる。事実、NexSeedの「寮」の環境は他と比べてすこぶるいい。間違えても「日本」のマンションクオリティと比較してはいけない。セブはまだまだ発展途上中。その中でも、ここまで綺麗でWiFiが通っている寮はあまりない。

NexSeedの寮は、ITparkと呼ばれるセブで最も発展しているITエリアの真横にある。1本路地に入るため、うるさくはない。ただ、鶏を飼っている家庭があるようで、朝は、賑やかなのは嘘はつけない。

朝は、この鶏たちが起こしてくれるので、目覚ましをかける必要はない。また、セブは常夏なので、快適に起きれる。エアコンの効きもいいし、しっかりお湯がでる。セブにあるアパートや寮は、お湯が出ないこともある。電気が止まることもある。停電することもあるし、WiFiが使えないこともしばしば。ただ、NexSeedの寮は綺麗で、WiFiも早い。YouTubeが普通に見れる程度のWiFiを確保するのはなかなか難しいことだ。

ITパークという中心エリアにあるため、タクシーもすぐきてくれるのがありがたい。定期契約して住んでもいいと感じるほど寮はレベルが高い。

寮にいるママもいい人。ちょっとフィリピンっぽい英語を話して聞き取りにくいが、優しい方だった。エンジニア留学でNexSeed選ぶべき理由は、寮にもあるかもしれない。

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▷ NexSeed(ネクシード)

 

今回、このNexSeed を紹介してくれたエージェントがSchool With。こちらの会社の「インフルエンサー募集」のページから応募して参加することができた。YouTubeであれば5,000登録、ブログであれば月間10万PVあればインフルエンサーとして留学できる。

もし、影響力が少しでもある発信媒体をお持ちなら、ぜひ応募してみるべき。ちなみに、もしあなたがインフルエンサーとして仕事をしたいならこちらのリンクから募集ページにとべる。