4週間体験!口コミ評判のFour word(フォーワード)とTARGET(ターゲット)比較!両方に行った感想体験記

TARGET(ターゲット)の新しい校舎で有名なFour word(フォーワード)へ、2週間留学してきた。今回は、1週間学校へ通ったリアルをお届けする。Four word(フォーワード)とTARGET(ターゲット)の両方に通った経験からその2つの学校を比較しながらまとめていく。

 

Four word(フォーワード)とTARGET(ターゲット)の両方に2週間留学したまとめ

☝︎Four wordとTARGETを比較

1 Four wordは学習カリキュラムがすごくて、TARGETは自由度が高い?
2 Four wordは施設が綺麗で、TARGETは食事付き?
3 TARGETは学校が近いくて、Four wordは散歩できる?
4 Four wordはしっかり勉強できて、TARGETは先生との距離が近い?

 

1 Four wordは学習カリキュラムがすごくて、TARGETは自由度が高い?

Four wordは、日本人が英語を学習するのに適した学校だ。学習カリキュラムがすごいという口コミ評判があるように、英語の学習のカリキュラムもしっかりしている。僕の記事でも、Four wordは、日本人が英語を勉強する環境が整っていると書いた。

これから口コミで評判になるFour word(フォーワード)を体験してきた

この記事を書いて、2週間経った。僕自身が感じているのは、英語を英語のまま理解する力が伸びたことだ。

Four wordは、授業の中でシャドーイングをひたすらやる。音読やシャドーイングをやって、ネイティブスピーカーの英語をしっかりと理解することができるようになるのだ。これがものすごくレベルアップにつながる。英語を英語のまま理解することができる。このスキルは絶対に必要だ。

逆に、TARGETは自由度が高い。TARGETでは、より先生と英語をアウトプットする機会が多かった。英語を話す時間が長かった分、自分自身の気持ちをどう表現するのか、考えながら英会話をすることができる。とにかく自分の言いたいことを、英語で話したいと言う人にとってはかなり有効だ。

1ヶ月の短期の留学であれば、TARGETに留学するのがいいだろう。逆に、自分自身の英語力を底上げしたい人は、Four wordに行って英語を英語のまま理解するスキルを身に付けるべきだ。

☝︎比較ポイント1

英語を英語のまましっかりと理解したい人はFour wordに行くべき。
自由度の高い学校で英語を身に付けたい人はTARGETに行くべき。

2 Four wordは施設が綺麗で、TARGETは食事付き?

Four wordは、施設が綺麗という話をよく聞く。日本人経営の留学先で、これほどまできれいな施設を提供しているところはなかなかない。僕は、今まで6校近くの学校に通ってきたが、今までで1番きれいな施設だった。

リアルな冗談を言うと、寮は綺麗だが、何故かわからないが、ハウスキーパーさんがなかなか入ってくれなかった。2週間の滞在で1度もクリーニングが入らなかったのはちょっと残念だった。何かの行き違いでなかなかクリーニングが進まないようだった。

僕のように、クリーニングがなかなか入らなかった場合は、受付のガードに直接注文すればよかったらしい。自分で伝えればクリーニングに入ってくれるとの事だった。早くクリーニングをお願いすればよかったと後悔したくらいだった。

TARGETは、もともとホテルだったところをリノベーションされて提供されているとのこと。少し建物が古いのか、日本の施設と比べると少し古いイメージ。だが、Wi-Fiの速度がすごく早い。これまでたくさんの学校に行ってきたがここまでWi-Fiが早いところはない。それくらいハイスピードなWi-Fiだった。

さらにTARGETは食事が付いているので自分で作る必要は無い。食事をとりながら友人を作れるのはTARGETの良さだ。

☝︎比較ポイント2

Four wordは施設が綺麗で過ごしやすい
TARGETは食事付きで友達作りやすい

3 Four wordは散歩できて、TARGETは学校が近い?

Four wordは、寮から学校まで距離がある。歩いて5分程度だろうか、学校まで少し離れているのが特徴だ。実際、少し離れている印象だが、この5分程度の散歩が少し心地良い。1番最初、入学した時は、この距離がすごく嫌だったが、慣れてくると少しずつ歩くことに違和感がなくなる。セブ島は、からっとした晴れの気候が多いので、日本のようにジメジメとした気分にならない。

学校では、単語テストがあるので、この散歩の時間に単語のテストの勉強をした。個人的に日に焼けることは、苦ではないので、日光浴をしながら散歩をした。

逆に、TARGETは学校と寮が併設されているので、歩く手間は無い。ただし、TARGETの周りはローカルなフィリピンの家が立ち並んでいる初めてフィリピンに来た人にとっては、このローカル感が少しインパクトが強いかもしれない。僕自身も、警戒しながら歩いたくらいだ。学校から寮は近いが、スーパーや薬局に行くのが、10分程度離れている。平日に出歩く事はほぼないが、休日に出歩く際は気をつけないといけないと感じていたほどだった。

どちらが良いかということではなく、どちらも住めば都になるということだ。慣れてくれば、生活スタイルが確立されていく。アフターファイブにジムに行ったり、ボクシングをしたり、自炊をするためにスーパーに行ったりマッサージを受けたりとセブ島ではいろいろなアクティビティーを楽しむことができる。こうした楽しみもセブ島の留学の醍醐味だ。

僕自身はダイビングのライセンスを取得した。韓国資本の安いところで、40メートル潜れるようになるためにダイビングのライセンスを取得した。また、ダイエットも兼ねて、ボクシングを1ヵ月習うことができた。ボクシング留学と言う意味を込めて、英語と体力の両方をつける努力をした。こうしたアクティビティーをうまく使いながら、セブ島留学を充実させるのはオススメだ。

セブ島にあるアクティビティーをうまく利用して、学校と健康の両方を整える生活はおすすめ。

☝︎比較ポイント3

住めば都。郷に入っては郷に従え。

4 Four wordはしっかり勉強できて、TARGETは先生との距離が近い?

Four wordは、英語のカリキュラムがしっかりしている。特に音読の部分ではひたすらシャドーイングをするので、しっかりと英語の勉強ができる。要するに、カリキュラムに沿って英語で発音しなければならない。英語を勉強するためにセブ留学したのに、なかなか英語が伸びないというストレスが溜まる可能性もある。実際僕と一緒に留学をしていた人たちは、いつ英語が話せるようになるのかこの勉強で良いのだろうかと不安に思っている人たちが多かった。

実際のところ英語の勉強は長期目線で考えなければならない。自分の持っていた、これまでの義務教育データ英語力と、セブ島で英語を勉強した英語力を、いかにアウトプットするかにかかっている。インプットとアウトプットのバランスがとれないかぎり、英語を話して力はついていかない。自分自身でインプットとアウトプットをコントロールしながら、長期目線で英語学習に取り組むべきだ。

そういった意味でもFour wordでは、よりしっかりとした英語のカリキュラムで学べるため、中長期で留学するのに向いている。

TARGETは、自分のやりたいことを自由に選択できる。英語が話したいと思えば、自分の先生にその内容を提案したり、発音をちゃんと教えてもらうこともできる。自由度が高い分、満足度が高いような気がする。自分自身がやりたいと思っている勉強を、自分で英語で説明をして、自分自身の中で落とし込むことができるのがこの学校だ。

ただし、拘束力がない分、自分自身の好きなことばかりピックアップしてしまうことが多い。僕のように、おしゃべりに夢中なってしまうタイプは、英語力の底上げがしにくいので、、Four wordでしっかりとした基礎英語の英語の学習方法を学ぶべきかもしれない。

☝︎比較ポイント4

Four wordは、しっかり勉強する環境が整っている
TARGETは、自分のやりたい英語で勉強ができる

Four word(フォーワード)もTARGET(ターゲット)も行ってみるべき

実際のところ、2つの学校で迷っているのなら両方行ってみるのが良いだろう。僕がおおすすめするのは2週間、Four word。その後に、TARGETへ行くパターンだ。実際のところどちらも良いのだが、せっかくセブ島に行くのなら両方受けてみるのも面白いかもしれない。2つの学校の良さを実際に体験して確かめてみるのが良いだろう。

僕自身が感じたのは、どちらも好き嫌いがあると言うことだ。片方が好きで片方が嫌いな人もいるし両方好きな人もいた。実際のところ英語の勉強は、自分自身の集中力にかかっている。自分がどれだけ集中できる環境に行けるのか。もしくは、自分自身がどれだけ集中して英語を勉強できるかにかかっている。自分の体質に合った施設を選んで留学すべきだろう。