1万冊以上!アプリで英語テキストを勉強できる!スマホで英語を独学勉強する3つのステップ

スマホアプリを使って、英語の勉強テキストを「スマホ」で読もう。スマホアプリで英語のテキストを読めるようになれば、いつでもどこででも英語の勉強ができる。通勤時間のちょっとした隙間時間に、友人との待ち合わせ時間に、気軽に簡単に英語を勉強できる環境を作り込むことで、英語学習の幅が広がる。英語のテキストをスマホで読む「習慣」ができれば、どんなところでも英語勉強ができるのだ

 

英語の学習テキストをスマホでやり尽くす

英語学習はスマホで完結できる。英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在で紹介した英語の勉強方法を応用して、スマホアプリで「英語のテキスト」を読みあさる方法をまとめて紹介する。これがあれば、もう「時間がないことを」理由に英語学習をサボることはできない。スマホで英語を勉強できる環境を作って逃げられない状況にする。英語をいつでもどこででも勉強できる環境を「スマホ」で作ろう

 

スマホ英語勉強方法って?

今回紹介するスマホ英語勉強方法は、iPadでおしゃれにノマド勉強する時代。自炊で本をスキャンして、スキマ時間に効率のいい学習をする方法の応用編。僕は、5年前、英語を独学で学んだ時、iPadを使った。このiPad勉強方法は、もはや古い。iPadのような「タブレット」ではなくを「スマホ」を使いこなす時代。スマホで英語は独学できる。

正直、iPadで勉強することすら一般的ではないだろうが、今の時代スマホで英語の勉強ができる。スマホ英語学習を実際にやっている人は少ないだろうが、やってみるとかなり効率がいいのでぜひ取り組んでほしい。

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勉強の本質は覚えたことを忘れないこと

英語の勉強に限らず、全ての学習に言えるのが、学習した内容を「理解して覚える」こと。これに尽きる。実際、勉強した内容を一言一句暗記できればどんなテストだって解ける。センター試験の英語にしかり、TOEICの英語テストにしかり、全てのテストは出題範囲が大方決まっている。その内容に沿って、勉強した内容を忘れなければ英語のテストはクリアできる

 

忘れるからこそ反復する

人は覚えた内容を必ず忘れる。エビングハウス忘却曲線にもあるように、人は経過時間に比例して物事を忘れていく生き物。この忘却を阻止するためにも、短い期間に覚えたことを「反復」することこそ、学習で最もしなければならないこと。要するに、忘れる前に、覚えたことを復習できれば勝ち。

忘却する前に、「スマホ」を使って英語を復習すればいい。スマホは日常に欠かせないアイテム。現代人で、スマホを持ち歩かない人なんていない。スマホは毎日肌身離さず持ちあるているからこと、この日常の動線上に「英語の復習」を習慣化させることができる

☝︎親指の動線上に「英語学習」を持ってくる

親指の動線上に持ってくるとは、「習慣化」させるということ。スマホは毎日使うもの。親指を使ってスマホを使いこなす「習慣」があるからこそ、この動線上に英語学習を持ってくるべき。

 

伝授!スマホで英語のテキストを方法

スマホであれば、iPhoneでもAndroidでも両方の機種で「本」が読める。もちろん、書き込みもできるし、ファイル共有もできる。「紙」のテキストと何ら変わらない使い心地で勉強できる。むしろ、スマホの場合、持ち運びの気軽さや英語学習を習慣化できること、ならびにどこでも勉強場になることやスキャンすればテキストが汚れないことなどなど、スマホやタブレットの方が断然優れている。断然優れていると言い切れるほど、効率が上がる

これほど最高なスマホ英語学習方法をやらない手はないはずだ。どこでも英語学習ができるスマホ英語勉強方法をステップごとにまとめる。

 

1st. テキストをスキャンする

基本、英語のテキストは、全てスキャナを使ってスマホに取り込む。実際にある本をスキャンすることで、紙のテキストを何ら変わらずスマホで読むことができるのだ。下手に質の低い「英語アプリ」を使うことなく、最高に質の高い英語テキストを使うことで、英語学習のレベルを落とさない。

僕は、PFU ScanSnap iX1500 のスキャナーの前のシリーズを利用した。この最新のスキャナーを使えば、より簡単に、瞬時に全ページをスキャナで取り込むことができる。

スキャナーの使うためには、本を裁断しなければならない。背表紙をとって、本を紙の束にする。紙の束をスキャナーにセットして、1枚ずつ両面コピーする感覚でスキャナーが全ページを自動でスキャンしてくれるのだ

このステップが最も手間がかかるポイント。ただし、一度この方法をマスターすれば、気軽にスキャンして全ての英語のテキストをして使うことができる。

☝︎スキャナーを中古で購入するのもあり

スキャナーは少し値段が張る。スキャナーを新品で購入せずとも、中古や一つ前のスキャナーを購入するのはあり。スキャナーを業者に頼む方法もあるが、時間がかかりすぎるのと、料金設定がわかりにくいので、僕は利用するのをやめた。自分でスキャンできる環境を作るのをおすすめする。

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2st. スキャンしたデータをスマホに取り込む

スキャンしたデータは、基本、PDFとして保存している。イメージするなら、「写真の集合ファイル」。本を裁断して、1枚、1枚スキャンしたデータを束にして保存してくれるイメージ。

僕の場合、スキャンしたデータをmicroSDに保存している、microSDはこの小ささなので使い勝手がすこぶるいい。さらに、microSD400GBを使えば、1万冊ものデータを保存することができる。保存形式にもよるが、だいたいの目安は、1冊10~100MB程度。最初の頃にスキャンした本は、かなり大きなデータ容量で保存してしまっていた。そのため、この記事に掲載している写真のテキストは100MB以上のものが多い。

さらにいうと、Androidの場合、microSDを差し込むことができる。容量が1TBの機種を買ってもいいし、400GBのSDを差し込むのもいい。microSDがあれば無敵だと言い切れるくらいすごい。

☝︎超小さなチップに10,000冊

400GBのmicroSDに10,000冊の本が入る。これだけ小さければ、持ち運びに困ることはない。紙の本を1万冊も持ち運ぼうとすれば、トラックが必要になる。この量の本が「指先」に乗るサイズのチップで持ち歩けるのは画期的だ。

3st. アプリでテキストを使いこなす

iPhoneでもAndroidでもどちらのスマホでもPDFはみることができる。ただし、書き込むアプリは、iPhoneの方が優れているのは否めない。GoodReaderという神アプリがあるので、iPhoneユーザーはこちらを使うべき。無料であれば、SideBooksを利用しよう。これなら完全無料でPDFを開くことができる。

iPhoneおすすめのアプリは、めっちゃいい!アプリでスキマ時間に英語勉強。iPhoneを使った効率のいいスマホ勉強法とおすすめのアプリにまとめた。

ちなみに、僕はiPhoneXとGalaxyS10+を持っている。iOSもAndroidのアプリ両方とも使いこなせる。ただ、GalaxyS10+の方が優れているのが、マルチディスプレイができることと、メモリ容量が大きいのでかなりスピードが早い

GalaxyS10+は、1つのスマホで2画面操作できる。このGIFを見てもらうとわかるが、画面の上側を「音声再生」に使って、画面の下側を「テキスト読み」に使っている。ここまで操作ができるGalaxyS10+は最高だ。iPhoneXよりもサクサク動くし、2画面も使えるこの凄さはえぐい。

☝︎GalaxyS10+でスマホ英語学習しよう

GalaxyS10+はまだ日本で未発売だ。2019年5月末ごろに日本で発売される予定。SAMSUNGが出しているスマホであるため、韓国とアメリカスタートで先行販売されている。僕はわざわざスマホをアメリカのアマゾンから取り寄せて使っている。それくらいいいアイテムだと思っている。

 

スマホさえあれば英語のテキストは勉強できる

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英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在では、以下のスケジュールで英語のテキストを全てiPadで学習した。当時、僕の周りにはiPadで英語を勉強している人なんて一人もいなかった。ようやく数年経った今、iPadで英語を勉強している人をちらほら見るようになってきた。時代は変化する。それと同じように、僕の英語勉強方法もiPadという「タブレット」から「スマホ」に切り替えて英語勉強をする方法は確立されてきた。

 

スマホ英語学習が広まって欲しい

「スマホ」を使って英語学習しよう。スマホで英語を学ぶ環境を作り込めば、英語の勉強が習慣化される。この習慣化された英語勉強方法が、もっと広まって欲しい。それくらい便利で気に入っている。

最新のスマホとアプリを駆使して英語学習を独学でする。スピーキングはもちろん、リーディングやリスニングもアプリとサービスを使いこなせば簡単にできる

 

iPhoneで英語勉強するならこれ!

iPhoneアプリでスマホ勉強する。これさえあれば英語は独学できるアプリまとめ。

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