【貧乏人】預金封鎖までにやるべき資産防衛5選!ありえない?今すぐできる生活コストを下げる対策

‌預金封鎖までにやれることをしよう。貧乏人が実践できる生活コストを下げる資産防衛対策をまとめた。今すぐできる生き抜くための方法。

2023年以降の大不況対策

2023年3月アメリカのシリコンバレー銀行が経営破綻した。アメリカ連邦準備理事会であるFRBが利上げをしたことから市場に変化が起きている。

アメリカが利上げをすると、銀行の貸出金利が上がり、企業投資や企業利益も下がるため株式市場の動きは鈍化する。

また、国債の利回りも上昇し、株式や消費から国債へとお金が流れる。世界各国から金利が上がるドルを求める需要も増えるため価値は上がる動きが起こっている。

株式市場はどんどん鈍化しているからこそ、今後の動きに注目している。何が起きるかわからない時代だからこそ、景気が変化しても生き抜ける準備は必要だ。

1 生活コストを見直すのも資産防衛

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生活にかかるコストを見直すのはいい。不況だからこそ、自分の支出を考え直す。景気が悪ければ世の中こお金の流れも悪くなる。

収入が増えづらい環境になるからこそ、収入を増やすよりも支出を見直す方が簡単だ。

本当に必要なものを見極める機会を意図的に作ろう。まずは生活コストを見直す。生活にかかる支出がゼロに近づけば、収入の全てをやりたいことや挑戦したいことに使える。

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2 必要経費の還元率を最大化する対策

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「普通に生きる」だけでもお金は使う。0円サバイバルをするのであればお金はかからないが、食費や家賃、光熱費など「必要出費」にはお金を使わざるを得ない。

「生活コスト」などの必要不可欠な出費を限界まで下げたあとは、出費に対する「還元率」を上げよう。

使うお金の還元率を高められれば、必要経費を下げることと同じ。年間100万円の必要経費に対して還元率5%の支払い方法が使えれば5万円分の還元になる。

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3 金融サービスの見直し防衛

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還元率を高める支払いにはクレジットカードやアプリ決済がある。一昔前までは「高還元率のクレジットカード」を 1枚持つのが王道だった。

今現在はクレカやアプリを使いこなして「総還元率を高める」方法が流行っている。楽天経済圏やau経済圏など「金融サービス」を使いこなす。

例えば、マリオットボンヴォイカードの 3%還元率のクレジットカードを使いつつ、VISAカードに対応するためにB/43を使ったり、au Payプリペイドカードで楽天ギフトカードを買ったりといった具合。

還元率は日々変化しているため情報を追う必要があるものの、株の優待券を使う感覚に近いので楽しみつつできる。

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4 ポイントがもらえるサイトを経由する

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あらゆる金融サービスはポイントサイトを経由して申し込むのもおもしろい。申し込むだけで現金と同等の価値があるポイントがもらえる。

ポイ活は、自宅にいながら仕事をしているようなモノ。稼ぐ量はそこまで多くはないが、少ないなりに生活費に貢献できる。

僕自身、ポイントはマイルに交換している。ファーストクラスでアメリカ大陸を往復できる位のポイントが貯まった。十数万円するフライト代金もポイ活で得られるのであれば面白い。

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5 預金封鎖されるほどの不況前こそクレカ積立をする

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Heyこれから不況が起こると仮定するなら、準備をしよう。「いつ底値になるのか」「どのタイミングで購入すべきか」迷うことも多い。

株式市場にあまり知識が開けてなければ、「ドルコスト平均法」の積み立てを利用するのがいい。要するに、インデックスファンドのようなパッケージ商品を低コストでひたすら積立るパターン。

「いつがいい」か予測しづらいからこそ、毎月、一定量を積み立てられ、なおかつ、ポイントが貯まるクレジットカード積み立てが無難。

最悪のシナリオを考えて生活を見直そう

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預金封鎖までにできることを準備しよう。不況に備えて準備をしよう。最悪をイメージしつつ、できることをしよう。どんな時代になろうとも、最悪の事態を想定しながら準備すればあまり関係がない。

常に生活を見直しつつ、出来る限りのリスクをイメージしながら分散しておけば良いだけだ。