【VitaNoteは効果ない?】ビタノート栄養解析をやってみた!口コミ評判の自宅で簡単にできる検査アプリキット【高城剛メルマガ】

口コミで評判になっている「VitaNote(ビタノート)」の栄養解析(オーソモレキュラー)を実際にやってみた。今回は、高城剛さんのメルマガでも話題に上がった「栄養解析」を実際に体験してみた。

「現代人は栄養不足」とか「栄養に偏りがあるからサプリ飲め」という話も多い。ただ、実際のところどの栄養素が足りていないのか自分自身で理解している人は少ない。だからこそ今回は、栄養解析(オーソモレキュラー)をアプリを使ってやってみた。

1 自分に足りていない栄養を知る自宅検査

自分の食事がどれだけ健康的なのか「数字」で俯瞰するのはアリだ。「何のエネルギー不足なのか」「どんなサプリをどれだけ飲めばいいのか」を知るために自宅でできる栄養解析(オーソモレキュラー)をやってみた。

この検査は、自分の家で簡単にできる「栄養素のデータ分析」だ。ネットでキットを注文したら、尿を郵送するだけで結果が分かる。おそらく高城剛さんがメルマガで紹介していたのは「血液栄養解析」だった。

今回は、よりリーズナブルに、より簡易的にお試しで「栄養解析」を体験すべく、尿を使って自宅でうけられる検査キットを使ってみた。

自宅にいながら簡単に検査する。「今の食事で栄養が足りているのか」「何が足りないのか」一目でわかる検査キット。僕が実際に使ったのは、「VitaNote(ビタノート)」の郵送型栄養検査キット。

VitaNote(ビタノート)

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2 VitaNoteは15項目の栄養素がわかる

「VitaNote(ビタノート)」の郵送型栄養検査キットでは、15項目の栄養素の過不足がわかる。健康管理に欠かせない、「たんぱく質」や「ビタミン」をはじめ「ミネラルの推定吸収量」や「身体への酸化ストレス」もチェックできる。

Amazonで買えるので気軽に注文できるのもポイント。「割引紹介コード」も使えるので、こそこそリーズナブルに検査できる。病院で受ける「血液栄養解析」は、3万円程度かかる。ただ、この栄養検査キットでは5,000円程度とリーズナブルだ。

「15項目は少ないかもな」「いざ受けるほどでもないかな」と受ける前は、躊躇していた。ただ、いざ受けてみると「足りない栄養素が可視化される」ので、かなり満足している。

「毎日野菜食べているから大丈夫」「健康管理に気をつけているから余裕」だと思っている人ほど受けるべきだ。いざ検査してみると、ちょっとした偏りや足りない要素があることに気付く。

カンタンキットでわかる15項目

VitaNoteでわかること

☑︎ たんぱく質
☑︎ ビタミンB1
☑︎ ビタミンB2
☑︎ ナイアシン
☑︎ ビタミンB6
☑︎ 葉酸
☑︎パントテン酸
☑︎ ビオチン
☑︎ ナトリウム
☑︎ カリウム
☑︎ カルシウム
☑︎ マグネシウム
☑︎ リン
☑︎ モリブデン
☑︎ 酸化ストレス

3 体験レビュー!何の栄養が足りなかったのか?

検査を受けた結果、面白いことがわかった。結果は「75点のCランク」だ。可もなく不可もなく、平均点だったのだ。自分では健康管理や栄養摂取に気を配っていたつもりでも、そこまで高い数値ではなかった。

実際に足りなかったのは、カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2だった。乳製品が食べられない体質なので、牛乳以外のカルシウム源を摂っていなかった。不足している栄養素が取れる食材を調べてみると、実際に食べていないものがほとんどだった。

さらに、最近の野菜は、ビタミン不足であると言われている。毎日、必要な野菜をとっていたとしても、その野菜そのものにビタミンが足りていないこともある。まさに「栄養バランスが摂れていたつもり」になっていた状態だった。

4 不足した栄養を補う

検査では、6月15日前後の栄養素を知ることができた。食事から摂れる栄養は生活習慣によって変わる。検査を受けたことによって、必要な栄養素を知り、不足したカルシウムやビタミンはしっかりと摂れる食事に切り替えた。

この検査キットの良さは、リーズナブルに栄養解析ができる点だ。食事を改善させながら、自分の必要な栄養が摂れる生活習慣を見直すことができる。食生活を変更した後、再度検査をすることによって、さらにブラッシュアップすることができる。

食事を抜本的に改善させたり、自分に足りない栄養素をサプリで補うこともできる。自らの体を使って分析したデータをもとに、必要な栄養素を補えばいいだけだ。感覚でサプリメントを摂るよりもよっぽど信頼できる。

実際、僕に足りなかった栄養素を摂取するために食事改善をした。まず「不足栄養素」をメモして、どんな食材を摂るべきかランキングをつくった。そこからスーパーへ行き、実際に食材を購入して生活そのものを改善させている。

実際に購入したもの

不足栄養素

カルシウムやビタミンを摂るため「のり」や「鶏レバー」、「納豆」や「缶詰」など、日常的に食べるべきものを増やしている。実際、この食材を取り入れてから、身体がどう変化するのか再検査をして改善していく。

カンタンに自宅から栄養解析をしよう

色々調べた結果、執筆現在、自宅で簡単に栄養解析ができるのは「VitaNote(ビタノート)」だけだ。いきなりクリニックで血液栄養解析検査をするよりも、まずは自宅で簡易確認をして、自信をつけてからクリニックで本格的な検査をする方がいいかもしれない。

まずは「自分に何が必要か」「何が足りていないのか」を知るきっかけをつくるのはおすすめだ。そこから食事を改善させたり、サプリで最適な栄養素を補うのはあり。

VitaNote(ビタノート)はアプリで管理できる。さらに紹介コードがある。これを使うと1,000円オフになる特典をゲットできる。やってみたい方はご遠慮なく。

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実際、6月中旬に検査を受けた。郵送キットが届いてから、尿を採取し、検査機関郵送した。全行程で2週間程度かかっている。数ヶ月単位で、再検査をしながら自分に必要な栄養を俯瞰することもできる。何度か検査をして最適な栄養管理をするのはアリだ。

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