最安1泊1500円で泊まれる!300宿以上を月額サブスクできるHafH(ハフ)でワーケーションしてみたレビュー

最近、ワーケーションやアドレスホッパー、ノマドワーカーが増えてきた。家を持たない暮らしが浸透しつつある今、ホテルのサブスクリプションを実際に使ってみた。最安1泊1500円でホテルに泊まれるHafH(ハフ)を使ってみたレビュー。実際に使ってみたメリットやデメリット、料金を格安にする裏技をまとめる。

HafH(ハフ)の赤裸々ワーケーションレビュー

世界各国300拠点以上使える

今月からハフを利用している。前にも使ったことがあるが、進化しているので以前から比べたメリットデメリットを紹介する。

1 1泊1500円で個室が使える

HafH(ハフ)は1泊1500円で「個室予約」できるのが大きなメリット。日本全国、どこの宿もだいたいは5,000円がミニマムプラスだった。ハフは、「ドミトリー」の印象が強かったが、最近は「個室予約」もできるようになっている。

特に九州各地は個室が無料利用できるので便利。月額制だが、「お試しプランの2泊3,000円」で利用すれば、1泊1,500円で利用できる。

今、日本全国で外国人観光客も減り、ホテルがより安い値段になっている。もっとコスパよく、綺麗な施設で泊まりたいならHafH(ハフ)利用はありだ。

「お試し」できる2泊3,000円プラン

1泊1500円はコスパいい

お試しプランのコースは、2泊で3000円から利用できる。1泊1500円であればかなり安い。まずは試しにこのプランを申し込むのはオススメだ。

2 人と仲良くなれる宿が多い

HafH(ハフ)は「コミュニケーション」がとりやすい宿が多い印象だ。これまで10店舗以上利用したが、どこも「会話できる空間」がある宿ばかりだった。ホテルは「寝るだけ利用」がほとんどだが、ゲストハウスは「現地の人」や「同じ宿泊者」との交流が面白さの一つ。

HafH(ハフ)は、人との交流がしやすい仲良くなりやすい宿がたくさんある。「リモートワーカーの人」や「フリーランサー」、「会社経営者」など、旅好きの人と仲良くなれるのはポイントだ。

特にHafH(ハフ)が直接管理している宿はおすすめ。宿の名前に「ハフ」と書いてある場所は、ハフが直接関わっている宿なため、施設が使いやすくより快適だ。また「コミュニティーマネージャー」として人を惹きつけるコミュ力の高い人がいらっしゃるので友達を紹介してもらいやすい。「旅好きの仲間をつくりたい人」にぴったりだ。

旅人と仲良くなりやすい環境

友達もできやすい

ハフに登録されている宿は、コミュニケーションが取りやすいところが多い。旅人や、リモートワーカーなどあらゆる人が利用しているため、人とのつながりが生まれる。

3 短期シェアハウスとして使える

敷金礼金なしの短期シェアハウスとして使えるのもポイント。月82,000円と高い印象があるが、敷金礼金なしの短期ホテルと考えればかなりいい。もちろん、個室利用できる。僕もいくつかのシェアハウスに入ったり、シェアハウス自体をマネジメントしたことがあるが、ハフのシェアハウスは「おしゃれ」で「きれい」だ。

最近は、3ヶ月の短期ハウスを企画していて、個室利用プラス10日間のどこでも泊放題チケットのセットサービスが人気のようだ。月82,000円はちょっと高いと感じる部分もあるが、敷金礼金、光熱費やネット代、掃除しなくていいことを考えるとメリットは多い。

仮に、マンションに引っ越すとなると初期費用がかなりかかる。例えば、敷金や礼金、鍵の交換費用や部屋の消毒料、仲介業者に係るマンション仲介費用等ときには数十万円かかることもある。大抵の場合、2年程度で引っ越すことを考えると、引っ越しにかかる総額を月額割してみるとそこそこ値段がかかっている。こうした費用を総額で出しながら、月額で割ると、8万円以上になるはずだ。

マンションを借りる総費用を考えると、8万円でハフを利用しながら住む場所を移動するのもあり。自分の好きなタイミングで引っ越しすることもできるし、シェアハウスと利用しながら友達も作ることができる。引っ越ししたいなと思ったときにすぐに移動できるような環境を作れるのがハフだ。

定住にも使えるコスパの良さ

腹痛の時に使う

敷金礼金、光熱費や引っ越しに掛かる部屋の消毒費用や鍵の交換などなど初期費用を考えると、ハフを利用して定住するのもあり。マンションを借りる費用を総額で月額割すると8万円程度かかるのでコスパは良い。

4 予約システムの使いづらさは気になる

ハフのデメリットもまとめる。デメリットは「予約」に1アクションかかることだ。Booking.comやじゃらんのような「予約仲介システム」であれば「即」予約できる。だが、ハフの場合、「予約申し込み」となり即予約が確定するわけではない。ボタン一つで「予約完了」にはならず、「予約申請」ができるだけ。予約申請をして、ホテル側が了承しなければ泊まることができない。ここはデメリット。

予約却下になったのを気づかず、宿にいったのに「予約がとれてなかった」というトラブルになりかねない。人気の宿や土日宿泊、連泊申請になると「予約できませんでした」というお祈りメッセージが届くことが多いので、予定が立てづらいのが本音。

ただ、予約システムは、今どんどん変化しているおそらく数ヶ月もすれば、より気楽に快適に使えるシステムになっているはず。

予約システムがイマイチ

デメリットも赤裸々にアウトプット

予約のシステムがイマイチなのは否めない。ただ、定住するのであれば予約システムを頻繁に使うことはない。長期で予約をして、その場所に一家月単位で滞在すると使いやすい。

5 料金プランがややこしい

「料金プラン」がちょっと複雑なのは否めない。特に料金プランの説明が何度か読まなければわからないこともあった。例えば、「お試しプラン」で1ヶ月試すパターン。1ヶ月だけ試そうと思っても、「1ヶ月だけ」利用することができない。「月途中での契約は翌月1日払いになる」との記載があるのだが、途中解約はできない。要するに最低、2ヶ月間利用しなければならない。

例えば、7月15日に契約した場合、8月1日に決済されるイメージ。8月1日に決済されるということは、「1ヶ月だけ利用すること」はできない。8月1日にプラン変更しなければならないので、8月1日以降は、8月分の利用料がかかる。要するに、2ヶ月利用することになる。

月額制のサブスクリプションモデルは「解約率」が下がるため、利益確保がしやすい。ただ、料金システムが複雑であればあるほど、利用者目線ではなく運営者目線にもなる。ちょっとした料金プランのわかりにくさは実際に使って感じたデメリット。

HafH(ハフ)おすすめの人

利用すべきおすすめの人

☑ 宿を転々としたいアドレスホッパー
☑ 週末だけリモートしたい人
☑ シェアハウスを転々としてみたい人
☑ 旅好きなの友達を作りたい人

 

ワーケーションがアツい!今、日本で新たなサービスが増えている

最近、またどんどんアドレスホッパーやリモートワーカー向けのサービスが増えている。NOW ROOMやアドレスなど、最新サービスを使いながら、家のない暮らしができる時代になった。どんどん家を断捨離する人が増えてくるだろう。