日本のアニメが海外に与える5つの影響とは?特徴の違いは?論文もある?

日本のアニメが海外に与える影響を私見たっぷりにまとめていく。アニメの影響の違いや特徴とは?

日本のアニメとマンガは最強

今や日本のアニメは世界に影響を与えるモノとして当たり前になった。アニメが日本の今を伝えるツールでもある。

やはり1番の特徴は、子供から大人まで万人に親しまれていること。

今回は、アメリカや海外生活で感じる日本のアニメの海外にあたえる影響をまとめた。

アプリを試して外国人と友達になる
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アプリなら簡単に友達ができる

正直、「外国人と友達」になるのなら、アプリが一番いい。自分の好みの相手を簡単に探せるからだ。アプリを使いこなして友達を作ろう。実際に使ったおすすめのアプリをこちらにまとめている。

《厳選7アプリ》日本人の友達が欲しい外国人を簡単にみつけるアプリ

1 今の日本のリアルを伝えるメディア

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アニメやマンガは日本を伝えるツール。日本のステレオタイプな生活感を世界に広げている。例えば、日本の何気ない学園物語がヒットしている。あの淡い恋模様やリアルな高校生活に憧れる外国人もいる。

特にアジア圏でもアニメは見られる。最近では『リコリスリコイル』も伸びている。ちょっと前では『君の名は』のようなアニメ映画も流行った。

純粋な感じや淡くて儚い物語は、日本のエモさとして世界に広がっている。

2 日本っぽさが変化したSNS

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純粋な感じや淡くて儚いアニメの影響で、日本のステレオタイプも変化している。昔の日本っぽさは、「和風」「着物」「寿司」のようなコテコテの日本らしさが主流だった。

ただ、最近では「アニメに出てくる風景」を日本っぽいと感じる外国人も増えている。「スラムダンクに出てきた江ノ電の踏切」動画がSNSでバズったり、「君の名はにでてきた綺麗な風景と制服姿」がInstagramで伸びたりと変化しつつある。

アニメを基準に「日本っぽさ」がどんどん変化している。

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3 黄金の国ジパング並みの世界観

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コロナの実質「鎖国」のおかげで、日本に対する感覚も変化しつつある。まるで鎖国時代に「黄金の国ジパングがある」と世界各国で噂されたのと同じように、「日本にはこんな素敵な場所がある」と注目されている。

アニメは日本の世界観や幻想をより膨らませる影響力がある。コロナ禍で入国できなかったからこそ、「日本にいきたい」「アニメの聖地にいきたい」とイメージを膨らませてくれる人も多い。

今後、日本への観光客がドッと増えるのは時間の問題だろう。

4 世界に広がるコンテンツビジネス

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NFTの影響もあり、世界ではコンテンツビジネスへのお金が変化した。無形資産に対して利益を確保しやすくなった。

だからこそ、コンテンツビジネスはより活発化している。所有権や売買益目的の投機だけでなく、NFTの技術を使った体験型サービスも増えている。

アニメコンテンツを使ったビジネスはどんどん進化するからこそ、楽しみな分野。

5 外国人に与える影響の違いは?

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海外ではこれまで「オタク」は「ギーク」「フリーク」として腫れ物として扱われていた。日本の昔のオタク文化のように、「痛いヤツ」みたいな位置付け。

ただ、最近は、アニメが当たり前になりすぎて、サブカルチャーではなくなり、メインカルチャーになっている。要するに、アニメはどこにでもあるコンテンツになった。

海外でも影響は似たようなモノで、昔よりも気軽に万人が楽しむコンテンツになりつつある。

群馬大学では「日本のアニメの海外における影響」として論文を執筆してある人もいる。