外国人にウケる日本のお菓子5選!海外で喜ばれる人気の気軽で安い変わったプレゼントお土産

海外の友達に日本のお土産を贈ろう。今回は食べ物に絞って人気のお土産を4つピックアップした。「留学のお別れ会」や「お世話になる人へのプレゼント」として使えるお土産を紹介する。

海外で日本食ブーム!

海外に行く時、持っていくと必ず喜ばれるのが日本のお菓子。日本人にとっては当たり前の物でも海外では「珍しがられたり」「驚かれたり」するのもたくさんある。

日本では当たり前でも、海外では「珍しい食べ物」も沢山ある。だからこそ、日本の食べ物をお土産にするのはおすすめ。

世界で喜ばれる日本のお菓子を厳選

今日本のお菓子が注目されている。「駄菓子」という言葉を世界共通語にしようとする動きも出ているようだ。日本のお菓子が流行っている今、外国人にプレゼントできるおすすめお菓子をまとめた。

1 干し芋は最高のお菓子

日本の高級なお菓子をあげるなら「干し芋」は最高だろう。「さつまいも」をただ干しただけのお菓子は、世界を探しても日本のモノがすこぶるいい。

これほど甘く、こんなにもうまみがつまっている食べ物はない。

さらに食品への添加物や化学調味料などに敏感なヨーロッパの人にもおすすめできる。お菓子などの加工食品は、砂糖が大量に使われていたり、防腐剤やトランス脂肪酸など海外で禁止されているモノが使われていることもある。

だからこそ、干し芋という日本独自に進化したウマくてバランスに優れたお菓子をあげるのはあり。おすすめの干し芋はここにまとめた。

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2 抹茶味のキットカットはウケる

言わずとしれた人気のお土産がキットカット。中でもダントツ人気は抹茶味。筆者もカナダの友人に抹茶味のキットカットをあげたらすごく喜ばれたのを覚えている。

あまりにも世界中のファンが多いため、なんと2019年よりヨーロッパでも抹茶味が発売されているようだ。

もともとはイギリス発祥のお菓子。海外でも馴染みあるキットカットだからこそ「限定味」をプレゼントするのはあり。こうして日本で開発された商品が逆輸入されるのはおもしろい。

3 うまい棒は軽くていい

発売から40年以上経った今でも変わらず10円で買えるうまい棒。最近では1本20円のプレミアムタイプも販売され、2構成で楽しむことができる。

バラエティ豊富なフレーバーが最大の特徴だ。なかでも「コーンポタージュ味」は韓国や台湾で大人気なようだ。また、「納豆味」や「たこ焼き味」など、日本のユニークなフレーバーは外国人に日本の食文化について話すきっかけにもなる。

安いし、パッケージもかわいいし、爆買いできるのでプレゼントにぴったり。パーティーパックをドンキで買って、みんなにプレゼントするのも面白い。

特にうまい棒は「軽い」のでいい。海外への移動でも軽くて持ち運びやすい。ただ、圧力に弱いので、バックに体重をかけても、形が崩れないようにするのがおすすめ。

4 じゃがりこは万国共通でウマい

海外ではスティックタイプのポテトスナックは珍しい。味はもちろん、食べやすさも魅力の1つである。同商品は海外進出もしており、2020年から本格的に中国でも販売されている。

しかし、日本で売られている従来の商品とは少し違うようだ。それは味の濃さだ。中国人にとって少し味が薄いとのことで、中国で販売されているじゃがりこは味が濃い目に作られている。

フレーバーは日本でも人気のサラダ味にさらにマヨネーズの風味を追加したものや、海苔バター味、ホタテバター味が販売されている。また、日本産であることがブランド評価を高めるため、パッケージの日本産は目立つようにデザインされているとのことだ。

5 551の豚まんは大阪ならでは

こちらはお菓子ではないが、筆者の香港の友人がお土産に買って帰っていたのが印象的だった。飲茶の本家である香港人にも大変喜ばれるお土産なようだ。日本の豚まんは生地がほんのり甘く、そのフワフワの食感も外国人に人気の理由である。

なみに、豚まんにカラシや醤油をつけて食べるのは日本人特有らしい。中華圏の豚まんは餡の味がしっかりしているので基本的にはそのまま食べる。ギョウザも同じで酢をつけることはあっても、醤油やタレをつけることは稀である。

外国人にウケるお菓子を見つけよう

日本のお菓子は、海外でも人気。だからこそ、自分のお気に入りのお菓子をプレゼントするのもありだ。日本の変わったお菓子をあげれば、誰だって喜んでくれるはず。

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