【なぜ】外国人が手帳つかわない4つの理由!社会人はノート不要?海外事情は?日本人の美徳?

「外国人は手帳を使わない」「海外ではノートすらとらない」という話をよく聞く。実際、アメリカの授業では、先生が言うことをノートに写すと言うよりも、授業に参加して発言することの方が重視されることも多い。

今回は、実際に感じた外国人の手帳を使わない話をまとめていく。

外国人は手帳は使わない?時代遅れ?

海外では手帳は使わないのか。答えはノーだ。手帳を使う人もいれば使わない人もいる。ただ、使わない人の方が多いという印象だ。

アプリを試して外国人と友達になる
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アプリなら簡単に友達ができる

正直、「外国人と友達」になるのなら、アプリが一番いい。自分の好みの相手を簡単に探せるからだ。アプリを使いこなして友達を作ろう。実際に使ったおすすめのアプリをこちらにまとめている。

《厳選7アプリ》日本人の友達が欲しい外国人を簡単にみつけるアプリ

 

1 海外ではノートも使わない?

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海外ではノートは使わないのか。特にアメリカではノートでメモを取るという作業は、優先順位が低い。それよりも授業で自分の考えを積極的に発言することの方がはるかに重要だ。

ノートを使う事はありえない全く必要ないという話ではなく、優先順位が低いという話。

日本の授業では先生の話をしっかり聞くふりをして、ノートにメモをとる「態度」が重要だとされることも多い。

結果、ノートがきれいだと褒められる人ほど内容が頭に入っておらず、きれいなノートを仕上げる自己満足が「勉強」だと勘違いしている人も多い。

2 海外でより広がる電子化

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海外でもノートに書く人は減っているように感じる。特にiPadやiPhoneが生まれたアメリカの西海岸では、紙ではなく電子化している人をよく見る。

もちろん、手帳やノートを使う外国人は多い。ただ、デジタル機器をうまく使いこなしたビジネスマンも増えている。

 

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3 手帳やノートをやめた

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かれこれ10年以上手帳は使わない生活をしている。むしろ手帳姿のは高校受験の頃。当時は、スケジュールを立てるために学習の振り返りのために使っていた。自分の気持ち反省を紙に書くことは有効。

ただ、フリーランスや自営業になってからは、手帳を使う事はなくなった。すべて紙の手帳ではなく、Googleカレンダーに保存している。

4 全てデータで保存する

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よく「紙には紙の良さがある」「この質感や思い出が詰まっている」と言う人もいる。実際、僕自身もその話には共感できる。ただ、それ以上に「全てを電子化すること」へのメリットの方が大きいと感じる。

結局、紙が好きならそれを使えばいい。紙に利便性を感じるならそれでいい。ただ、実際、すべてのものを電子化してから考えて欲しい。

学生時代の作文や卒業証書、卒業アルバムや写真、高校生の頃に使った手帳やノート、面白かった本など全てを電子化した。PDFとして保存することによって、指先に乗る小さなたった1枚のSDカードに全ての思い出を保存することができる。

手帳やノートをやめることが生産性を高める

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海外では手帳やノート止める人が増えている。シンプルに、必要がなくなったからだ。

海外ではより、Googleカレンダーやタブレットでのメモが増えたように、より「効率がいい」「生産性の高い」「楽な方法」が当たり前になっている。

私たちの生活も、昔のように写真を一枚、一枚、大きなアルバムに入れて保存する習慣はなくなった。分厚くて重い紙の辞書を持ち歩く学生もいなくなった。時代とともに、デジタル化し、ものを持たなくなっている。

数年先には、全てを電子化することが当たり前になる。手帳はなくなり、物理的なノートも電子化する時代になる。

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