99%難しい?外国人と働く5つの方法リアル。求人募集している外国人と一緒に働くリアルな話

外国人と仕事をするのは難しい。コミニケーションの問題だったり、英語が話せなかったり、性格の不一致や、国によってしてのタイプやバイアスが違うからだ。今回は、外国人と仕事をして難しさと外国人と仕事をするためのオススメのエージェントを紹介する。

 

外国人と仕事する方法を

僕自身、昔外国人と一緒に仕事をしたいと思った時期があった。留学をきっかけに英語に触れ、海外で就職したいと思ったこともあったが英語力のなさや自分の学歴のなさと、気持ちの問題から、海外で就職することを諦めた。

ただ、今は海外の人と一緒に仕事をしながら世界中を飛び回っている。今回は、スキルがなくても海外や外国人と仕事をする方法をまとめた。

 

1 やっぱり英語力は必要か?

外国人とのコミュニケーション問題はやっぱりある。世界の共通語として知られるのはやっぱり英語。英語が話せなければ仕事もできないのは事実だ。

逆に言うと、英語が話せる事はマストのスキル。英語ができないこと自体で面接や就職を落とされる事は多々ある。

海外で就職するもしくは外国人と仕事をするためにもある程度の英語力は必要だ。僕自身英語を独学で学習したうちの1人。英語の勉強方法をこちらの記事にまとめているので、海外や外国人と仕事をしたい人は一読してみてはいかがだろうか。

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 

2 国によって違いは必ずある

海外で就職するもしくは外国人と仕事をする上でのネックとなるのが、国によってな人柄だ。やっぱり国によってステレオタイプがあるしそれを加味してバイアスや偏見もあるのは事実。

自分が好きな国に行って、時間をかけてその国の人柄や性格を知るのが良い。

アメリカ人だと大げさな見方をする。良い意味で言うと、ポジティブに相手の人柄を見てくれるのだが、悪い点を悪いと言うよりも良いところをいいと褒める場合が多い。

日本語で言うところの、お世辞をよく言うイメージを抱くと良いだろう。真面目な日本人は、その褒められたことを鵜呑みにして信じてしまうこともある。あまりに褒められすぎて鵜呑みにしてしまうのはよくないところの1つだ

このように国によっても褒め方だとか説得の仕方も若干違ってくるのだが、やっぱり一人ひとりの人間なので固定的行動パタンはある。

 

3 おすすめ海外就職エージェント

英語力、人柄の違いを実感しよう。それでも海外で就職をしたいならこのエージェントがオススメだ。もし、あなたにスキルや学歴がなかったとしても大丈夫。海外での就職は、その人柄や英語力を面談の時点でしっかりと見てくれるパターンが多い。

海外で働きたいと言う強い意志があるなら、どんどん挑戦していくべきだ。

 

英語を使った仕事を効率良く見つける方法

いざ、仕事をやめようと思った時に、自分の理想にあった仕事を見つけられるか。仕事を辞める前には、すでに、次の就職先を見つけておくのが理想いつやめよう、どうしようと悩む時間はない。仕事をやめようと思ったら、すぐ就職活動ができるように準備をしておくべきだ。

これから紹介するサイトは、すべて無料。転職の情報収集を日頃からする。まずは、登録することからスタートだ。英語を使った仕事を見つけるためのサイトをまとめていく。

 

IT業界を狙う

ITエンジニア・プログラマー専門スクールでは、IT業界の最新情報が手に入る。世界的に見ても、ITエンジニアは、求人をたくさんしている。プログラマーやITエンジニアになれば、世界のどこでも就職できる。もしあなたが、エンジニアになれば、世界は確実に広がる。転職前に、こうしたスクールの情報をゲットしておくのも手だ。資料請求は無料なので、無料の情報だけでもゲットしよう

▷ ITエンジニア・プログラマー専門スクール

 

英語転職.com

英語を使った仕事を見つけるなら、それに特化した就職サイトを使うのが良い。英語転職.comなら、英語を使って転職するためのノウハウがたくさん詰まっている。まずは、会員登録をして情報収集をしよう

 

英語転職.comの面白い部分は、サポートが充実していること。英語に関する就職を考えるためのアイディアを提供してくれる。特に、コンサルタント相談はおすすめ。採用に関する情報や、自分の武器をどう生かすべきかなどコンサルしてもらえる

就職活動は行き当たりばったりでは勝てない。しっかりとした戦略を練ることが必要。こうした無料ツールを有効に使うべきだ。

▶︎ 英語転職.com

 

最大手リクルート

就職サイトといえば、リクルート。日本最大の就職ポータルサイトで、有力情報を得よう。実は、リクルートでも英語を使った就職先を提供してくれている。

 

注目すべきは、グローバルで働こう。海外で働く。または、海外派遣を狙った就職活動をサポートしてくれるコラムだ。

▶︎ リクルートNEXT

 

リクルートエージェント

転職なら、リクルートエージェントが一番無難。日本で一番と言えるほど転職案件が豊富。とりあえずリクルートエージェントに登録をして、転職の手伝いをしてもらう。まずは登録をする一歩を踏み出すことが必要。今後は、日本も転職文化は根付いて来る。転職経験がなければ、人材として使えなくなる時代も近い。

▷ リクルートエージェント

 

大手、マイナビ

就職サイトの2大看板といえば、リクナビ、マイナビ。マイナビジョブ20’sは、若者に特化した転職サービスも行っている。特記すべき部分は、専門アドバイザーが丁寧に転職をサポートしてくれること

 

僕が、このアドバイザーを推す訳は、ハローワークの職員のアドバイスを聞いて痛い目をみたからだ。ハローワークへ行けば、地元企業で海外と関係の深い企業が見つかるかもしれない。そう思って行ったのだが、まったくよい情報を得られなかった。

やはり、大手サイトのような大きな組織の専門アドバイザーの方が、有益な情報を持っている確率が高い。いまやネットで情報収集ができる時代。わざわざ足を運んでハロワへ行く時間があるのなら、マイナビジョブ20’sなどで相談すべき。

▶︎ マイナビジョブ20’s

 

脱サラして留学するのならその先を考えろ

脱サラして留学を考えているのなら、その先のことを考えるべき。なんのために留学をして、何をしたいのか。今後の将来を必死に考えた先に未来がある。僕は留学を仕事とプライベートで計3回経験した。みんな同じように、脱サラして留学している間に、何か考えようとしてきていた。

僕の経験上、100%の人が、留学中も進路を考えることができず、とりあえず留学が終わって、とりあえず日本に帰国して、とりあえず、また似たような生活をしている。これが現実だ

 

 

4 自分でビジネスをするのもあり

海外で外国人と仕事をする方法は他にもある。僕自身が、1番簡単だと思うのは、自分でビジネスを立ち上げることだ。もしあなたが副業で月20万円稼ぐことができたのなら、それを担保に海外でビジネスを起業するのもありだろう。

海外で外国人と自分の好きなビジネスを立ち上げるのはアリ。自分のビジネスを持てば、自分の好きな外国人と仕事ができる。やっぱり信頼できる外国人と仕事するのが1番のポイントだ。

僕がまとめた副業アイディア100選の記事がある。副業100のアイディアまとめ。月100万円以上稼いで、好きなことで収益をあげる方法。こちらの記事では、副業をベースにした仕事の方法をまとめている。中でもオススメなのが物販だ。海外からアイテムを輸入して、日本で販売したり、海外で日本のアイテムを売ることだ。

自分の好きなビジネスをするのは良い。自分の好きな国で自分の好きな外国人と信頼できるビジネスを構築するのはすこぶる楽しい。

 

5 海外で働く女性に実際に取材に行ってきた

実際フィリピンで外国人と仕事をしている人に会ってきた。僕が1年ほど前に取材した女性は、語学学校で働いていた。語学学校のスタッフとして、フィリピンに来ている学生をサポートしている仕事をしている女性に出会った。

海外で外国人と仕事をするのは、性格や人柄の違いはあるという。ただ、この違いが面白いのだと言う。海外で外国人と仕事をするのは楽しそうだった。

▷ 英語を使って海外で働くキャリアウーマン。セブの語学学校で仕事をする女性に密着

語学学校での仕事は、日本人にとって「リアルさ」が伝わる仕事だろう。フィリピンの現地で日本人を相手にしながら仕事をするため、自分が仕事をしているイメージがしやすい。ただ、フィリピンで仕事をする以上、給与が安くなることもある。東南アジアで働くことは容易だが、給料面で日本と見劣りすることは否めない

 

外国人と仕事をするのは大変だが楽しい

外国人と仕事するのは大変だが楽しい。日本での生活に飽きた人は、海外でビジネスをするべきだ。日本の今後を考えると、少子高齢化人口減少は避けられない。これから縮小していくボリュームを考えれば、海外に羽を伸ばしてビジネスの風呂敷を広げるのはありだ。

日本が平和な今のうちに、海外でのビジネスを構築していくべきだ。海外での外国人との仕事を増やすのもあり。

 

雇われは所詮どこも同じ

この記事で僕が言いたいのは、「結局、雇われはどこも同じだ」ということ。英語が話せたからと言って、自分に能力があるからと言って採用されるわけではない。人事が採用するのは、「従順」で「素直」に上からの指示をまっとうする人間だ。

雇われる側は、雇う側に勝てない。平社員は、絶対に社長にかなわない。これがヒエラルキーの構造だからだ。

 

雇う側になればいい

雇う側になれば、本当に自由に過ごせる。僕は控えめに言っても、心の底から会社辞めて独立してよかったと思っている。あんな奴隷生活には絶対に戻りたくない

僕のような個性的な癖の強い人間は、雇われるよりも「雇う側」に回ったほうが活躍できる。僕の考えに共感できる人は、すぐにでも自分でビジネスを組み上げる方法を考えるべきだ。

 

脱サラしてフリーランスとして独立した

脱サラフリーランス計画実行。100万円のボーナスを捨てて、退職届を出してきた。の記事で書いたように、辞表を出して、仕事を辞めた。かねて海外移住をしたかった僕は、これを機に、仕事を辞めて旅をするように生活するようになった。仕事を辞めたのが、2017年の4月。ここからフリーランスとしての生活が始まった。

 

独立する前準備は、計画的に

準備は計画的に。独立する前には、「事業展開のマネタイズ」「確定申告の流れ」など知っておいて損はないことが多い。前もって知っておくべきことをまとめた。自分に合ったキャリアプランを。

▷ 脱サラフリーランスとして独立起業前にやるべき8つのこと

 

退職後、独立開業する前にやっておくべきこと

脱サラフリーランスとして退職後、開業のためにやるべき7つの手続きも必要な知識。こうした手順はしっかりと頭でシュミレーションした上で辞めるのが鉄則。イメージできないことはしない。逆にイメージしなければならないことは、しっかり頭に入れておくべきだ。

 

脱サラして留学を仕事でする

脱サラした後、一番初めにやった仕事が、留学の体験記を書くこと。留学の体験記を脱サラして一番初めの仕事としてできたのは大きかった。自分の好きなことをしながら、仕事ができる環境を作れたのはでかい。その時の体験記がこちら。海外移住計画ブログ#02 フィリピンのセブ島でサウスピーク留学を退学、そして転校した1ヶ月の全記録

留学させてもらったのはサウスピーク。ここの学校には、仕事を辞めて英語留学に来た人も、就活前に英語を学びに来た人など様々なバックグラウンドの人が集まっていた。こうした環境で仕事ができたのは面白い。