【なぜ】優しい外国人4選あるある!海外はレディーファースト?日本人男性は亭主関白で優しくない?
「外国人は優しい」「レディーファースト」など外国人男性に対する憧れや羨ましさを感じる人も多いはず。
*参考資料:本記事は、政府統計人口動態調査、内閣府男女共同参画局、厚生労働省人口統計推移を参考に作成しております。 *消費者庁景品表示法に基づく表記:本サイトのコンテンツはPRプロモーションを含む場合がございます。 |
優しい外国人あるある
実際、「日本人男性は海外でモテない」といわれがち。今回は、優しい外国人あるあると、日本人男性あるあるを比較する。
1 外国人男性は優しい?レディーファースト
外国人男性は優しいといわれがち。特に、アメリカではレディーファーストの文化があるため、女性を一番に考える印象がある。
男性がドアを開けてくれたり、エレベーターのドアを手で開けてくれたりと女性を敬うことを態度で示すことがあげられる。
ただ、最近は男女平等的な流れになりつつあるので、この「女性ファースト」な文化も「どうなの?」という異論もでてきた。
こうした最近のリアルな部分は、外国人に直接聞くのがおすすめ。外国人の友達を作って直接聞いてみよう。
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2 日本人男性は優しくない?
対して、日本人男性には「レディーファースト」の文化はない。むしろ、昭和の「亭主関白」な文化が残っているからこそ、「男性一番」なのが当たり前。
一家の大黒柱であるお父さんが、一番風呂に入ったり、お父さんが食事に手をつけるまで家族みんなで待つような文化があった。
だからこそ、レディーファーストのような女性をたてる文化を実践している人は少なく、このギャップで「外国人は優しい」と思われることも多い。
今日は「日本の優しさ」の話。
3 外国人は外交的優しさがある?
海外では外交的優しさがある。「ドアを開ける」というような目の前で行動に示してくれる「わかりやすい」「理解しやすい」態度で、示してくれる。
これがポイント。目の前で行動や態度にうつしてくれるからこそ、「優しさ」を実感しやすいのかもしれない。
ただ、結婚したり、付き合いが長くなれば態度が激変する人もいる。これは、世界共通だうろが、モテるため、付き合うために女性に優しい態度を示している人もいるのは否めない。
4 日本人は内向的優しさがある?
よく日本人男性は「外国人男性よりも優しい」と反論はするものの、「行動に示さない」「態度で示せない」と言われがち。
たしかに、行動や態度で示すことだけが「優しさ」ではない。日本人は「空気を読んだり」「相手との距離感」を大事にするからこその「優しさ」を持っている。
ただ、内に秘めた優しさは自分のエゴで終わってしまうこともある。レディーファーストのように、行動や態度でも示しつつ、内側の優しい感情部分も相手に伝わる形で表すのも必要なのかもしれない。
海外と日本の読み解きの違い
『セレンディピティ 点をつなぐ力』のクリスチャン・ブッシュさんは、日本人と外国人との「違い」を『情報の本質を読み解く方法』から、このようにまとめられている。
『情報で大切なのは情報そのものだけではなく、私たちがそこから何を読み取るかであり、それは置かれた状況によって変わってくる。』
『たとえばドイツ人は文章あるいは会話の事実的要素だけに集中する傾向があり、状況に応じて変化するニュアンスを見逃すことも多い。 』
『一方、アジア諸国などハイコンテクスト文化においては、メッセージはより曖昧な傾向があり、行間を読むことが非常に重要になる。』
『ローコンテクスト文化では「ドアを閉めて」というところを、ハイコンテクスト文化では「ちょっと寒くなってきたな」「猫が外に出てしまうとまずいから」といった言い方をすることもある。』
というように、「言葉や文字」で示すのが欧州にある表現で、逆に言葉や文字の「行間にある空気を読む」のがアジア圏にある表現だという話。
まさに、「外国人の優しさ」と「日本人の優しさ」の違いもこれ。わかりやすく「行動や態度」で示すのが欧州で、「空気を伝える」のが日本の優しさなのだろう。