無料?口コミで評判のLanCul(ランカル)英会話カフェに実際に潜入!初心者でも英会話は上達するか?

日本にいながら外国人と英語を話す方法はないか。初心者でも英会話が上達する方法はないか。英会話スクールは数多くあるが、どこも敷居が高い、ついていけるか心配、予約が取りづらい。そんなことを思ったことはないだろうか。実は日本に外国人の友達がいなくても、日本に住んでいる外国人と友達のように仲良く英会話できる方法がある。それがLanCul(ランカル)だ。

 

今なら無料体験ができる!英会話カフェ・バーランカル

今回は、英会話カフェで口コミ評判となっている「英会話カフェ・バーLancul(ランカル)に潜入した。実態はどうなっているのだろうか?英会話カフェ・バーLancul(ランカル)で驚いたこと、感じたことを紹介する。

日本で外国人と出会う方法を知っていれば、海外に行かなくても英語を話せる。日本にいながら外国人と「異文化交流」することで、長期連休をとって、高い金額を払って海外旅行や留学にいく必要がなくなる。そう、この「日本で」外国人と国際交流する方法を知っていれば、わざわざ海外に行かなくても英会話ができるようになる。英会話スクールや英会話カフェがひしめく東京でLanCul(ランカル)が支持される理由を探りに実際に潜入してきた。

 

口コミ評判で話題のLanLanCul(ランカル)に潜入!

LanCul(ランカル)の語源は、Language(ラングエッジ)とCulture(カルチャー)、頭文字をとってLanCul(ランカル)だ。日本語に訳すと「言語」と「文化」。

世界中の異なるバッググラウンドで生まれ育った「メイト」と呼ばれる講師と、言語と文化をシェアしながら英会話力を伸ばす英会話スクールの新たな形態だ。続けられる英会話より、続けたい英会話を目指すLanCul(ランカル)にはどのような仕掛けがされているのか潜入してみた。

1 話題のLanCul(ランカル)自由ヶ丘に潜入!無料体験もレッスンも申し込みが簡単!

現在LanCul(ランカル)は、下北沢の本店を中心に、新宿、渋谷、銀座、六本木、吉祥寺、池袋、表参道などなど都内主要駅近くに19店舗ある。店舗は基本的に都内にあるおしゃれなカフェだ。

レッスンごとにワンドリンクがついてくるので「おしゃれなカフェで外国人と英語を話す」という憧れのシュチュエーションが簡単に手に入れられる。ある平日の昼間にLanCul(ランカル)自由が丘店に実際に潜入してみた。

LanCul(ランカル)ではなんと1人1回まで無料体験ができる。体験方法は非常に簡単だ。LanCul(ランカル)のウェブサイトから体験対象の店舗と時間を選び、必要な個人情報を入力する。程なくメールで返信がくる。24時間申し込み可能で、面倒な電話予約などをしなくていいところが便利だ。

授業やバイト、仕事があると英会話教室の営業時間中に電話をするのが億劫になるが、登録フォームなら電車移動中などの隙間時間にも気楽に応募できる。

当日は該当店舗に行くだけ。英語が得意ではない人でも大丈夫。担当の日本人スタッフが手厚く歓迎してくれる。体験では説明の後に30分から40分、英会話を体験することができる。

実際に通うことになっても気楽さは変わらない。店舗にあるiPadからチェックインとチェックアウトをするだけ、面倒な事前予約や、予約がいっぱい、なんてことがないので時間が空いた時にフラッと立ち寄れるのが魅力だ。

つまり、予定が空いた時、やる気が出た時に気持ちをくじくことなく気楽に通えるので続けようと思わなくても続けられるのだ。

2 LanCul(ランカル)はどんな人におすすめ?

LanCul(ランカル)はストイックに英会話を学びたい人はもちろん、参考書や講座などで堅苦しく勉強するのが苦手な人や英会話の初心者にもおすすめだ。

LanCul(ランカル)では、世界中の文化や様々な発音、アクセント、考え方の「メイト」がいるので、英会話の技術の向上だけでなく違う国の文化も一緒に学べる。つまり、自分の興味を持った分野に関して話せるし、自分が知らないことも教えてもらえる可能性に満ちているのだ。

LanCul(ランカル)では、先生や講師を「情熱を持ってLanCulで一緒に働く仲間」として「メイト」と呼んでいる。教える側はどうしても上下関係の「上」に立ちやすいが、LanCul(ランカル)では教師と生徒の上下関係が見られない。まるで友達と会話をするように英会話を上達させる仲間としてフラットな関係を築けるのが魅力だ。

また、学校や塾、習い事はなんとなく行くのがめんどくさく感じることがあるだろう。しかしLanCul(ランカル)は自分の空いた時間に行きたい場所、会いたい「メイト」を選ぶこともできる。つまり、好きな友達や好みの異性とお茶をする感覚で英会話ができてしまう。英会話を楽しみながら上達させたい人に特におすすめだ。

3 LanCul(ランカル)は初心者でも大丈夫?

この記事を読んでいる人には、英会話の初心者もいるだろう。LanCul(ランカル)は英会話初心者でも大丈夫。その理由は2つ。理由のひとつ目は「ビギナーズテーブル」があること。ふたつ目は日本語を話せる「メイト」もいることだ。

「ビギナーズテーブル」とは、文字どおり初心者用のテーブルだ。LanCul(ランカル)の下北沢店と自由が丘店は常に「ビギナーズテーブル」と通常のテーブルがある。LanCul(ランカル)はもともと自由が丘で7年前から開催していて、本店の下北沢店と自由が丘店は「メイト」が常に2人体制で特に手厚くなっている。

英語上級者と同じテーブルに着くのが怖い、マウンティングをされたくない初心者で英語が苦手な人は下北沢店か自由が丘店をおすすめする。他の店舗でもLanCul(ランカル)のウェブサイトのスケジュール欄に赤い「B(ビギナー)」マークがついている時間を選ぶのがおすすめだ。参加者も初心者なことが多いので安心して会話に参加ができる。

また、LanCul(ランカル)の「メイト」は日本語の勉強をしている人や日本人と結婚している人も多い。LanCul(ランカル)のウェブサイトの「メイト」のページには「メイト」の出身国や日本語レベルも記載されている。

日本語レベルが中級以上の「メイト」を選べば、いざとなったら日本語も話してくれる。英語だけじゃ不安な人は迷わず「ビギナーズテーブル」か、日本語が話せる「メイト」を選ぼう。奥の手としては、ランカルはカフェで開催しているのでwifiも飛んでいるため、電子辞書を持参したり、スマホのGoogle翻訳などで検索するのも良いだろう。

4 LanCul(ランカル)で英会話は上達する?

気楽に続けられるLanCul(ランカル)で果たして英会話が上達するのか。この記事を読んでいる人が一番気になることだろう。習い事はただ通って満足するだけではもちろん上達しない。他の英会話や留学と同じく、最低限、事前に単語や文法は自分で勉強することを強くおすすめする。

母国語の日本語ですら赤ちゃんの頃など最初は知っている単語がないところから、両親や家族、周りの人の真似をしたり国語の授業を受けて読み書きをして上達したはずだ。

LanCul(ランカル)では両親の代わりにネイティブや世界中の英語スピーカーとの英会話が楽しめる。その人特有の言い回しや口癖などを吸収するのに最適な場所だ。まさに「生きた英会話」ができる場所だ。

英語の勉強でおすすめなことの一つに、わからない単語を違う英語で言い換えてもらって意味を理解する方法がある。知らない英単語も、知っている英単語に言い換えてもらうだけで意味を理解できることがある。新しい単語も覚えられるし、今ある知識の再定着もでき、英会話の脳が出来上がっていく。

LanCul(ランカル)で英会話が上達するかという質問の答えはイエスであり、ノーでもある。自身での勉強なしではもちろん上達は見込めない。ただ、特に社会人など一人で勉強することにいきづまることもあるだろう。そんな時に飲み会で愚痴をいうより、ランカルで「メイト」と楽しく飲みながら英会話をした方が気晴らしにも英語の勉強にもなる。

LanCul(ランカル)の驚くべきところはカフェ&バーで開催されることが多いので授業料に含まれる無料のワンドリンクにアルコールも含まれていることだ。LanCul(ランカル)ではお茶やお酒を飲みながら気楽に英会話上達の機会がたくさん作れる。

 

LanCul(ランカル)なら、日本にいながら外国人と仲良く英会話できる

今回LanCul(ランカル)に実際に潜入して、初心者でも英会話が上達できるのか検証してみた。正直、体験する前はカフェで外国人と会話するだけで英会話が上達するのか懐疑的だったが、初心者にも優しいシステムや、世界中から集まっているフレンドリーな「メイト」と過ごす時間はあっという間で、友達とお茶したり、飲みにいく感覚で英会話を続けられることに英会話の伸び代を見出せた。

日本にいると英会話ができるタイミングを見つけることはとても難しい。カフェや飲み会で時間を無駄に過ごすくらいなら空いた時間にLanCul(ランカル)に通って英会話の時間を増やすことをおすすめする。

 

無料体験に参加してみるべき!

英会話カフェ・バーLancul(ランカル)に潜入してみた。僕が体感した感想でいくらかイメージできただろうか?あなたがどう感じるかどうかは、実際に、参加してみないとわからない。実際に利用して「どう感じるか」「長く体験してみたい」と思うのかにかかっている。気になればまずは、無料体験してみるべき。無料体験して、楽しければ続ける。合わなければやめればいい。気楽に参加できるのがランカルのよさだ。