外人の彼氏がめんどくさいときの4つの対処方法!お金あるある?寝るときの体臭が気になる?重いしわからない?

「外人の彼氏がめんどくさい」と思う人も多い様子。海外との異文化だからこそ、外国人の気持ちがわからなかったり、逆に日本人の気持ちを察してくれない外国人もいる。

今回は、より深掘りしながら「外国人との恋愛あるある」や「外国人との恋愛事情」を海外在住のライターにまとめてもらった。

外国人と付き合うのはめんどう?

間誰しも、一度は「海外の人と付き合ってみたい」「外国人の彼氏や彼女が欲しい」と考えたことがある人もいるのかもしれない。

今回は、実際に外国人と付き合った時の「面倒くささ」のリアルな視点をまとめた。

1 重い?連絡頻度が多くてめんどう

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外国人彼氏と付き合っていて、めんどくさいと感じてしまう一つの原因が連絡頻度の違い。日本人は他の国の人と比べて、連絡頻度が少ない。

特に連絡がまめといわれているのが韓国人彼氏。用事がなくても常に連絡するのは当たり前。連絡がないと浮気をしているんじゃないかと疑われることも。

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私の韓国人の友達も「カップルだったらお互いどんな1日だったか話をシェアするのは当たり前。逆に聞かれないと、私に興味がないのかと不安になる」と話していた。

日本では基本、仕事中はスマホを見れないが、外国では仕事中でもスマホを自由に使っている人が多いという働き方の違いもあるのかもしれない。

連絡頻度の違いはケンカの原因やストレスにも繋がりやすいので、事前にふたりで話し合っておくのがベターだ。

アプリで外国人と友達になる
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アプリなら簡単に友達ができる

正直、「外国人と友達」になるのなら、アプリが一番いい。自分の好みの相手を簡単に探せるからだ。アプリを使いこなして友達を作ろう。実際に使ったおすすめのアプリをこちらにまとめている。

外国人の友達を作る7つのアプリ!無料で日本人の友達が欲しい外国人を簡単にみつけるのは安全?

2 言語の壁は大きめ

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外国人彼氏と付き合うと立ちはだかるのが言語の壁。どんなにお互いの国の言語を勉強してもなかなか複雑な気持ちのニュアンスを伝えるのは難しい。

彼氏が英語ネイティブで英語で会話する場合、彼は自分の言語で言いたいことが言えるが、彼女からすると伝えたいことが十分に伝えられずもどかしく思うことも。

日常会話は問題なくても、将来の話など深い話をしたり、意見が合わず言い合いになった時はストレスが溜まりやすい。お互いが英語ネイティブではなかった場合、お互いが第2言語で話しているので、言い回しや発音、ニュアンスを汲み取って話をするのが難しいと感じることも多い。

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また、お互いの家族と会う時や旅行をする時は、通訳をしなければいけないこともたくさんある。私もインドネシア人の彼と付き合っていた時、彼の実家に2週間ほど滞在していたのだが、常に通訳してもらっていた。

国際カップルにとって、言語の壁は誰でも乗り越えていかないといけない問題だ。だからこそ、話し合いの時は、冷静に相手の気持ちを汲み取る努力やお互いの家族との会話する際は、コミュニケーションについて考えなければいけない。

実際に出会う方法とは?
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実践編!実際にどうやって僕が外国人と出会ったのか?

これまで、「国際交流」として、数人の外国人と付き合った経験がある。どうやって彼女を作って、どこで出会ったのか。その王道パターンをこの記事にまとめた。これまで隠してきた僕の外国人と友達になる、出会うパターンをこの記事にまとめている。

これで出会う実践編!日本で外国人と知り合うための超具体的な8つの方法

3 愛情表現が激しい

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日本人彼氏と外国人彼氏の違いでよく話題になるのが愛情表現の違い。日本人と比べて、言葉での愛情表現はストレートで分かりやすく、スキンシップも多いので愛情表現が激しくて、時にはめんどくさいと感じてしまうことも。

「好き」の気持ちをストレートに伝えてくれたり、毎日褒めてくれたりするのは、付き合ったばかりの頃は嬉しく感じるかもしれない。

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「好きだよ」「キレイだね」などきちんと言葉にして褒めてくれる。一見、羨ましいと思うかもしれないが、交際が長くなってくると負担に感じること出てくる。特に日本で育ってきた人からすると、この溢れんばかりの愛情表現を逆に相手にも求められているのではないかと感じてしまう。

甘い言葉を言われるのが習慣的になってきて、本心で言っているのか分からなくなったり、自分からも愛情表現しないといけないとプレッシャーに感じたりする人もいる。

日本人男性と比べて、ストレートに愛情表現する人が多い。最初は重荷に感じてしまうかもしれないが、素直に気持ちを見せてくれるので、一緒にいて不安になりにくいという点では、慣れると良いのかもしれない。

4 意見を聞かれる

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外国人が日本人と違うことの一つが自分の意見をきちんと主張すること。自分の意見を相手にはっきり伝えるのはもちろん、意見を聞かれることも多々。自分の意見をストレートに話す習慣がない日本人からしたら少しめんどくさいと感じてしまう人も。

小さなことでも「君はどうしたい?」「これについてどう思う?」など自分の意見を聞いてくれたり、尊重してくれるのは嬉しいことだが、少し困るのが社会情勢や政治の話。日本では、家族や友達と社会や政治について話す機会はほぼなく、外国人に比べて知識も乏しい印象。日本の社会について聞かれたり、政治の話になるとなかなか意見が言えなくて困ってしまう日本人が多い。

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自分の意見を尊重してくれるのは嬉しいが、Yes、Noをはっきり言ったり、自分の意見をストレートに言うことに慣れていない日本人からするとめんどくさいと感じてしまうことも。正直「そんなの知らないよ!」と言いたくなることもあるかもしれないが、育ってきた環境が違うので、お互い気持ちのストレスのたまらないコミュニケーションができるようなると心地よくなる。

5 デーティング期間がある

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カップルになる前の話だが、外国人彼氏と付き合うにあたって、日本人女性が負担に感じる時期がある。「デーティング期間」と言って、正式に付き合うまえのお試し期間みたいなものだ。このデーティング期間中は、複数の女性とデートしても、身体の関係を持っても問題ない。

日本にはないデーティング期間というプロセスを受け入れるのが難しい。主にアメリカやヨーロッパなどの国では、デーティング期間を経て、正式に恋人になるカップルが多い。

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一度に複数の女性とデートしたり、身体の関係を持つことをネガティブに捉える日本人は多いと思うが、いざ付き合ってみて「思っていた人と違った」などのギャップを生まないためにも、面倒くさいプロセスと考えるのではなく、自分に合った人と付き合える効率的な方法と考えるとストレスなく過ごせるかもしれない。

友達以上恋人未満の関係が長く続くと、自分からいい感じになっている男性との関係を終わらせるなんてことも。一つの恋愛文化の違いとして受け入れ、根気強く相手の気持ちを待ち、ポジティブにデーティング期間を過ごせると理想的だ。