英語ができなくても外国人と友達になる超具体的な5つの方法。インターネットで友達を作る

世界中に友達を作ろう。世界各国に友達がいれば、絶対に楽しい。これまで僕は、日本と海外で国際交流。外国人と友達になれるおすすめアプリ32選まとめという方法を紹介してきた。実際、この方法でも外国人の友達はたくさんできるが、英語ができなければ外国人の友達は増やしにくい。そこで今回は、僕が世界で友達をつくるときに使っているワザを紹介する。英語が通じない場所で、どのようにして外国人と友達になるのかまとめていく。

 

世界中に外国人の友達を作ろう

もし、あなたが世界中に友達がいたらどうなるだろうか。世界旅行をする先々に、自分を知る人がいる。長期でも短期でも、その地を訪れる際に、食事ができる仲なら、なお面白い。僕は、世界中に友達が欲しい。気の知れた仲間を世界各国で作りたい。そう思い始めてから、英語以外の言語の習得や、どうすれば外国人の友人ができるのか模索した。

 

言葉が通じなくても世界各国で友達を作る方法

 

1知り合いたい外国人との共通点を作るラポール戦略

共通点をみつけることは、人と友達になるために最も必要なことだ。最近では、企業の営業研修でも用いられる「ラポール」という親和性。このスキルを身につけるか身につけないかで全くことなる。知り合いたい外国人がいるところに行く。これが鉄則だ。

例えば、日本にいる外国人と出会う方法は、国際交流イベントやチャットアプリ、マッチングアプリを使う方法がある。これらの方法でも良いのだが、より一歩踏み出して、考えるのがコツ。自分の趣味や思考に沿った外国人向けイベントに参加したり、趣味嗜好が選べるマッチンングアプリを使うと外国人の友達の輪ができやすい。これは、自分と共通点のある相手を人は好む傾向があるためだ

友人を世界中につくるには、この「共通点」を多く持つことが重要になる。例えば趣味の話。初対面の人が自分と同じ趣味をしていたらどう思うだろうか?英会話を勉強している人が、初めて会った人も同じように英語を勉強していたら、親近感が湧く。どのテキストを使って、どう勉強すれば良いか相談しあえたり、同じようなテキストを使って、オススメのテキストを教え合ったりと会話が弾むはずだ。

共通点をつくることで、よりスムーズに共感できるのがポイント。この共通点さがしは、日本人のみならず、世界中で同じ会話ができる。多趣味であればあるほど、様々なタイプの人と共通点を持ちやすい。だから僕は、やりたいと思ったことは即やってみることにしている。一度でも触れれば、それなりに会話ができるからだ。

これは、全国の国際交流イベントを自分の足で回ってきた僕だから言える事。実際、国際交流イベント知り合う外国人と仲良くなるには、共通点が多い相手ばかり。ラポールという親和性を意識した相手とより親密な関係になりやすい。

趣味嗜好が選べるマッチンングアプリでおすすめなのが、Match.com。世界中でユーザー数が200万人近くいる。このサービスの特徴は、「登録が簡単」なこと。このアプリのおかげで、下手な国際交流イベントやパーティに行くのはやめた。お金を注ぎ込むよりも、気軽に好みの異性の「外国人」を見つけるのなら、絶対にこのアプリがいい。

2音楽とダンスは世界共通

共通点を見つけても、会話ができなければ打ち解けることができない。それはごもっともだ。だが、共通点をみつけながら、会話をせずとも打ち解ける方法がある。それが、「音楽」と「ダンス」だ。世界的に有名な音楽やダンスは、基本的にどこの国でも通用する。特に、ダンスや音楽は、言葉がいらない。この音楽とダンスさえ身につけておけば、外国人と打ち解けることができる。

特に日本人女性は、外国人にもモテる。高貴で優美な日本人女性は、全世界で人気が高い。さらに、日本の質の高いAVをみた外国人たちは、日本人女性はみんなエロいとさえ思っている。ただでさえ、外国人好きの日本人女性が多いため、外国人男性たちは、日本に来ると母国よりもモテると思っている人も多い。

逆に、日本人男性は、世界的に評判はそこそこ。なぜなら、外国人男性のように、レディーファーストはできないし、亭主関白な振る舞いがどことなくのこっているからだ。そして、バブル経済の崩壊から、より倹約ムードで資金を貯めたがる傾向にあるため、ケチな印象を持たれているところもある。さらに残念なのが、日本食のヘルシーさ故、スリムな男性が多い。より男らしさのない見た目もマイナス評価を受けている悲しい現状だ。ケチで女性っぽくて、レディーファーストのできない日本人男性として、世界で認識されつつあるのだ。

そこでおすすめのダンスは、サルサ。ラテン由来のサルサは、ペアで踊る。サルサの良さは、男性が女性をリードすることにある。ペアで踊るために、女性を自ら誘うことができるのがサルサだ。僕の世代でサルサをやってる人はなかなかいない。だから僕はサルサをやっている。そのため、ブルーオーシャンとも言える環境を作ることができる。世界中に友達をつくるためでもあるし、単純にやってみたいという欲があったからだ。音楽とダンスは世界共通。言葉を話せなくても音楽とダンスさえあれば誰とでも仲良くなれる

Meet up

3世界的に有名な言語交換アプリをやる

友達をつくる方法は、パーティーや交流会に参加する方法もある。国渣交流会といったパーティーも日本全国で増えてきた。僕は、日本全国の国際交流パーティーを実際に足を運んでみたことがある。実際に行ってみて思うのが、日本人男性には不向きだということ。日本人の女性が圧倒的にモテる。外国人が英語を話したい日本人女性と仲良くなる雰囲気の場所が多いのも事実だ。完全なる僕の嫉妬的主観も入っているが、残念ながら、日本人男性はモテない

おすすめなのが、外国人に人気の言語交換アプリをすること。マッチングアプリのように、恋愛特化したものでなくても、言語学習を通して、友人を作りながら、語学を学ぶ方法もある。このアプリを使えば、外国人の交流会など行かずとも、外国人の友人をつくることができる。それも、共通点が同じ趣味の合う人をさがすことができる。

言語交換できるアプリ8選。英語でチャットを楽しみたい人向けアプリまとめ。でまとめたような言語交換に特化したアプリを使いこなしながら、上で紹介したMatch.comのマッチングアプリを平行して使うことで、効率よく外国人の友人をつくることができる。共通点があり、そして、楽しく国際交流ができるアプリは絶対に使いこなすべき。

 

平行してアプリを使いこなす

アプリには、それぞれ一長一短ある。外国人ユーザーが多いものの、マッチング率が悪いものや、日本人が多いものの、親日の外国人が多いアプリなど様々だ。おすすめは、アプリを平行して利用すること。ご自分に合ったアプリをみつけるために最低4つはダウンロードすべき。登録自体にお金はかからないため、どんどん試してみるべきだ。

▷ Match.com

▷ Paris

4海外で日本人向けのお祭りにいく

海外で、日本文化を紹介するお祭りに行くのもあり。これは、ハワイで開催されていた祭り。こうした日系のお祭りはかなり多く開催されている。実際に、僕もフィリピンの祭りやタイの日本文化祭に参加したことがあるが、かなり面白かった。

参加している外国人たちは、皆日本に少なからず興味がある。文化に興味がある人もいれば、日本食に興味がある人もいる。現地では、外国人からあなたは日本人?と声を掛けられることがたくさんあった。男性の僕でさえ声を掛けてくれる人が多い。こうしたイベントを通して、友達の輪を広げるのはあり。

逆に日本にいながら、外国人に人気の日本の祭りに参加するのもいい。一期一会を大切にして、外国人と交流すべき。日本全国の祭りを回るのも面白い。国際交流イベントは、ほぼほぼ制覇したので、今度は、祭りを回る旅をしようと思う。

 

5仲良くなってから言語を学ぶ

英語を話したい。英会話ができれば世界は広がる。そう考える人は増えた。増えたものの、実際、話せる人は、人口の何パーセントだろうか。みんな頭ではわかっているものの、英語を話す勉強が続かないらしい。

気合いと根性で英語を話す方法もあるが、より正確に自分の意見を言いたいのなら、きちんと文法や単語の学習をした方が手っ取り早い。言語の学習の最もなモチベーションは、もっとコミュニケーションをとりたいと思う気持ちだ。話せるようになって、もっと話したいと思えば思うほど、勉強に熱が入る。

英語に限らず言語の学習は、自分が話してみたいというモチベーションがあがればできる。共通点や音楽とダンスで仲良くなって、より言語学習のモチベーションをあげて勉強するのがポイント

 

僕が使える言語

僕は日本で生まれたので、母国語は日本語。第二外国語として、英語を気合と根性で習得した。韓国人の友人が多かったので、韓国語はネタ程度話せる。

残念ながら、世界で最も使われている中国語やスペイン語は、挨拶程度しかできない。スペイン語を習得してもいいが、iliのような同時通訳機が発達してくれるだろうと、同時通訳機頼みにしている。僕は、通訳機を待ち望んでいるうちの一人だ。

 

同時翻訳機を使う

つい最近、僕もイリーを手にする機会があった。この翻訳機を使えば、日本語から韓国語、中国語、英語に翻訳してくれる。もちろん、100%正確に翻訳してくれるわけではないが、自分の知らない言語を同時通訳してくれるのはありがたい。僕も中国圏に行くときは、こうした同時通訳を持ち歩くようにしている。

▷ 同時に音声で翻訳してくれるiliイリーを3ヶ国で使ってみたメリットデメリット。音声翻訳で英語と中国語に翻訳

 

よりターゲットを絞ったアプリで国際交流をする

自分の好みの外国人と友達になろう。共通点の少ない友人を作っても疎遠になるだけだ。ラポールを意識した協調性のある友人関係が望ましい。面白い外国人の友達の輪を広げよう。全世界に自分の友達をつくるのは面白い。結局のところ、マッチングアプリを使った国際交流は、かなり人気だ。アプリをつかって簡単に友人をつくるべき。より面白いアプリをこちらにまとめた。

外国人と友達になれるアプリを一挙に紹介した記事がこちら。アプリを使えば、簡単に外国人の友達が増えていく。アプリを使うこなすことは、これからの人脈形成に必須の力だ。おすすめのアプリまとめ

日本と海外で国際交流。外国人と友達になれるおすすめアプリ33選まとめ

 

実践!日本で外国人と知り合うための超具体的な方法

アプリを使いこなせるようになれば、いよいよ実践。僕が実際に日本で外国人の知り合いや友達を作った方法を、超具体的にまとめた。日本で外国人と知り合う本質は、外国人の母数が多いところへ行くこと。例えば、国際交流イベントであったり、英会話スクール。外国人向けのミートアップや外国人がよく使うマッチングアプリなどだ。これらのどのイベントやどのアプリを、具体的にどういう風に使うべきか、その方法までしっかりとまとめた。その記事がこちら。

これで出会う実践編!日本で外国人と知り合うための超具体的な6つの方法

 

全国国際交流マップ

紹介したアプリを使って、気の合う外国人を探そう。「日本に住んでいる外国人」を見つけた後は、日本に住んでいる外国人がこぞって訪れる外国人御用達のバーを案内するべき。

僕は全国をまわって「外国人の集まる」バーやイベント、英会話カフェを全て取材してきた。外国人のいるバーに、デートの誘いをすれば、その場にきている外国人たちとも仲良くなれる。英語ができなくても、何とかなる。外国人と友達になりながら、英会話を身につけよう。

▷ 《日本全国》47都道府県の国際交流マップ

 

日本人の友達が欲しい外国人が使うアプリを狙う

マッチングアプリを使えば、自分の好みに合った相手を簡単にみつけることができる。Facebookやinstagramが爆発的に流行ったいま、アプリを使って、新しい出会いを求めている人も多い。

僕自身、アプリを使うことに賛成派。下手に友人に紹介してもらったり、パーティーにいく手間を考えれば、マッチングアプリで好みの人を探した方が断然早い。外国人に人気のアプリをまとめた。特に、日本人の友達が欲しい「親日な」外国人が使うアプリを厳選して紹介する。

▷ 《厳選7アプリ》日本人の友達が欲しい外国人を簡単にみつけるアプリまとめ

 

ゲストハウスで外国人の友達を作る

ドミトリーやゲストハウスに泊まろう。世界中を旅するのなら、ドミトリーに泊まるのがおすすめ。世界を旅している外国人や現地人スタッフと仲良くなれる。どうやって友人をつくるのか、友達を作るための方法はこちらにまとめている。

▷ 実体験!出会いのある海外のゲストハウスで外国人の友達を作った方法

 

 

旅をしながら外国人と友達になる

ゲストハウスに泊まることで、現地の人のみならず、旅行で訪れている外国人とも友達になれる。外国人の集まるドミトリーには、その地域に住んでいる外国人の「溜まり場」として、バーや居酒屋としての交流スペースが隣接されていたりする。「国際交流」のできるゲストハウスに泊まろう。

ホテルの予約サイトは山ほどある。僕が実際に使っているおすすめの予約サイトの詳細とクーポンの使い方はこちらにもまとめた。

Travel tips

 

英語の勉強をしてから国際交流

世界共通語は、今のところ「英語」。英語を使いこなすことができれば、あなたの交流の幅は広がる。英会話は「独学」で勉強できる。自分でどんどん学習して、「国際交流」の場で実践すべき

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 

英語パーソナルジムで鍛え上げる

英語を本格的に学びたい方におすすめなのが、 ENGLISH COMPANY だ。僕も体験レッスンを受けたのだが、絶対におすすめできる。他の英会話スクールとの違いは、「科学的根拠」に基づいた徹底した「学習効率」にある

実験と研究によって証明された「第二言語習得研究」と呼ばれる「学問」データをもとに、英語学習プログラムを作成している。この科学的根拠のある学習プログラムが圧巻。英語を話せるようになった1人の「経験則」ではなく、何万人ものデータを元にした「科学的根拠」のある方法を、一人一人の英語レベルに沿ってパーソナルに提供してくれるのだ。

僕もこの学習トレーニングを受けた経験者だ一度受けたからこそ、絶対におすすめできる。騙されたと思って、足を運んでほしい。それくらい僕が良いと思ったサービスだ。嬉しいことに、ENGLISH COMPANYのトレーニングは、無料体験できる。無料のトレーニングでここまで英語学習を見直してくれるのは、ここしかない。英語の勉強に悩みを抱えているのなら、絶対に受けてみるべきだ。悩んで時間を無駄にするよりも、トレーニングを受けて満足して欲しい。それくらい一押しできるサービスだ

▷ ENGLISH COMPANY

 

本格的に英語を学習するならPROGRITプログリット

英語学習を本気でスタートする。英会話に伸び悩みを感じている。英語を話してみたいけど何をしたらいいかわからない人には、英会話パーソナルトレーニングをおすすめする。

PROGRITは、徹底的に英語学習「やりきる」ことをサポートしてくれる英会話パーソナルスクール。2ヶ月の短期で、ご自身の目標とするTOEICの点数やビジネスレベルで使える英語力まで伸ばしてくれる。ここがポイント。2ヶ月で160時間もの英語学習を提供してくれる。要は、1ヶ月80時間、1日2.6時間の勉強ができる計算だ。この圧倒的な学習量が実現できる「やる気」を出させてくれる。圧倒的な勉強量を、これまで、数え切れないほどの受講者に提供しているのがプログリット。

PROGRITの凄さは、この圧倒的な学習量を底上げしてくれる「グリッド力」にある。結局のところ、英語学習は、自分が全てだ。どんなにいい教材を使おうとも、どれほどいい先生に教わろうとも、最後は、自分自身が英語をどれだけ学習できたかにかかっている。この「グリッド力」や「やる気」を潜在意識からみなぎらせてくれるのが「プロ」グリットというわけだ。より詳しいプログリットの口コミ評判はこちらにまとめている。

▷ PROGRITプログリットは効果がない?PROGRITを2ヶ月受けるとどうなるのか?4つの口コミを検証してみた

まずはプロのグリットを無料体験する

プログリットがなぜこれほどまでに評価されているのか。このやる気はどこから出てくるのか、無料の説明会に参加すると、このカラクリがわかる。少しでもいいなと思ったら、即参加してみるべき。あれこれ悩んでいる時間があったら、決断した方がいい。人は70%以上のことが直感でわかると言われている。今年こそは、英語が話せるようになりたい。英会話に伸び悩みを感じている人は絶対に受けてみるべきだ。説明会は無料だ。無料であれば、金銭的な損はしない。説明会を受けて、帰るのもあり。プログリットの説明会を受けて、「やる気」だけ持ち帰るのも面白いだろう。無料の説明会は絶対に受けておくべきだ