【悲報】なぜ、日本人男性は海外でモテない?外国人に日本の優しさは通用しない?やるべき4つのこと

日本人男性はモテないと言う話はよくある。外国人からすると日本人は、中国人と同じだと思い込まれているところもある。今回は外国人女性にモテるための秘訣をまとめてみた。日本人男性でも対等に渡り歩ける「外国人のもモテるためにやるべきこと」まとめ。

日本人男性はモテる

あることをするだけでモテる

海外のマッチングアプリや掲示板サイトを使って友達を作る時代。

 

日本人はモテない?男性だからこそやるべきこと

正直、日本人男性は外国人にモテない。なぜモテないのか、どうしたらモテるようになるのかを紹介していく。

1 レディーファーストを身につければ強い

世界でモテている基準の1つは、レディーファーストができることだ。日本人男性は、亭主関白の文化があるため、レディーファーストの文化がない。要するに、女性に優しく接することがあまり得意ではない。

世界のスタンダードで言うと、やはりレディーファーストは持っておくべきスキルの1つ。特に、ドアを先に開けたり、エレベーターを開けたり、階段を上る時は下にいたり、階段を下る時は先に行ったりと女性を気遣う姿勢が必要だ。

いやいや日本人は見た目だけの優しさではなく、性格面で優しいんだ。という話もあるが、やはり、人はよりわかりやすい優しさを好む。例えば、ミスタードーナツの無料のドーナツ配布に2時間かけて並ぶ人が多いのと同じように、目の前にある確実な目に見えるメリットを好む人が多いのだ。

目に見える優しさが必要

女性が優しいと思うモテを作る

女性の思う「優しい」と男性の思う「優しさ」にはズレがある。このギャップを考えればいい。

2 英語を話せれば強い

日本人男性は諸外国に比べて英語が苦手だ。ヨーロッパ系の外国人は、英語と文法が似ているので、英語を流暢に話せる人が多い。片やアジアは、英語が話せない人が多いが、韓国人を中心にどんどん海外に進出して英語を学んでいる姿勢がある。

それに比べて日本は、そこまで海外に出る文化はあまり根付いていない。どちらかと言うとマイルドヤンキー気質が強いので、英語を流暢に操れる人は多くない。

海外に飛び出して、英語を学んだり外国の文化を学んだりする人が少ない分、コミニケーションを取れる人が少ない印象がある。もちろん、ボディーランゲージで話すこともできるが、恋愛関係には不向きだ。

ポイント

日本人は英語ができないと思われている

海外では、日本人は英語ができないと思われがち。だからこそ、英会話ができることがギャップになる。

3 日本人男性は東南アジアでモテる?

最近よく聞く日本人の印象はチャライと言うことだ。フィリピンでも、ベトナムでも、タイもよく聞いたのが、日本人はチャライと言う話を女性から耳にした。面白いことに、日本人で英語が流暢な人は、海外でナンパをしまくっているそうだ。

日本国内であまりナンパと言う文化がない分、海外で英語を使いながらナンパをしている日本人が多いと言う話をたくさん聞いてきた。東南アジアで日本人の印象をよく聞くと、チャライ、ケチ、細いといったあまり良い印象を持たれていない。

それに比べて韓国人男性は、鍛えている分体が大きいことや、韓国人男性は優しいといった印象を東南アジアを中心にブランディングできているような気がする。これはすごく面白いことで、韓国人男性は優しくて、日本人男性はチャラいと言う縮図がなぜかできてしまっている。

ジャパンアズナンバーワンだった日本ブランドが、今では東南アジアでもそれほどブランド化されておらず、むしろ悪い印象を受けられているのが面白かった。これがリアルな外国人からの印象だ。

4 ケチだと思われている?

カンボジアに行った時、日本人男性はケチだと言われた。おっしゃるとおりで、ここ30年間の日本は先進国と言われながら経済的には後進した。要するに日本は豊かな国でなくなりつつある。残念ながら貧困層も増え、平均年収もどんどんどんどん下がっている。

そのため1人が使えるお金も少なくなっているのか、海外で購入する人も減ってきているようだ。逆に増えたのが、日本で稼いだそこそこのお金を下に、東南アジアで生活する人が増えたこと。そのため東南アジアで契約しながら、生活している人がいるのか日本人はケチだと言うふうに思われてしまった。

もちろん全員が全員ではないが、諸外国の富裕層と比べると、日本の富裕層は昔に比べて目立たなくなってしまったようだ。日本人はケチだと言う印象持たれているのは驚きだった。

 

日本人はモテないが印象を変えることができる

日本人のブランドイメージはなくなったと思えばいい。ただプラスに捉えようとすれば、日本人男性はこれからポジティブに印象を変更することもできる。日本人はケチでチャライと言うイメージを持たれているように、印象が悪いのかもしれない。だが、加点方式と捉えれば、個人ベースでは印象を変えることができる。

最初に悪い印象持たれていたとしても、話していくうちに印象が良ければその人がより魅力的に映る。例えるならヤンキーがお年をめされた方に電車の席を譲る時と同じような感覚。普通の人が席を譲った場合よりもヤンキーキャラの人が席を譲った方が、評価が上がるのと同じ感覚。

過小評価されている日本人でも、レディーファーストをしたり、英語が流暢にしゃべれたり、紳士的で優しい対応をすることができればポイントは加点される。

国ベースで人を判断されるよりも、個人個人の性格やユーモアをもとにどんどん国際交流すべきだ。日本人はモテないとされているものの、やり方次第で簡単にモテることはできる。

実際に出会う方法とは?

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これまで、「国際交流」として、数人の外国人と付き合った経験がある。どうやって彼女を作って、どこで出会ったのか。その王道パターンをこの記事にまとめた。これまで隠してきた僕の外国人と友達になる、出会うパターンをこの記事にまとめている。

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