失礼?タブー?外国人と友達になる時の4つのやってはいけないNG質問とは?初対面の国際交流でやらない方がいい会話

国際交流に行って外国人と友達になりたい人は多いですよね。しかし、1歩間違えてNG質問をしてしまうと敬遠されてしまう可能性があります。今回は外国人と友達になる方法ではなく、外国人にしてはいけない3つの質問というのをご紹介していきます。

 

間違えて外国人を怒らせるのはもったいない

国際交流で大事なのは「相手が日本人ではないことを意識すること」です。価値観、文化、考え方、物事の捉え方、相手への接し方は日本人とは全く異なります。日本人での初めて会う人や、仲のいい友達と普段行う会話を外国人と交わしてしまうと最悪の場合嫌われてしまうこともあります。

逆に言えば、外国人にしてはいけない3つの質問を今回の記事で覚えてしまえば、外国人に不快な思いをさせてしまうことは無くなります。外国人の友達を作り、良い関係性を作っていくために是非参考にしてください。

 

失敗しないための外国人にしない方が良い4つの質問

タブーな4つの質問

❶ 男女関係を詳しく聞く

❷ お金の話を気にせず聞く

❸ 年齢を聞く

❹ 宗教や政治は歴史と関わる

「こんな質問するわけないよ」と思ってる方は多いと思います。しかし国際交流などで英語を話す時は「相手に質問する機会」が多くなるため「テンションが上がってつい質問しちゃった」という事が起きる可能性があります。

結論、なぜこれら3つの質問をしてはいけないのかは3つの共通点があります。それは「プライバシーに関わることである」「あなたには関係ないこと」「その人の事を決めつける判断基準になってしまう」という事です。

1男女関係をプライベートな部分まで根掘り葉掘り聞く

1つ目の関係性というのは、男女の関係は根掘り葉掘り聞くことです。日本でも初対面の人に、男女関係をあらゆる側面まで深掘りする事はありませんよね。それと同じように、海外でも初対面の相手にプライベートな質問をするのはNGです。

もちろん、「彼氏彼女はいるのか?」とか「結婚はしているのか?」という質問自体は大丈夫です。ただ、プライベートに踏み込みすぎた質問は、避けた方がいいでしょう。最近いつ彼氏とヤッタの?だとか、生理の話だとか、プライベートの話をする人はいないですよね。それと同じように海外でもあまりする必要ない事は避けた方がいいです。

なんとなく質問したけど、気まずくなってしまうことってありますよね。プライベートの話は、仲良くなってからするのはいいかもしれません。彼氏彼女がいるかどうかとか結婚してるかどうかとか、あらゆる質問しながら、その人がどんな質問までなら大丈夫か判断するのが良いでしょう。

2 お金や給料の話を気にせずする

給料やお金の話は、仲良くなってからすべきです。「日本人は、お金の話を全くしないが外国人は資産運用の話をよくする」という話を耳にしたことがあるかもしれません。確かにお金の話をしても良いのだが、プライベートな質問をしすぎるのは良くないです。

日本人はお金に対するイメージがマイナスです。お金持ちに対してかなりの劣等感を抱くのが一般的です。お金を稼ぐやつは悪い奴だと思っている人さえいる位、偏見を持っている人も多いです。

逆に外国人とはお金の話ができるという人もいます。確かに、お金の話はできるものの、初対面や知り合ったばかりの人に、プライベートなお金の話をするのはあまり印象がよくないです。

僕が昔読んだ情報では「日本人はお金の話はしないけど、外国人はする」と言う事だったので、知り合ったばかりの外国人にも、なんとなく質問したことがありました。外国も日本も関係なく、プライベートの話は、出会ったばかりの人や知り合ったばかりの人にするものではありません。相手が自分を騙してくる可能性もあると警戒してしまうので、こういったプライベートな質問はやらないほうがベターです。

「お金」の質問に関しては仲が良くても良くなくても自分からは今後ずっとしないようにしましょう。せっかくできた外国人の友達を「お金」の質問なんかで崩してしまったらもったいないです。

 

3 女性に年齢を聞くのはどこの国でもNG

女性に年齢を聞くのはやっぱりタブーです。「年齢」はただの「数字」だと言い方もいますが、正直、大半の人は年齢を気にします。人は必ず老います。だからこそ、ただの数字をカウントしているだけだと感じている人もいます。わざわざ怒らせてしまうような質問をするのはやめておいた方がいいかもしれません。もちろん人にもよるので、自分で判断しながら聴くのが良いでしょう。

誰かと友達になったり、留学をしたり、新しいことを学ぶのに年齢は一切関係ありません。「なんで年齢なんて聞くの?」と疑問に思われます。日本人が外国人に年齢を聞いてしまうのには「年が近かったら何かしらの共通点ができる」という考えが背景にあります。逆に年齢が離れていた場合は態度を変えてしまうので、年齢で人を判断してしまう材料になってしまいます。

 

年齢なんて関係ない。何歳だろうとやりたいことがあるならやるべき」と考えている人も多いです。もちろん年齢が高ければ高くなるほど、自分の年齢を気にしてポジティブに考えようとする人も多いです。

小さい頃は、歳をとって誕生日プレゼントをもらうのは嬉しかったですよね。ただ人間30を過ぎてくると、自分が歳を取ることをネガティブに感じてしまう人もいるのです。年齢はあくまでも数字です。質問をするときは気をつけないといけませんね。

4「宗教」と「政治」と「歴史」はタブー

1番質問しない方が無難なのが「宗教」です。日本人は無宗教とだと言われています。日本人同士の会話の中で、自分自身の宗教主張することがあまりありません。だからこそ興味本位で宗教の話を聞いてしまうこともあるかもしれません。ただ、宗教は、かなり奥が深く、真剣に考えている人も多いので、聞きすぎるのも良くありません。宗教の話を外国人と宗教の話をして気まづくなった人いう人もいます。

また、政治の話もややこしくなる原因です。例えば、日本と中国、韓国の関係も領土問題で悪くなっているように、政治に絡んだ話はいつもややこしいです。特に隣国紛争はどの時代にもあるため、はなから質問しない方がいいでしょう。よっぽど知識があったとしても、相手がその知識を信じるか、エビデンスや教育によって捻じ曲げられていないのか判断しながら会話をするのは大変です。

宗教や政治は必ず歴史が関係してきます。歴史的背景をベースにきちんと論理建てて解説しながらエビデンスを出して相手を説得してもらうやる気があれば質問すべきです。ただ、わざわざ友達関係を壊してまで納得してもらう必要はないでしょう。だからこそ端から質問しないのがベターです。タブーな質問はタブーです。質問しない方が無難だと言うことです。

 

外国人の友達だろうと日本人の友達だろうと同じ

海外でも日本でも外国人の友達であろうと日本人の友達だろうと接し方は同じです。自分が友達になりたいと思える自分像を作るのがベストです。自分が聞かれたくない質問はしないし、相手に質問されたときには嫌悪感を抱くはずです。

人は自分と似た人を好むと言われています。自分が好みの質問をしてくるような相手と友達になるのがいいですよね。今回は、タブーな質問をまとめてみました。