孤独?アメリカは友達ができない?絶対後悔しないアメリカ留学で外国人の友達をつくる4つの方法

アメリカで外国人の友達をつくろう。留学は、孤独との戦いだ。友達を作る努力をしないと、「クラス内の日本人」としか仲良くなれない。慣れない環境のなか、母語でコミュニケーションすることはストレスがかからないからだ。しかし、せっかくの留学期間。現地で友達を作る機会を逃してはいけない。

今回は、アメリカ留学で「アメリカ人の親友ができた」という友人にこちらの記事を書いてもらった。

 

留学で友達をつくる!ひとりぼっちにならない方法

せっかく留学するなら、現地の友達をつくらないともったいない!留学中、ひとりぼっちで退屈な生活を送らないために、現地の友達をつくるための4つの方法をまとめた。

1 当たって砕ける覚悟で話しかける

まずはじめに、待ちの姿勢は捨てて「自分から話しかける」ということが大切だ。待っていても、何も始まらない。もしかしたら図々しい?と思われるくらいに話しかけにいくのがちょうどいい。その中で気が合う人を見つければいい。

例えば、私は自分から話しかけたことで今の親友と知り合った。東京ディズニーのキャラクターについて友達と話していたので、
たまたま持っていた自分のキーホルダーを見せて話しかけた。すぐに意気投合し、翌日には二人でディズニーに遊びに行った。

このように、ふとしたチャンスを逃さず話しかけてみることが大切だ。自分の知っている話題を誰かが話していたら、積極的に声をかけよう。

2 周りとかぶらない自己紹介をする

2つ目のポイントは、ユニークな自己紹介をするということ。自己紹介で、I’m (name), I’m from Japan, My hobby is…, I like…と続くのはあまりにも退屈だ。事実に加えて面白いエピソードがあるといい。

あなたの趣味が料理だとしよう。
事実)My hobby is cooking.
エピソード)I made a huge, blue-color birthday cake for one of my friends before. It took 6hours but we failed to eat it all.

あるいは、
事実)I like traveling.
勧誘)I’ll go to Miami during the stay here. I’m looking for somebody to go together.
など、自分から誘いを呼びかけることもできる。

あくまでも例だが、「事実+α」があることで記憶に残りやすい。断然周りから話しかけられることも増える。

3 チャットは必須のコミュニケーションツール

3つ目は、チャットを有効活用して距離を縮めるという方法だ。少しでも話した友達とは必ず連絡先を交換しよう。私の留学時代には、WeChat, Snapchat, Messenger などが主流のSNSだった。チャットは気軽に送れるので、くだらない内容でもOK。

予定がない時は連絡してみることで、パーティーなどに誘われることもある。当日いきなり誘われることも多いが、途中参加でも行けるなら足を運んでみよう。そこでまた新しい友達ができるだろう。

またチャットするときは、スラングの理解が必須。その多くは調べればすぐ出てくる。スラングもチャットに取り入れてみよう。

4 ジョークが言えないと笑われる!?

4つ目のポイントは、ジョークをためらわないということだ。私は「日本人って全然ジョーク言わないよねー」と友人に言われたことがある。確かに日本では、アメリカのようなジョーク文化がない。

アメリカにいると、「おいおい、そんなこと言っていいのかよ!?」と思うくらいぶっ飛んだジョークを飛ばしている。しかしこれはれっきとしたアメリカの文化だ。ジョークを言い合える仲こそ、本当の友達と言える。

「郷にいては郷に従え」ということで、周りのジョークの度合いをみながらジョークを言ってみよう。

 

失敗を恐れず話しかければ留学中に友達ができる

今回は、アメリカ留学での友達の作り方について紹介した。何度も言うが、自分から話しかけないことには友達はできない。そのままだと、「一人でいるのが好きなやつ」だと思われる。

どんなきっかけでも、とにかく話しかけてみよう。私は「ポップコーンのいい匂いがするねー」という会話から、何度も遊びに行くようになった友達がいる。

現地で違う文化を持った友達ができることは、あなたの留学を一生に一度の思い出にしてくれるだろう。