#04 香港・深セン・マカオの旅行ブログ。旅するノマドフリーランスの滞在費用

旅行ブログとして、香港を旅してきた。ノマドフリーランスの1日。今回の旅先は、「香港」だった。福岡から香港へ約3時間のフライト。格安航空券を手にし、香港からマカオ、中国へと旅をした。

 

香港・中国・マカオを旅するノマドフリーランス

世界を飛び回るノマドフリーランスとして、香港へ行って来た。香港を拠点に、深セン、マカオを旅したので、その旅費をまとめてみる。

 

飛行機代 片道8,900円

今回の旅の拠点は、「香港」。香港へは、一度旅したことがあったため、今回が二度目の滞在となる。ただ、少し前の話なので、あまり記憶は残っていなかった。懐かしさというよりは、新鮮さの方が勝っていた。

福岡から香港へは、直でLCCが飛んでいる。なかでも、HKexpressが最も安い。今回も、スカイチケットから、格安フライトを探して予約をした。価格は、17,800円。この金額は、福岡から大阪へ行く新幹線の切符と同じくらいの値段。片道8,900円だった。

格安の航空券の予約は、こちらの比較サイトにまとめたので参考になれば。

・日時 2017年6月24日(土)

・金額   17,800円

・時間   3時間

・フライト HK express

 

滞在先ホテル 1泊2,800円

ホテルの予約は、エクスペディアを利用した。1泊2,800円。短期滞在だったため、寝ることのできる部屋が欲しかった。内装は、新しくかなり綺麗だった。エアコンも調節可能。シャワーの水量も抜群。ただ、温水器の癖が強いのか、使い方に慣れが必要。飲み水も管理され、WiFiも高速だった。立地が抜群に良く、駅から徒歩2分のところにある。

悪い点は、8Fにあるところ。たどり着くまでにかなり迷った。チョンキンマンションを改装したものなのだろうか。集合マンションの一部エリアが、この inn の部屋。そのため、外装は、お世辞にも綺麗とは言えない。

ホテルやホステルの予約サイトは、こちらにまとめた。僕が実際に使っている「紹介クーポン」を利用すれば、最大で4,200円の割引を受けることができる。

・ホテル Mira inn

・値段 1泊2,800円

・立地 中心部

 

食事 500円

食事の価格は日本と同じ程度。食事で不味いと感じることは一度もなかった。選びながら食べたこともあるが、どれも日本人にとって合いやすいはず。特にシュウマイ、餃子系の蒸し物は絶品だった。

 

お金 HKD1,000 / 14,500円

資金は、海外クレジットカードキャッシングで調達する。今回は、1,000香港ドル、14,500円分を引き出した。いつものように、空港に着いてから現地のお金をATMで引き出す。手数料も含めて、HKD1=1.45円で取引できた。ちなみに、街中の両替所で換金した場合、1.66円掛かった(2017年6月24日)。

1万円分両替しようとすると、1,500円もの金額損することになる。クレジットカードキャッシングの知識があってよかった。

▷ 空港ATMでクレジット海外キャッシングをするやり方

 

WiFi環境 フリー

1999年にイギリスから返還された香港。やはり、先進性に優れている分、WiFiは早かった。街のデパートでもフリーのWifiが通っており、なんの不便もなく生活できる。

 

SIM 1.5G / 1,300円

滞在は、4日のみ。SIMカードは、観光用の5日間1.5GBを空港で購入した。しかし、SIMについてあまり調べずにいったため、ハズレを引いてしまった。香港で購入したSIMを使うと、深セン(中国)でも使用できるという話だったのだが、どうやら使用できないSIMを買ってしまった。

香港のSIMカードは事前に日本で購入できる。よくよく調べてみると、「中国移動」SIMを買えば中国大陸でも、検閲にかかることなく「香港」のネット経由で、FacebookやGoogleを使用できるとのこと。

「中国移動」10日間1.5GBのSIMがおすすめ。価格差は、香港で買う方が、200円程度安い。

 

交通 1駅30円

空港から市内までは、エクスプレストレインに乗る。中心部からは、地下鉄でホテルまで移動できる。オクトパスカードがHK$150(2,200円)のチャージ式カードを買えば全てことが済む。地下鉄の一駅は、$2程度(30円)で乗れる安さ。

 

治安

香港の治安はいい。歩きながらスマホを使っても危険な目にあうことはなかった。周辺国で日本並みに治安がいい国はほぼないと思っていい。日本と比較すれば、他の国は治安が悪いかもしれないが、他の途上国と比べると治安はいいと感じた。

 

英語

かつてイギリス領だったこともあり、香港では、ほぼ英語が通じる。接客業や旅行関連の部署の窓口は、英語が堪能だった。しかし、中国の深センへいくと、全くといってよいほど英語は通じない。残念ながら、ネットが繋がらなかったため、翻訳アプリは使うことがでいなかった。

 

深セン 電車1時間 / 片道480円

香港から、深センへは電車で1時間もかからない距離にある。乗り継ぎも難しくなく簡単だった。世界有数の「電気街」へ行ってきた。

▷ 《深セン》ドローンを購入。中国の華強北路「電気街」で行くべき場所まとめ

 

深センのフェイクニセモノ品

microSD 512GB 19元315円

深センで噂のアクションカメラとSDカードを買ってみた。非常によくできた作りになっている。模倣品とも言えるほど、クオリティが高い聞いいていたため、使うつもりで買ったのだが、僕が買ったモノは、全て使い物にならなかった。

世界で発売されていない、512GBのmicroSD。実は、512GBのSDは、販売されている。しかし、microSDは、現在発表されていない。深センであるため、使えるのかと思ったが、使い物にならなかった。帰国する前に処分してきた。価格は、19元315円。

 

4Kアクションカメラ 150元2,475円

アクションカメラもいたるところに販売している。4Kと堂々と歌っているため、それなりのクオリティかと思ったが、映像はとれるものの、SDに保存ができず、転送ができなかった。WiFiモードが何とかと買った時の店員が言っていたが、全くそのような機能はなかった。

最初、220元と言われたので、値段を下げてもらった。交渉すれば100元近くになるのかもしれない。こちらも使えなかったので、処分して帰ってきた。

 

マカオ 船2時間 / 片道1,800円

香港から近い「マカオ」へも行ってきた。ラスベガスよりも7倍以上の売上規模があるマカオを感じてきた。ラスベガスは、カジノとショーイベントで収益を上げるのに対して、マカオは、「カジノ」収益の割合が高い。これは、中国本土からくる富裕層ギャンブラーが、ラスベガスのVIP並みに、一般フロアでお金を「かけている」ためだ。

マカオは、中国人観光客で溢れかえっていた。お金は、マカオ紙幣も、香港ドルも中国元も使える。3種類が使えるのは珍しい。マカオは、ポルトガル領であった期間が長いため、いたるところにヨーロッパ風の古い建物が並ぶ。

ちなみに僕はベットできなかった。カジノの知識がゼロだからである。これからゲームを学んで行く。

 

旅費滞在費合計 45,000円

今回の3泊4日の旅は、45,000円程度の費用となった。

・飛行機 17,800円

・ホテル 8400円

・SIM 1,300円

・電車・船 5,000円

・食事 6,000円

・戦利品 2,800円

・コーヒー他

 

返還20周年の香港

香港返還から20年がたった今、「香港」はより「中国」との関わりの深い国になっている。13億人の巨大な経済大国の脅威を肌で感じた旅だった。

 

僕の海外移住計画

海外移住を目論んでいる僕は、世界を旅しながら海外移住先を探している。

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