どんどん話すための瞬間英作文を3ヶ月やってみた

英作文で一番有名などんどん話すための瞬間英作文僕が、英会話を上達させるのに最も役だったテキスト。英語を話せるようになりたいという欲望があるのなら、一度は手に取って内容を確かめてみるべき。

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▶︎ どんどん話すための瞬間英作文

難易度  ★★★★★

オススメ度  ★★★★★

やり込み期間  3ヶ月

 

「瞬時に」英語を話せるようになる

英語を話すための暗唱トレーニング

簡単な日本語文を、瞬時に英文に変換するトレーニングができる。ポイントは、中学1年生の英文表現から復習する点。この学習を通して、英会話で使う基礎表現を身につける事ができる。ご存知の方も多いだろうが、最も「簡単な表現」を暗記することで、「瞬時」に会話を成立させる。

この暗唱できるフレーズを増やすこと。プラス、文法の構成を頭で理解することによって、英文の「パターン」を使いならせていく。最も簡単な表現を暗記した後は、少しずつ表現を換えていく。主語が変化する。述語を変える。補足の説明を加える。など、覚えた基礎表現を会話の場面に応じて、自分の脳内で変換できるようになる。

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中学1年レベルから学習

 

同時進行で行うべきトレーニング

文法の基礎を叩き込む

英語を話せるようになるには、同時に文法の復習をする必要がある。中学英文の文の「成り立ち」を理解できなければ、暗唱する意味がない。文法を理解して暗記することで、自分で英作文を作れるようにする。

 

・おすすめの中学英文法テキスト

僕が、英語学習を一からやり直した使ったテキストは、中学三年間の英文法を10時間で復習する本。シンプルで解説がそこそこ詳しい。中学英文法は、どのテキストで復習しても同じだろう。テキストの好み。イラストが豊富で問題が多いのは、中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。今話題の「中学英文法」テキスト。シンプルなら、中学三年間の英文法を10時間で復習する本。イラストや問題が多いのが好きなら、中学三年間の英文法を10時間で復習する本をおすすめする。

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく 人気本

中学三年間の英文法を10時間で復習する本 僕が実際に使った本

 

必ずアウトプットをする

どんどん話すための瞬間英作文をある程度、暗記できたら、実践の会話で「アウトプット」する。この「使う」時間が最も重要。どんどん瞬間英作文は、正直に言って面白くない。暗記をしていく作業を挫折してしまう人がどれほどいるだろうか。

英会話を上達させるためには、どんどん瞬間英作文を暗記する「インプット」の学習も、暗記した英文を「アウトプット」する学習の「両方」を会得する必要がある。まだうる覚えだから、と1ヶ月も2ヶ月もテキスト(インプット)だけの勉強では、一向に英語は上達しない。

瞬間英作文を学習する時間はとれても、「英語を話す機会がない」とおっしゃる方がいる。「留学しないと無理だ」と考える方も多い。だが、今の時代「オンライン」サービスを使って、「英語環境」を作ることができる。つまり、日本にいながら、英語で話さなければならない環境を「家の中」で作ることができるのだ。

 

・おすすめのオンライン英会話

NativeCampは、24時間、365日、予約なしで英会話ができるオンライン英会話サービス。スマホで簡単に完全英語の授業が受けられる。「時間がない」だとか、「機会がない」という言い訳ができないほど、英会話サービスは進化している。

「予約なし」でスマホやパソコンからテレビ電話感覚で授業が受けられる。時間がないサラリーマンやお金がかけられない学生にも嬉しい。僕は、ちょっとしたスキマ時間にこうした英会話のアウトプットを取り入れた。スマホで簡単に「英会話」ができるNativeCampを受けない手はない。

オンライン英会話のサービスは、他にも多くの企業が取り入れている。嬉しいことに、どこの会社も「無料体験」を設けている。この無料体験だけをする使って、無料レッスンをひたすら受けていく方法もある。各会社が出している体験版を片っ端からやれば、1ヶ月近く、毎日無料で英会話レッスンが受けられる。ちなみに、NativeCampは、7日間、レッスンが受け放題だ。

 無料体験のみを使ってオンライン英会話を1ヶ月タダでやろう。最新のスカイプ英会話まとめ

▶︎ NativeCamp

 

3ヶ月経過したときのレベルの変化

実際に、どんどん瞬間英作文をやっていた時の肌感覚をまとめる。総じて言えることは、なかなか伸びてこないことだった。思った以上に英語力がついてこないなという印象。「長期戦」を見据えた「継続」が必要だと感じた。

 

1ヶ月目

中学1年生の英語表現が書かれている1章をひたすら暗記。内容はわかる。けれども、瞬時に日本語から英語に変換する作業ができないというもどかしさがあった。1日4セクション進めていた。

 

2ヶ月目

テキストを進めるコツがつかめてきた頃。中学3年生の章も暗唱できるようになった。何度かSkype英会話の無料レッスンで力試しをした。定期的に話す機会を作ることで、学習を続けるモチベーションを維持させた。

 

3ヶ月目

暗唱した表現をアウトプットする機会を増やしたため、会話文を自分の脳内で変換できるようになった。少しずつ、英文の構成する順番が頭の中でイメージできるようになり、名詞、動詞、形容詞を伝えたい表現に換えていった。

 

おすすめのテキストの使い方 

要は、テキストを「暗唱」できればよい。単純な暗記作業をいかにして効率良く、かつ、長期間に渡って持続して学習できるかがポイントとなる。ベストは、自分にあった暗記の方法をみつけること。僕の場合、CDを多用することと短時間で、何度も反復させることを意識して取り組んだ。

 

1日3ページ復習して、3ページ進める

普通に暗記してもよほどの思い入れがない限り続かない。自分にノルマを課すことで進捗状況を管理した。このペースだと、中学1年レベルの1章は、全23回。8日で中学1年レベルを終える事ができる。学習のはじめに、前日分の3ページを復習することで、覚えた表現を長期記憶として脳内に残す。

 

1ページ20分で終える

人の集中は短時間で散漫になる。いろいろ試した結果、20分集中して5分休む方法が一番しっくりきた。どんなに時間をかけても覚えられないときはやめる。長いスパンで英語を勉強するためにも集中して取り組む事が必要だ。復習は、10分1ページもかからず終えていた。

 

はじめからCDを使う

手っ取り早く暗記するのに重宝したのがCD。まず、何気なく1ページ分を聞く。なんとなく理解する。次に、リスニングするように聞く。そのあとは、シャドーイングする。それを何度かやっていくうちに、英文のイントネーションが音として記憶される。

ただ、テキストを手にとって力暗記するよりも、音を聞きながらシャドーイングすることで、口、耳、目を使って記憶にとどめることができる。

 

短時間で何度も反復

長いスパンで英語の学習をするために、一気に暗記しようとするのではなく、短時間で何度も反復することを心がけた。同じ、60分でも、20分を3回に分けて取り組んだ方が、ストレスにならない。通勤時間のやお昼休みなどの隙間時間に音楽プレーヤーで聞きながら、ブツブツ英文をつぶやいていた。

 

みんな瞬間英作文を挫折する

多くの人がこのひたすら暗記する作業に挫折する。なぜ、暗記をする必要があるのか意味を見出せなくなる。この時がポイント。やる意味を見出せなくなったとき、Skype英会話は、国際交流会、旅行などにくり出すとよい。

自分が英語を話せるようになりたかった理由を思い出せればベスト。テキストを途中でやめるのも必要。暗記を作業にしてしまい、実戦で使えなければやる意味はない。

 

挫折した人に向けた英会話テクニック

どんどん瞬間英作文をやり遂げるには、根気がいる。気合いが入る。みんな効果が出ずに挫折する。結果が出ずに挫折した人の多くは、やってもやっても「英語」が一向に話せないことにある。そんな瞬間英作文を挫折した人へ、英語を話せる人の英会話6つのテクニックを紹介する

この記事では、どうすれば、「英語」を話しているように「見せるか」「聞かせるか」といった、ちょっとした会話のテクニックをまとめている。日本語から英語を勉強した人の多くは、「完璧な」英語は話せない。どう会話を進めるのか、どのように受け答えするのか、独自の「テクニック」がある。

 

挫折せず、より「継続」してレベルアップしたい人に

はっきり言って、テキストのみを使って勉強するだけの学習は時代遅れとなった。わざわざテキストを買わずとも、学習内容が充実したアプリがある。スタディサプリ ENGLISHは、英会話のスキルアップ教材として最適。こうしたアプリを取り入れながら、「どんどん瞬間英作文」を仕上げていくべき。

学習のポイントは、適度な「楽しみ」を加えながら学習を「継続」させること。僕は、スマホアプリに抵抗があった。なぜこのような「遊び」感覚の学習プログラムを皆がやっているのだろうかと思っていたほどだ。しかしこの裏には、「アプリ」単体で学習するのではなく、アプリをしながら「インプット」を別にするという方法が隠されていた。さらにこのアプリには「アウトプット」の要素が含まれている

「インプット」を どんどん話すための瞬間英作文 や 中学三年間の英文法を10時間で復習する本 。「アウトプット」を NativeCamp 、 スタディサプリ ENGLISH の2面からカバーすれば、より「質」の高い英語学習ができる。平行したマルチ学習を進めることで、「飽きずに」英語学習を「継続」させることができる。

 

スタディサプリを使ったアウトプット方法

スタディサプリは、1レッスンが比較的短い。「リスニング」「単語」「ディクテーション」「会話文」「スピーキング」と分野ごとに分かれている。この各分野が5~15分の間隔で終えることができる。

スマホアプリだからこそ、「短時間」で各分野を終えることのできる設定になっている。集中すれば、5分で終えられる内容は、スキマ時間に学習することができる。英会話に必要な「基礎」力を、短時間でさらっと学習できるのがスタディサプリの強さ。

 

スキマ時間にスタディサプリを取り入れるワケ

何度もいうが、「どんどん瞬間英作文」の学習は、飽きる。続かない。だからこそ、こうしたアプリを「スキマ時間」に5分だけ取り入れることで、息抜きをすることができる。当然、アウトプットをすることは難しい。自分が作りたい文章が、パッと出てこない。これがポイント。同時期に、「スタディサプリ」を並行して使用することで、「どんどん瞬間英作文」をなぜやらなければならないのか「気づく」ことができる

 

スタディサプリでスピーキングのアウトプット

こちらが、スタディサプリの「スピーキング」のトレーニング映像。実際に発音をして、音声で正誤を判断してくれるシステムとなっている。会話を元に、イントネーションや発音を学ぶことができる。

リスニングコースで耳を鍛える

なかでも最も人気なのが、「リスニングコース」。なぜ、英語が聞き取れないのか、どうしてリスニングができないと悩むのか、その「理由」を詳しく説明してくれる。ディクテーションでは、発音された文を元に、自分で「タイピング」をしていく。単語のスペルを覚えること、会話で聞き逃さないような細かいリスニング力を鍛えることができる

特にスタディサプリのリスニング教材の良さは、「つながる音」「落ちる音」「消える音」など英語特有の「音の変化」について、動画で詳しく解説してくれること。これほど細かく解説してるのは、このアプリくらい。もっと早く知りたかったと悔やむほどおすすめできるアプリ。リスニングを強化しながら、アウトプットや英語に基礎力を鍛えることができる。

このスタディサプリのアプリをスキマ時間に使って、「スピーキング」「リスニング」の力を同時につけるべき。使ってみるとこのアプリのすごさを実感できるはずだ。スタディサプリには無料体験ができる

▶︎ スタディサプリ ENGLISH

 

僕は、アプリで勉強することにものすごく抵抗があった。たいていの学習アプリは、大したこのないレベルばかりだった。しかし、このスタディサプリは別物。英語学習のスペシャリスト達が太鼓判を押すほど人気になっている。より詳しい解説は、スタディサプリを実際にやってみた記事に載せている。

 

どんどん瞬間英作文を最新のサービスと組み合わせて使おう

どんどん瞬間英作文を最新を「サービス」や「アプリ」と組み合わせて使うことで、「継続」して英語学習を続けることができる。効率の良い方法を、継続させることが「英会話」ができるようになるための道だ。紹介したサービスを使って、より早くマスターしてほしい。

インプットテキスト

・ どんどん話すための瞬間英作文

・ 中学三年間の英文法を10時間で復習する本

アウトプットサービス・アプリ

NativeCamp

スタディサプリ ENGLISH 

 

独学で英語を学ぶ

真剣に英語を学びたいのなら、方法はたくさんある。僕が、9ヶ月真剣に英語と向き合った記録をまとめた。そのときの勉強スケジュールが以下

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

全国国際交流マップ

実際に、外国人に会って話をする「アウトプット」をする方法もある。僕は、日本で「国際交流」のできる「場所」を全国を旅しながら回っている。外国人と友達になる方法をみにつけて、友達をたくさん増やそう。「英語を話す」ことがあなたのゴールなら、実際に人と会話をすることが一番だ。

▷ 国際交流マップ

 

より最新のサービスとテキストを使って勉強する

最新の人気テキストとサービスを使って英語学習をしよう。世の中は、日々変化している。より最新のサービスを使って学習したい人向けのまとめを書いた。

▷ 【2017年】最新の英語学習テキストとサービスで、英語上達完全マップをもう一度やってみた。

 

僕が一番初めに買った英語のテキスト

この「どんどん瞬間英作文」は、僕が英語を話せるようになると決めてから、初めて買った思い出の一冊。僕の本格的な英会話学習は、この一冊から始まった。あれから数年経った今、英語が話せるようになり、執筆活動をしながら世界中を旅している

英語学習にも言えるのだが、「効率」のよい学習を「継続」させることで、力はついていく。伸び悩んでいるときに、どうやる気を引き出すか。本質からブラさずに続けられるかが鍵だと思う。