【失敗】海外一人旅で後悔する3つのこと。デジタルノマドのスローライフ

「海外一人旅」に悩む人ほど、やってみればいい。憧れたり、やりたいと思うなら、いってみればいい。結果、失敗も成功も両方味わえる。人生一度だからこそ、「やってみること」を大切にしよう。

海外へ一人旅は失敗する?

海外へ一人旅ができる人とできない人がいる。正直、その人の性格次第な部分もある。

コミュニケーション能力が高い人は、言語ができなくても友達ができるし、言語ができるからといって話しかけるのが億劫な人も居る。

一人旅の面白さはその人自身の性格による。

1 仕事を辞めて一人旅する失敗?

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仕事を辞めて世界を旅する人もいる。ただ、「失敗した」「後悔した」という人も多い。理由は単純に、何も考えずに仕事を辞めた結果、世界一周から帰ってきた後にすることがないことだ。

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ただ大半の人は、未来の事は気にせず今の楽しさを優先している。

コロナ前に流行っていた「デジタルノマド」というリモートワークをしながら世界各国を旅する人たちがいた。ノマドワーカーとして世界を旅している姿に憧れた人も多い。

2 日本に帰れなくなる失敗

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週末弾丸で海外へ行くという人もできくるよつになったほど、海外へ渡航する人も増えてきた。ただ、残念ながら「日本に帰国できなくなった」というケースも増えてきている。

日本を出国する72時間前にコロナ検査を受ける必要があるため。要するに検査で陽性となりつづけて、帰国できないという人も出てきている。

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弾丸旅行したものの、日本に帰国できないとなるとそれ以降のスケジュールが大変。フライトはキャンセルや変更をしなければならないし、海外現地で隔離される場所探しも大変。

これから海外へいくのなら、検査ガチャがあることを頭に入れておく必要がある。

領事レターもあり

帰国する方法はある?

どうやら調べてみると領事レターと呼ばれる書類を領事館かれ発行してもらうこともできるとのこと。陽性が何度も続いてしまう場合の特別措置のような感じ。

3 寂しくなるデジタルノマド

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僕自身で海外旅行が好きだったため、デジタルノマドのような働き方を実践した。

実際やってみるとわかるのだが、時差の関係で仕事の生産性が上がらなかったり、Wi-Fi環境を整えるのが大変な面もある。

何より、コミュニティーに属さないため「寂しさ」を感じる人も多かった。だからこそ旅人が集まる場所を作ったりましたが、うまくいってるビジネスモデルは少ない。

失敗してもいいから楽しむ

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旅行は楽しむ方が良い。一人旅は失敗するからといって挑戦しないのももったいない。結局、やりたいことをするのが1番良い。「海外に行きたいと思うなら行けばいい」「世界を旅したいなら言ってみればいい」。

今やりたい事に愚直に挑戦することをおすすめする。人生は一度しかないからこそ、やらない後悔よりも、やって後悔して修正すればいい。

オリバー・バークマンさんの著書『限りある時間の使い方』では、『人生をゆっくり楽しもう』という本質を気づかせてくれる。

そもそも、To Do リストみたいなものを作っても100%達成できる人はいないし、未来の予定は変わるモノ。『「ほどほどにやる」のが1番いいよ」と考えさせられる内容。みんな「時間ない」とかいいつつ、「たくさんあるよね」と気づかせてくれる。

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