海外が驚く日本人の特徴4選!日本に住む外国人が不思議に思う良いところ

外国人が驚くほどの日本人の特徴。日本に住む外国人が不思議に思うほど「良いところ」をまとめてみた。

1 災害でも乱れない集団意識

海外でもよく話題になるほど「驚かれる日本の特徴」が「集団行動」だ。日本人は「空気を読む」能力が長けている。

例えば、「震災が起こっても暴動や強奪が起こりにくく、炊き出しや支援に並んでいた」という海外の報道が話題になった。

逆に海外で震災や経済危機が起こったときによく流れるニュースは暴動が起きていることがほとんどだ。スーパーや入口をハンマーで壊して食品を強奪したり、デパートのガラスを割って衣類を掻っさらうシーンがよく見られる。

こうした暴動や強奪が起こらず、集団意識がしっかりしている日本人の特徴は、海外でも驚かれている。

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2 失敗を回避する力

失敗の殿堂―経営における「輝かしい失敗」の研究』の著者、ポール・ルイ・イスケさんは、著書で「日本の失敗の文化」は「不確実性の回避が高い」ことを指摘されている。

『日本の文化的側面を見ると、特に顕著なのが、不確実性の回避と男らしさがともに高スコアで、その2つが組み合わさっていることだ。』

『大きなことを達成しようという野心があるが、できればリスクはあまり伴わないほうがよいと思っている。』と述べられている。

特に、オリンピックや新幹線開通など「大規模」な開発にも力を発揮するという。小さいことで言えば、高校の文化祭や運動会や集団行動など、たしかに、一致団結するのが得意なのかもしれない。

また、新幹線や電車の時刻表に誤差がないことも統率が取れている部分。『「小さく行動し、常にベータ版である」ことを受け入れるよりも、「大きく考えて正しく行う」ほうが日本人の思考法に合致する』ように、大胆さと正確さゆえに失敗をしない力があるといえる。

3 周りを気にかける優しさ

「周りに気を配れる優しさ」もよく耳にする日本人の特徴だといえる。「他人に迷惑をかけて生きてはいけない」という教育があるように、周りを気にすることを意識することが多い。

周りを海に囲まれた島国である日本は、共存する力が強いのかもしれない。アメリカのように移民が多いわけではなく、日本には日本人という単一民族が高い割合を占める。だからこそ、同族意識が働くのかもしれない。

言い方を変えれば「同調圧力」が強いため、「周りの目」を気する必要もある。常に周りが見れるとポジティブにとらえることができる。

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海外から日本を俯瞰してみると面白い

日本を俯瞰してみると「日本人向け」のマーケティング力がつく。あえて、自国を俯瞰しながら自分自身を分析するのだ。

特徴を捉えることで「どんな人がいて」「どういうものが売れるのか」販売促進に結びつく知識を身につけることができる。

あえて日本を俯瞰しながら、特徴を言語化することをしてみよう。面白い発見ができる。海外の情報を仕入れながら、面白いことをすべき。

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