【実例】若者が自分でパラレルキャリアを作る6つの具体的な作り方!収入課題をスマホ1台だけで解決する方法

パラレルキャリアをつくる方法。自分で自分の好きな仕事をつくろう。今の若者世代は、押しつけられる仕事ではなく、自ら好きな仕事をつくる時代。パラレルワークの作り方を具体的にまとめた。

1 好きなことでキャリアを作る

好きなことを求める「自己実現キャリア」が注目されている。パラレルキャリアや自己実現をする働き方として「好きなことをする」というパワーワードを求める若者も増えている。

今や20万部のベストセラーとなった『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド』の八木仁平さんの著書が売れているように、そもそも「やりたいこと」を見つける方法すら求められている。

「好きなこと」「やりたいこと」が注目され、より求められているキーポイントとなり、「自分らしいキャリア」をつくることを目指す人もいる。

2 他人の押し付けキャリアを歩まない

「好きなこと」「やりたいこと」がキーポイントになる背景には、「他人の押し付け」や「働かされるキャリア」を歩みたくないという強い意志を持っている人が増えていることにある。

今の若者世代は、上から「押しつけられること」よりも、「自分らしさ」や「自由度」を重視しているようだ。例えば、「夢を持つこと」も「押し付けだ」と考える意見もある。橘玲さんの著書『無料ゲー社会』では、「夢を持つこと」への揶揄が紹介されている。

『大学で学生のキャリア支援を行う高部大問は、若者たちが「夢」に押しつぶされていく実態を「ドリーム・ハラスメント」と名づけた。』『「あなたの夢を教えてください」「10年後どうなっていたいですか」などと必ず訊かれる。』という話が紹介されている。

たしかに、小中学校の卒業文集では「僕の夢」というような文章を書かされた記憶がある。みんな内心「夢なんてない」ものの、その場の雰囲気で、それっぽいことを書いた人も多いはずだ。

夢がないにもかかわらず、つくらされる身からするとたまったものではなかった。こうした「押しつけ」の時代から「自分らしく自由にする」時代へ変化しているのかもしれない。

3 結局、自分でキャリアを作るしかない

「好きなこと」「やりたいことや「夢を語ること」も何でも、自分の意志が最も大切だ。

結局のところ、自分のキャリアは自分で作るしかない。パラレルキャリアや自己実現が流行っているからこそ、自己でやりたいことを現実化させる必要がある。

最もいいのが、自分のキャリアが見つかるまで試行錯誤し続けること。これからの時代の個人のビジネスモデル実践集|副業アイデア100にもまとめたように、試行錯誤して探し続けることにカギがある。

100種類の副業まとめ本を出版

実際に試した100の副業

僕があらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。

4 パラレルキャリアの収入課題

パラレルキャリアを追い求める課題は「お金」。生活をするためにも、やりたいことをするためにも、「収入」は必ず必要だ。ビジネスを続けるためにも「お金」が必要。

だからこそ、自己実現とお金のバランスは必要だ。パラレルキャリアこそ、お金を意識しながら、やりたいことを追求する必要がある。

これからの時代のアイテム集 WEARABLEGEAR」(ウェアラブルギア) の本で「自分の好きなアイテム」をまとめたこともパラレルキャリアの一つだ。1冊100円で販売したことは、「お金」ではなく「自己実現」を目指したことを象徴するためでもある。これからの時代は、お金よりも面白さをと求める時代だ。

手ぶらで旅行や出張をするアイテム集

手ぶらアイテム集の本を出版

「手ぶら」生活が本になった。着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本「ウェアラブルギア」をKindleで出版した。「1週間の旅行も手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しいKindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。

5 パラレルキャリアで自由に働く職をさがせ

「自由な働き方がしたい」「より自由に働きたい」と思うなら、絶対に「自分でビジネス」をした方がいい。理由は簡単で、結局「雇われ」はトップダウンで物事が決められているからだ。「自由」が目的なら「自分でトップ」に立てばいいだけ。

ただ、残念ながら「自分でビジネスをすること」を僕達は小学校でも中学校でも高校でも大学でも「1ミリも習わなかった」。99%の人が、立派な社会人になるためには「会社に属すること」が必須だと思っているし、これが「当たり前のこと」だと思い込んでいる。だからこそ「独立」や「脱サラ」、「副業」など自分のビジネスを持つことに抵抗がある。

おまけに、「自由に働きたい」と人に話すと、怪しいビジネスをしている人たちが、あなたを騙そうと躍起になって口説いてくる。面白いのが、求めていないにもかかわらず、SNSのDMや友達の紹介を使ってあの手この手であなたを貶めようとする。だからこそ、気をつけなければならないし、よくわからない世界だと思われる。

パラレルワークも、パラレルキャリアも副業も似たようなもの。結局、自分がどう努力するかにかかっている。

簡単に稼げる!という話の罠

騙されるな

「簡単に稼げる話」や「誰でもできる」という儲け話ほど胡散臭いモノはない。もはや、誰もが一度は、勧誘を受けるといっても過言ではないほど「怪しい話」はつきまとってくる。どれが正しくてどれが怪しいのか判断つかない人も多い。

6 個人のビジネスモデルを知ればいい

入会金に数十万円払って、人に聞く儲け話ほど大した情報すらもらえない。「誰でも儲かる」なら全員やっているし、「簡単に稼げる」のなら数十万円の費用を請求する必要すらないはずだ。世の中にこれほどまで、怪しい話があるのは、「ビジネスを知らない人」が山ほどいるからだ。

だからこそ、「パラレルワーク」を極めればいい。より自由を求めるのなら、これかのアイデア「知識」をつけて「実行」すればいい。まずは「個人でできるビジネスモデル」を片っ端から頭にいれることから始めるべきだ。「自分には何ができるか」「どんなビジネスモデルがあるのか」知るだけで行動に移すことができる。

個人のビジネスモデル実践集

まずは知識をつけよう

ようやく個人のビジネスモデル集を完成させた。この本では「個人」ができる副業のアイデアをまとめている。実際の経験を元に、ビジネスモデルのアイディア集として、100以上のモデルをまとめた。

これからの時代の個人のビジネスモデル実践集|副業アイデア100

 

自由な働き方を求めるなら?

自由に働きたいのなら「自由に働く職」を探そう。「何をすればいいのか」「どんなことがあなたにとっての自由なのか」自問自答すべきだ。世の中には数百万の仕事がある。数えきれないほどの職がある。

あなたが知らない仕事もたくさんあるからこそ、自分の理想となる仕事を探すべきだ。まずは、本書を手に取って読んでみるのがいい。たった100円でAmazonから購入できる。オンラインサロンなら無料で読めるし、Kindle Unlimitedであれば、他の本も読み放題になる。

こんな時代だからこそ、「情報収集」をしよう。この世の中は「知っているだけ」で見え方が変わる。逆に言えば「知らなければ」何もわからないままだ。まずは知識をつけよう。

個人のビジネスモデルをつくろう

これからの時代を生きる働き方

どんな時代になろうとも、自分で自分を守る必要がある。これからの時代を未来予測しながら自分にできることにどんどんトライしよう。波に乗り遅れた人は、いつまで経っても置いてけぼりになるだけだ。

まずは自分にできることを探そう。自分の収入を確保するための「ビジネス知識」を身につけよう。これからの時代は、ビジネスを考察する力が必要だ。個人ができるビジネスモデルを100個集めた本を出版した。Kindle Unlimitedであれば無料。オンラインサロンメンバーも無料で読める。

 

 

やりたいことを実現させる

結局、やりたいことを実現させるためにも「試行錯誤」は必須だ。やりたいことや好きなことを見つけて、自分なりに仕事にしてみるのはあり。

副業本をつくる、雑誌をつくる、好きなことを仕事にする「試行錯誤」をし続けた結果、自分だけに見えてくるマネタイズ方法がわかるわけだ。

パラレルキャリアを自分で作る時代

これからの時代を生きる働き方

「自由に働きたい」「自由な働き方を知りたい」と思うものの、正直「今の仕事が忙しくて何もできない人」は多い。「何か始めたい」と思っても、何を始めたらいいかわからないと「悶々」としている人も多いはずだ。今回は、「自由に働きたい」「自由な働き方を知りたい」人に向けた、何をすべきか具体的にまとめる方法を紹介。「個人のビジネスモデル」。

 

僕が実際に脱サラした話

2016年につくった初々しい記事

2016年にこの「海外移住計画」記事を書いた

この記事は、2016年当時、僕がまだ普通のサラリーマンだった頃に趣味で書いた記事をリライトしたもの。「海外フリーランスという働き方を確立して、海外移住をする」という気持ちを書き残している。正直、今読み返すと「何を言っているの?」と思う箇所も多々あったが、記録のために残している。恥ずかしいが、こんな中二病のような時期も「過去の自分」。

旅行が好きだった僕は、脱サラして「海外で生活すること」を目指した。これが、その時の軌跡。要するに「海外生活できる仕事をすればいい」と思ったことがきっかけ。この記事を書いてから1ヶ月単位で、やるべきことを実行して「脱サラ海外フリーランス」になった。

 

脱サラして海外移住する計画