【6選】遊びが仕事になる楽しい趣味!失敗しない!社会人になって楽しみがなくなった20代男の体験レビュー

「仕事になる遊び」を探そう。遊びも仕事になる時代だからこそ、何事も「経験」しよう。「経験値」をつくることで、趣味が仕事になるし、仕事が趣味にもなる「何事も経験」すると遊びも仕事になる話をまとめた。失敗しない趣味選び。

楽しさを求めて趣味や副業を増やすのはありだ。どんどん自分が求める生活を体現するためにも、趣味を広げるのはおすすめ。おすすめの遊び趣味まとめ。

1 副業を試す趣味をつくる

副業を片っ端から試すことを趣味にするのはおすすめだ。ビジネスの構造を理解しながら「自分で仕事をつくること」に慣れる。ある程度慣れれば、世の中の会社がどのように「収益」を上げているのかわかるようになる。

例えば「地方銀行がなぜ赤字を垂れ流しながらお金を貸しているのか」「利益がでていないお金貸しの補填をどこでしているのか」「ネットバンクも使えない銀行に未来はあるのか」など、表に出ない裏側のマネタイズを考えるのはおすすめ。

いまあるビジネスモデルに疑問をもちながら自分なりの解決策をつくるのも面白い。自分なりの解決策を具現化するのが起業だからだ。副業であらゆるビジネスを経験することは、仕事に直結する。

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2 バックパッカーになって旅をする

バックパッカーになって旅をするのも面白い。旅行が好きな人なら、バックパックに自分に必要なものだけを詰め込んで、好きな場所に旅しよう。

旅先での情報は一期一会だ。人との出会いや見たことのない景色を見るなど、「非日常」を感じることができる。楽しさや新しさを五感で感じることで脳を刺激するのはおすすめだ。

自分に必要な「旅アイテム」をパッキングしよう。最終的には自分の持ち物を紹介するKindleを発売するのもあり。僕はこの「これからの時代のアイテム集 WEARABLEGEAR」(ウェアラブルギア)」本を無料のアプリで作った。

 

手ぶらアイテム集の本を出版

手ぶらで旅行や出張をするアイテム集

Kindleでアイテム本

「手ぶら」生活が本になった。着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本「ウェアラブルギア」をKindleで出版した。「1週間の旅行も手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しいKindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。

3 ネットショッピングで安いモノを探す

ネットショップで「安い商品」を探すことも趣味だ。実はこれ、極めると仕事になる。要するに人気の商品を「いかにして安く買えるか」を知っていれば、買って売る行為がビジネスになるわけだ。

そもそもビジネスの原理原則は「安く買って高く売る」だ。「人が欲しいと思う商品を買いたいと思う価格で提供すること」が基本だからだ。

例えば、外国の車を日本で買うと高いのと同じだ。アメリカでフォードやテスラの車を買うよりも日本で買う方が高いのは、関税や輸入料の他に「輸入会社の利益分」が値段に含まれているからだ。

ネットショッピングを極めると「日本のショップ」で売られているモノより「海外のショップ」の方が「安い」ことを見つけることができるようになる。これを副業にもできる。

4 SNSを使いこなす

オンラインでの友達や同志をつくることは当たり前のツールになりつつある。昔は、リアルな交流でしか友達や知人をつくることができなかった。ただ、今では昔と違い、ネット上で仲間を作ることができるようになった。

動画やテキストでのやり取りを重ねることでお互いに信頼しあったり、同じ趣味や嗜好を共有できる「場所」が増えた。昔のような住んでいる地域のみのより狭い範囲での交流から、世界中で仲間を見つけることができる時代に変わっている。だからこそ、SNSを使って交流を増やすのはありだ。

SNSは何にでも使えるツールだ。あらゆるモノをつくる「場所」になっている。ソーシャルメディアの生態系」の著者、オリバー ラケットさんらは、SNS自身の有機体のような動きを「ソーシャル・オーガニズム」と呼んでいる。

「私は徐々に、世界中の 15 億余のソーシャルメディア・ユーザーについてこんなふうに考えるようになった。個々に自律した有機体である彼らは、感情を共有する機械を手に、たがいに結びつき、時空を超えたつながりを形成している。流動的に相互作用するそれらの人々の総体が、ソーシャル・オーガニズムという単体なのだ。」と述べているように、より複雑なツールとして機能している。

SNSが「感情を共有できる場所」にも「交流ができる場所」にも「情報を収集する場所」にも、あらゆる場所になっているからこそ、SNSは面白い趣味になる。

 

5 YouTuberになる

YouTuberになることも趣味の延長だ。「自分は他の人より面白い」という自信や「他の人ができない話ができる」という気持ちがあればYouTubeを更新する趣味を持つのもありだ。

YouTubeに動画を投稿するために動画を編集したり、最近の視聴者層や大衆に刺さるコンテンツを考えるなど「動画編集」や「マーケティング」のスキルアップにもなる。また人に伝えるための「トーク力」も身に付くなどかなりレベルアップできる。

もちろんYouTubeは収入にもつながるのでいい趣味だ。動画がストックされ、見てくれる登録者も増えれば仕事になる。

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6 コンテンツマーケティングを学ぶブログをつくる

コンテンツマーケティングを学ぶためにブログを始めるのはありだ。趣味として始めたブログが仕事になる時代。「どうすれば見てくれる人が増えるのか」「何が広告できるのか」「人が気になるコンテンツは何か」と考えながら更新するだけでマーケティングを学べる。

「たかがブログ」だが、いま大手企業はウェブコンテンツをマーケティングの要にしている傾向がある。これまで当たり前だった「テレビ広告」から「インターネット広告」へ移行したためだ。

企業内部にはまだまだマーケティングの知識をしっかりもった広告担当も少ないため、広告代理店に頼まざるをえない会社もある。だからこそウェブのコンテンツマーケティングを知る人材は貴重な存在になれる。趣味で始めたブログを元に転職することも可能だ。

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楽しみを増やそう。面白い趣味を作ればつくるほど、人生は面白くなる。生き甲斐を見つけて、どんどん幅を広げるのはありだ。

 

仕事になる経験を増やし続ける

結局、何事も経験だ。経験したことがあれば何でも再現できる。

例えば、自転車に乗れなかった小さい頃を思い出してみてほしい。初めから自転車をスイスイ乗りこなせる人はいない。何度も転んで会得した経験があるからこそ、いま乗りこなせているわけだ。

自転車に乗る経験と同じように、副業も仕事も「経験するだけ」で全く別の世界が見えてくるようになる。

 

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僕があらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。