【5選】海外でも人気の日本の文化とは?【2021年】外国人と友達になれる英会話で使える話題

今日は「日本最高の文化」の話。「日本ってここがすごい」という話をしてみる。海外から日本を俯瞰しながら、世界で戦う日本文化をまとめた。外国人と会話するときに使える話題を紹介する。

1 マンガとアニメは最強ツール

日本が誇る最強の「ジャパンアズナンバーワン」は「アニメやマンガ」という見方ができる。単純にアニメや漫画は「日本のことを世界に伝えるメディア」だ。

1990年頃から日本のアニメは世界でも人気になった。フランスのテレビではお茶の間にドラゴンボールやセーラームーンが流れていたり、アメリカの映画でも千と千尋の神隠しが爆発的な人気になったりと世界で日本の「アニメやマンガ」が浸透している。

おかげでそれを見て育った人たちが、日本のことに興味を持ってくれることがある。海外で住むとわかるが、アニメをきっかけに日本人を好意的に思ってくれる人も多い。

そして2020年のコロナパンデミックによって、ネットの動画配信サービスが伸びに伸びた。Amazon Primeは世界で2億人の会員者数となり、Netflixも2億人を超えている。要するに全世界で「動画」が見られている。この動画配信サービスで人気のコンテンツが「アニメ」だ。

ざっくり言うと、世界で数億人の人がアニメを見ている、見れる環境にある状態だ。動画配信サービスは今後、より世界で広がっていく。増えれば増えるほど、日本の文化を「知る」人もかなり増えている。アニメやマンガは日本の文化を全世界に伝える「メディア」というわけだ。

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歴史を振り返えると、動画コンテンツは昔から「メディア」としての力を持っていた。アメリカはハリウッド映画で世界に影響を与えたし、韓国は今、KPOPや韓国ドラマでアジアやアメリカでさえ人気になっている。また、うまく行く行かないは置いておいて、中国は今、政府主導でアフリカの報道メディアを購入し発言権を得ている。要は、「動画コンテンツ」はそれを見て育つ子供たちに大きな影響を与えるわけだ。

要するに「動画コンテンツ」はエンタメでありながら、メディアとしての機能を果たしている。その動画を見て育った人は、少なからず影響を受ける。動画配信サービスが全世界に広がることに比例して、日本に興味を持ってくれる人も増えていくだろう。日本の「アニメやマンガ」は、世界中に「日本の情報」を提供している文化発信ツールとも言える。

2 日本食の寿司とラーメン

日本食も日本が誇る最高の文化だ。各国を旅するとわかるが日本の食事のレベルは、世界で最も高いといっても過言ではない。それくらい食の平均レベルは高い。さらに最近では「旨味(Umami)」が味覚の一部として、言葉がそのまま使われるなど日本食の文化も根付いているほどだ。

世界で注目が集まる日本食の中でも人気なのが「寿司」と「ラーメン」だ。アメリカやフランスなどの先進国を中心に、日本の寿司やラーメンが注目されている。アメリカのサンフランシスコやロサンゼルス、ニューヨークといったなじみのある年には寿司屋やラーメンチェーン店が軒をつらねている。

ついこの間まで「欧米人は生の魚を食べない」「日本人は生の魚を食べるやつら」と思われていたほどだったが、今では生の魚を提供する寿司が全世界に広がっている。

またラーメンも人気だ。僕がアメリカに滞在していた2012年ごろ、ちょうどニューヨークにも人気のラーメンチェーン店ができたと話題になり、長蛇の列ができていたほどだ。ニューヨークにある一蘭のラーメンであれば、セットで1杯$40の4,300円程度とそこそこ値段のする「ちょっとした高級料理」として提供しているほど。

日本食を世界から見ても「特別」だ。かなり個性的で、他の国にはない文化だ。だからこそ「旨味」が認められ、世界でも人気になっている。

3 最強国技の相撲

日本の国技といえば相撲。実はこの相撲は古くから日本で親しまれていながら、なおかつグローバルなスポーツだ。相撲は最強の国技ともいえる。

考えてみると面白いのだが、相撲にはあらゆる国の人が参加している。朝青龍や白鵬といったモンゴル出身の選手もいるし、武蔵丸のようなハワイ出身の人もいる。ブルガリアやアメリカなど日本以外の国から、たくさんの猛者が集まっている。

また、格闘技最強のスポーツといえば相撲だと言う人もいる。100kgオーバーの巨体ぶつかり合うこため、その衝撃は軽自動車の事故と同じ衝撃だともいわれている。普通の人であれば、力士にぶつかっただけでかなりのダメージになる。ストリートで異種格闘技戦をするのであれば、力士が最も強いという話をする人もいるなど、力士の身体能力や破壊力は目を見張るものがあるわけだ。

相撲は、古き良き伝統があるスポーツでありながら、最先端のグローバルスポーツだという見方をすると面白い。

4 忍者や侍や武士道

外国人にウケが良いのは、忍者や侍だろう。アニメでも忍者や侍のような話が人気になりがち。忍空やナルト、ブリーチ、鬼滅の刃などもこうした背景が関係していそうだ。忍者や侍は、海外にない特異な文化の一つであるため、外国人も興味深いのかもしれない。

またラストサムライのような映画も侍人気を作っているようだ。こうしたアニメや映画はメディアになる。日本の文化を広く伝える発信媒体だ。

日本のアニメや映画を見てくれる外国人が多いからこそ、忍者や侍に興味を持ってくれる人も多いわけだ。

5 無宗教や京都の町並み

日本の宗教にも興味を持ってくれる外国人はたくさんいる。海外にいるとたまに「お前はどんな宗教なのか」と聞かれることがあった。僕の友人の日本人の多くは自分が「無宗教」と表現していた。

アニメや映画で日本のことに興味持ってくれた外国人が、より深く日本を知るために宗教や文化を勉強してくれているようだ。こうした古き良き日本の文化を学ぶために京都を訪れる人も多い。

日本人の多くが京都の町並みを好いているように、外国人も京都の文化に興味を抱いてくれている。要するに古き良き時代の日本文化を知りたいと考えている人も多いわけだ。

 

日本独自の文化を知ろう

外国人にも認められている日本の文化を知るのはアリだ。外国人が「日本人をどんな風にとらえているか」「日本人はどんな特徴があるのか」を俯瞰するだけで、現地での会話も変わってくる。

今後、日本から海外へ旅立つ予定がある人は、日本文化の知識を得ておくと便利だ。海外の人が知りたがっている日本の文化を知った上で、外国人とコミュニケーションを取ると面白い。

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島国独自の文化はいい意味で異質

日本は海外から見ても特異だ。島国独自の文化はいい意味で異質。他の国と違うからこそ魅力的に映るようだ。だからこそ海外でどんな日本の文化が受けているのか、知っておくことで会話が弾む。

これから数年後に訪れるより大きな大移動時代に、海外の人とコミュニケーションをとるためにも「外国人が好きな日本の文化」を知るのはありだ。

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