【3選】忙しすぎるときにやるべき考え方。自分の時間が欲しいこれからの時代の働き方【脱サラアーリーFIREリタイア】

「忙しすぎる」「やらなければならないことが多すぎる」と感じることはないだろうか。会社勤めならなおさら、「自分の時間が欲しい」と感じるかもしれない。今回は「忙しすぎる」ときにやるべき考え方を紹介する。

1 忙しいは思い出になる

よくよく人生を振り返ってみると「忙しい」ときほど充実している。「あの頃忙しかったな」とか「あれ忙しかったけど楽しかったな」と忙しい頃を振り返ると充実した日々を思い返す。要するに、忙しい時ほど充実しているわけだ。

人は忙しいときほど「充実」を覚える。この記事でもよく紹介している「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」の著者ビル・パーキンスさんは、「人は老化には逆らえない。いつかは誰もが死ぬ。だからこそ、 限られた時間のなかで最大限に命を燃やす方法 を考えなければならない。」と述べている。

「あなたが誰であるかは、毎日、毎週、毎月、毎年、さらには一生に一度の経験の合計によって決まる。 最後に振り返ったとき、その合計された経験の豊かさが、どれだけ充実した人生を送ったかを測る物差しになる。」「人生でしなければならない一番大切な仕事は、思い出づくりです。最後に残るのは、結局それだけなのです。」というように、やっぱり人生は、どれだけ「忙しく」「思い出」をつくるかということだ。

2 忙しいときほど成長する

忙しい時ほど人は成長する。忙しすぎると思う時こそ成長のチャンスだと思おう。「自分の時間が欲しい」「新しいことを始めたい」というフラストレーションがたまるかもしれないが、このモチベーションを保ちながら「我慢する」のも一つだ。

2018年のケンブリッジ大学の研究によると、「苦痛」は「成長」によいスパイスを与えることがわかっている。知人とケンカしたり、事故に遭遇したり、愛する人が病気になったりとネガティブな経験の有無がどのように作用するかという研究だ。結果は、過去にネガティヴな経験をした人ほど記憶力や注意力コントロールが優れていることがわかった。

要するに、「心的外傷後成長」と呼ばれるものだ。過去に辛い経験や心を動かされた体験を経験した人ほど「乗り越えた」ときの「成長」があるわけだ。この研究は鈴木祐さんの著書「不老長寿メソッド 死ぬまで若いは武器になる」にも紹介されている。

3 忙しさを乗り越えた先に成功がある

「忙しい」と感じるのはそのときだけだ。例えば忙しかった昔のことを今思い返してみると「今ならもっと頑張れるな」と思うことがある。その当時は、右も左も見えないほど忙しい日々を過ごしていたかもしれないが、その日々が過ぎ去ったとき、改めて振り返ると大したことなかったと思えることがある。

例えば、小学生時代の習い事や大学受験の勉強など、当時は一生懸命だったものの、大人になった今振り返ると「もっと頑張れたかもな」と思えたりする。

逆に「トラウマ」になるほど忙しい日々を送っていたとしても、未来の自分からすると「プラス」になる。これは心理学者のジェニファー・マイケル・ヘクトさんがいう「トラウマ後の幸福」だ。人は死に至るほどの病気という診断を受けた時、頭の中でスイッチが入ったかのように「人生を楽しむ力」を与えてくれるようだ。人生が短いことを悟り、一種の開き直りが生まれるメンタルクリアリングが起こるわけだ。

忙しいときほど未来から振り返ると大したことがなく、逆に死ぬほど忙しい日々ほど人生を楽しむスイッチが入るわけだ。どちらにせよ「忙しさ」はポジティブに考えるとプラスになる。

 

忙しさを楽しめること

「忙しすぎる」時を「楽しめるメンタル」を持てば最高だ。「忙しいけど楽しい」フロー状態に持って行ければ、どんなことも面白くなる。メンタルを鍛えて、どんなことでも楽しく取り組めれば人生は最高に面白くなる。

 

僕が実際に脱サラした話

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2017年、僕はフリーランスになった。理由は、海外移住するため。脱サラしてフリーランスになり、海外で生活すると誓った。この記事は、そのフリーランスにも会社の社長にもなる前に作った記事。海外で活躍することを目標に掲げ、計画を立てた時の記事。

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