【充実】4つの最高の休み方。仕事の余暇を過ごす方法は知的生産性をあげるアート思考

「休みの使い方を考えたい」「仕事の余暇を充実させたい」と考える人も多い。最近「おすすめの休みの使い方は何ですか?」と相談を受けるとがあった。たしかに、せっかくの休みなら「充実した」と思える日にしたいはずだ。今回は、おすすめの休み方をまとめる。

1 何も考えずカフェに行く

「あれこれ充実した休み」を考えるのに困ったら、何も考えずにとりあえず「カフェ」に行くのもありだ。気になるカフェや行ったことのない喫茶店に立ち寄るのはストレス発散になる。

コーヒーに含まれるカフェインやポリフェノールは、脳に良い効果をもたらす。集中力の向上や身体の炎症を抑えてくれるなどの効果が期待できる。

また、ポイントは「午前中」に移動すること。休みの日の午後からであれば、利用者が多いのでゆっくりできないこともある。だからこそ、午前中に行くのがおすすめだ。コーヒーを飲みながらゆっくり、まったりして、本を読む休日はいい。

特におすすめは「アート思考」を学ぶこと。点を線にするアートの思考は人生を充実させる。

アート思考とは?

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2 あえて忙しくする

人は忙しいときに「充実感」を得やすいという研究もある。ケリー・マクゴニガルさんの著書「スタンフォードの心理学講義人生がうまくいくシンプルなルールにも紹介されているように「人は忙しいときほど幸せ」に感じる。

アメリカのシカゴ大学と中国の上海交通大学の研究では「忙しいときほど人間は幸せを感じる」と示されている。それが仮に「本人が望む以上に忙しくさせられていた」としても幸せ度が高いようだ。

要するに「仕事が休みだから」「余暇を楽しみたい」と考えるよりも、「忙しく」して幸せを意識した方が合っている人もいるわけだ。休みでも「適度な忙しさ」があるとよさそうだ。

 

3 普段行かない自然を散歩する

普段、全く行かない場所を「散策」するのは面白い。おすすめなのが「歩く」こと。会社勤めをするとどうしても「運動不足」や「自然不足」に陥りがちだ。だからこそ、普段行かない自然が多い場所を旅してみよう。

散歩は「発想力」により効果があるということがわかっている。歩くことは、斬新で創造的な発想が求められるような思考に向いている。散歩をした後で、創造性を測るテストをしたところ、座ったままでいた被験者よりも、散歩をしてテストを受けた被験者のほうが得点が高いという結果になったそうだ。

要するに、散歩は創造性を高めることにも使えるわけだ。この研究はブルース・デイズリーさんの著書「Google・YouTube・Twitterで働いた僕がまとめた ワークハック大全――仕事がサクサク終わってラクになれる科学的メソッド」に紹介されている。

 

4 新たな取り組みをどんどんする

出口治明著の「知的生産術」に書かれているように『新しい情報や知識を自分の頭の中に取り込むためには、幅広く学ぶことが必要だ。 学ぶための方法は、3つある。たくさんの「人」と出会い、たくさん「本」を読み、たくさん「旅」をして(現場に出て)経験を重ねること』だ。

やっぱり、「人」「本」「旅」は欠かせないインプットツールだろう。人に会って、本読んで、旅して、また人に会う。そんな旅をすればするほど人生はおもしろくなる。

どんどん新しい挑戦をして、結果としてゴールにたどり着けるまで、泥臭く失敗する挑戦をしていく。今度は「新たなオリジナルアイテム作り」をスタートさせる。ちょっと長期戦になりそうだ。乞うご期待。

 

余暇を充実させる休み方をしよう

仕事に追われる日々も忙しくていいが、たまには「余暇を楽しむ」ことを忘れてはいけない。充実した日々を過ごすためにも「休み方」を工夫するのはありだ。