【失敗】田舎で暮らすのに資格はいる?仕事をやめて移住に必要な4つのこと【これからの時代の仕事】

田舎で暮らすのに資格が必要だとか、田舎は仕事がないという話はたくさんある。今回は、田舎で必要な資格と必要でない資格を紹介していく。「田舎暮らしの資格」の話。

 

1 田舎で暮らす「資格」は必要か?

田舎で暮らすのに「資格」が必要だと考えている人もいるようだ。いわゆる「資格試験」をパスして、簿記や秘書検定、漢検や英検といった「資格」を武器に、田舎で仕事を探そうというイメージ。ただ、残念ながら「田舎」であろうと「都会」であろうと「資格」は「ツール」でしかない。「自分の理想とする仕事」に「資格試験が必須」であれば必要だが、資格は必ずしも必要というわけではない。

「TOEICのテストの点が満点」だからといって、英語ネイティブの外国人と簡単にコミュニケーションがとれるわけではないはず。「簿記の資格を持っている」からといって、実務で利益が残る経営ができるというわけではないのと同じだ。「資格」は、自分ができることを「わかりやすくした」だけ。ただのツールでしかない。

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2 ハンター資格は必要か?

ただ、田舎でも必要で使える「資格」がある。それが「狩猟の資格」だ。狩猟免許は、20歳以上の人であれば取得資格がある免許。

実はこの冬、佐賀の嬉野にこもって、「ハンター試験」を受けることになった。具体的には、罠を使用できる「わな猟免許」などの「狩猟免許」だ。猟具として網を使用できる「網猟免許」をはじめ、散弾銃やライフル銃、空気銃の使用が許可させる「第一種銃猟免許」、「第二種銃猟免許」の4つ。

これらの「資格」は田舎暮らしには必要になる。むしろ、田舎でなければ使えないスキルかもしれない。こうした山奥での生活に役立つスキルは資格として取得するのはありだ。ここに修行にいく。

ハンター資格は必要

田舎で必要な資格をとる

「ハンター資格」は田舎でしか使えないスキルだ。むしろ東京で必要がない。こうした田舎で使えるスキル資格を会得しよう。

3 田舎ほどコミュニケーション資格が必要?

もう一つ、生活する上で必要な資格がある。それは、コミニケーションスキルだ。これは少し番外編だが、都会よりも田舎の方がコミニケーションスキルが高くなければやっていけないと感じることが多い。

田舎ほど、村社会が今でも残っている。だからこそ、親戚付き合いやお隣さん付き合いがとても重要視される。〇〇さんの知り合いや、〇〇君の友達といったつながりは、コミニケーションに欠かせない。明確な「資格」ではないが、知り合いを多く持つ人脈を広げるというスキルは、田舎暮らしに必要不可欠だ。

僕が今年の夏取り組んでいた、離島でのサバイバル田舎0円生活も終わりを迎えた。3ヶ月の間に、この島で古民家を購入する予定だったが、思いの外家がなく、購入する契約まで気持ちが及ばなかった。

というのも「知り合い」でなければ「貸さない」「売らない」という文化があるため、簡単に紹介してもらえないわけだ。よくある「空き家」はたくさんあるものの、家を借りた人の評判がご近所で悪ければ、その家を貸した人の評価が悪くなるという村社会特有の評価経済がある。

だからこそ、簡単に借りたり、買ったりができない。もちろん、コミュニケーションがとれれば、どんどん購入することもできる。そこまで欲しいと思える場所がなかったのが現状だ。面白い場所の家を持つ知り合いができるまで、また通い続けていく。

コミュニケーションはどこでも必要

資格よりもコミュニケーション力

コミュニケーション力は都会でも田舎でも必要だ。だからこそ、資格を取得するよりもコミュニケーション力を磨く方が良い。仕事はいくらでもあるからこそ、対人スキルを磨くべきだ。

 

海でのサバイバル生活の次は山でのサバイバル生活

今年の夏は「0円サバイバル生活」にむけて「魚突き」のスキルアップした。カツオ、ヒラマサをはじめ高級魚のキジハタやアカハタをゲットして全部食べ切った。田舎での幸せな時間だった。

今年の冬は「山奥での狩猟サバイバル生活」にむけて「ハンター試験」をパスしていく。「田舎」と「都会」を行き来しながら、より高い荒波を乗り越えられる「サバイバル力」を鍛えていく。今年の冬は「ハンター」だ。

 

旅行アイテム集の本を作った

ついに出版

Kindleでアイテム本

「手ぶら」生活が本になった。着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本を出版した。

手ぶらで旅行する「アイテム集」のKindle本を出版した。1週間の旅行も「手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」だ。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しい。Kindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読めるので経済的だ。