【疲れた】仕事を辞めたい!むいてないなら脱サラして田舎暮らし移住はあり【資格不要】

「仕事がむいてないから辞めたい」と思う人も多い。正直、仕事はやめていいと僕は思っている。理由は、僕が「むいていないと思って仕事をやめた」からだ。今回は、仕事をやめていい理由をまとめる。

1 「長時間労働が生産性を上げる」というデータはない

仕事はやめていい。長時間、嫌な仕事をしてもあまり意味がない。理由はただ一つで、長時間働いたところで何も生まれないからだ。よくよく考えてみると面白いのだが、『「長時間労働が生産性を上げる」というデータはない』ということだ。

世の中には、生産性を上げる話や、短時間で効率よく成果を出す話はたくさんある。本屋へ行けば「1日1時間の独学方法」や「生産性を上げる〇〇」、「時短レシピ」「5分でできる〇〇」というような「時間短縮」の本であふれている。

本をよく読んでみると、時間を短縮するためのテクニックやノウハウが詰まっている。もちろんそれに基づく科学的根拠やエビデンスデータがある。世の中の流れは「時間効率を上げる」話がトレンドのようだ。

逆に、「長時間労働」が生産性を上げるという話はどこにもないだろう。にもかかわらず、「1日24時間、365日仕事しろ」だとか、「1日12時間以上働くこと」をやってしまっている現状がある。

2 長時間労働はむいてない

サラリーマン時代は、1日10時間以上働いていた。正確にいうと、やらなくてもいいと思える作業をひたすら10時間以上かけてやっていたというのが正しい。銀行の内勤をしていた頃は、1日中全く仕事がない日もあった。

僕の上司にいたっては、本当に何もせず、ひたすら机にかじりついているだけの毎日だ。タイムカードを見ると、一見、10時間以上働いているように錯覚するが、中身は何もしていないので、ただただ労働時間だけを稼いでいるにすぎない。

僕はTwitterで、よく「1日2時間しか仕事しません」と公言している。理由はただ一つで、長時間働いたところで何も生まれないから。長時間労働のなかで、本当に集中して仕事できている時間はどれだけあるだろうか?

長時間は意味がない?

長時間が正しいわけではない

僕は小さい頃、野球部に入っていた。そこで監督に言われたことは「1日24時間、365日野球のことを考えろ!」だ。一見、野球に打ち込むいい話のように聞こえるが、残念ながら、そのチームからは誰一人としてプロ野球選手にもならなかった。実業団にも独立リーグにも誰一人行けなかった。「1日24時間、365日野球のことを考えろ!」は、正しいようで、ちょっと違うのかもしれない。

 

3 田舎暮らしながら1日2時間仕事する

「長時間労働は効率が悪い」ことを、みんな薄々気づいているけど、「短時間労働ができない」状態が少なくともある。そこで僕が取り組んだのが副業だ。副業をして自分のビジネスを作ることによって、自分がいつでも仕事を辞めれる環境を作った。

【後悔】1年ブログだけで生活し年商3,000万円になった僕が感じたこと。脱サラして海外フリーランス生活の失敗の記事でも紹介したが、当時僕はまだ銀行員として普通に会社勤めをしていた。面白くない毎日を過ごしていた反動から、自分でビジネスを作って田舎に移住しようと考えた。結果、福岡移住したり、田舎の島暮らしをする生活になった。

ただ、実際、1日2時間だけ働いている人って少ない。経営している人や投資家くらいだ。ホテルを経営している友人やバーや飲食店を経営している知り合いもいるが、こうしたビシネスを構築して、経営している人たちは、時間にゆとりがある生活をしている。

従業員さんたちを教育することはもちろんだし、自分がホテルにいなくてもビジネスが回るように人を雇って、お店が回る仕組みを作っている人がほとんどだ。

僕も、実際1日2時間程度しか働いていない。田舎で暮らしながら、ミニマルな生活費でゆとり生活をしている。むいてない仕事を辞めて、田舎でゆったり生活する方が断然おすすめできる。

仕事をするときは、やらなければならない事務作業やサロンのメルマガも365日、毎日欠かさず更新することをしている。他には、ブログやユーチューブ、ツイッターを更新しながら福岡のメディアをメンテナンスしつつ、新しいゲストハウスの準備をしている。「シンプルな労働時間」は2時間だけ。

インプット重視の毎日

情報収集する毎日

その他の時間は何をしているかというと、ひたすら「新たな挑戦」と毎日メルマガを更新するために、毎日「新ネタの収集」をしています。「新たな挑戦」と「新ネタの収集」って以外に大変だったりします。

4 仕事を辞めてやりはじめたこと

僕が仕事を辞めてはじめたのが、ブログ発信だ。ブログやTwitter、YouTubeやInstagramを運用している。もちろん、発信するためには、発信するネタが必要。

毎日欠かさずメルマガやブログを更新するためには、大量のインプットが必要だ。あらゆる体験や挑戦をし続けなければ情報はゲットできない。「あれでもない」「これでもない」といいながら、面白い挑戦をし続けなければならない。

もし、僕が1日中部屋の中に籠もって何もしなければ、面白いネタはゲットできない。要は、実労働は2時間でも、インプットのためにひたすら行動して大量の情報を浴びているという話だ。

おそらく、このインプットの時間を考慮すれば、1日15時間以上になる。「シンプルな労働時間は2時間」でも、「新たな挑戦」と「新ネタの収集」には「たっぷり15時間以上」かけている。

資格はいらない「労働」ではなく「やりたいこと」

やっぱり仕事をするのなら、労働でお金をもらって生活するために働くのではなく、やりたいことをベースに仕事をする方が圧倒的に面白い。要するに、田舎移住は資格が必要ない。自分がやりたいことがあるのなら、何でも面白いことをすべきだ。

「シンプルな労働時間は2時間」にして労働生産性を高めて、あとの15時間を自分のやりたいことに集中するだけで、人生は面白くなる。