【実践】遊びを仕事にすべき4つの意味。ワクワクする副業をして脱サラしよう

「遊びを仕事にする」「面白いことを仕事にする」という話はたくさんあるものの、正直、なかなか再現することは難しい。今回、趣味を仕事にする方法を、実践してみたのでまとめる。どうしてワクワクすることを仕事にすべきなのか、どのようにして遊びを仕事にするのかそのプロセスをまとめていく。

 

ワクワクすることを仕事にする時代

かく言う僕も、少し前まで銀行員だった。世間の目を気にして、なんとなく安定と言われている銀行員になった。だが、全く合わずに辞めることとなった。それから、脱サラをしてフリーランスとなり、今では会社を経営するまでになった。今回はその経験の中から得た「遊びを仕事にする」意味をまとめていく。

1 自分の会社をよく思っていない人が多すぎる

「あなたは自分の会社が好きですか」という問いに対して、なかなか「はい大好きです」と言い切れる人は少ない。みんな何かに不満を持っていることが多いからだ。例えば、「上司と馬が合わない」「自分の理想とする給料もらえていない」「やりがいのある仕事につけていない」などなどあらゆる理由がある。だからこそみんな遊びを仕事にしたら面白いことを職にしたいと考える。

ただ残念ながら、自分の思った通りの仕事をしている人は少ない。理由は、会社員として雇われたり、下積みの時代があったり、自分にはできないとあきらめることがほとんどないからだ。これは、100年前であれば諦めざるを得なかった。だが、今の時代は違う。YouTuberを始め自分の好きなことで仕事をする人が増えてきた。今この時代だからこそ、自分の好きなことや楽しいことを仕事にできるようになった。

自分の仕事が好きか?

本当に好きなことを仕事にしよう

自分の仕事に誇りが持てないのであればやめればいい。仕事はごまんとあるから大丈夫。ただ、自分の人生は1度しかない。

2 面白いことは最大のエネルギーになる

『「好奇心」は学力に大きな影響力がある』と、東京大学、ハーバード大学を卒業されたエリートとして知られる本山勝寛著「一生伸び続ける人の学び方」に書かれている。

2011年の心理科学の展望誌に掲載されたイギリスのエディンバラ大学のソフィー・ヴォン・ストゥム博士とトマス・チャモロ・プレミュージック博士らの研究論文『「ハングリー精神」知的好奇心は学力の三つ目の柱』では、学力の三つの柱は「伝統的に重視された知能」「努力を続ける誠実性」「知的好奇心」であると述べられている。

要するに、「自分がりワクワクすること」に打ち込むことこそ、「学びたい気持ち」が強まり、継続して努力できるという意味だ。

時間を大切にワクワクも大事に

ワクワクするからこそ継続できる

みなさんは時間を大切にしているだろうか?楽しみながら過ごせているだろうか?僕もより、ワクワクすることに時間を使うことにした。今、サロンで楽しめる古民家を探している。

3 思っているより人生って意外に短い

最近「人生って意外に短いな」と思うようになったので、より「今を全力」で生きている。もし、自分が50歳までしか生きられないとしたら、何するだろうかと最近考えるようになった。50歳を基準にするなら、「もっと全力でやりたいこと」して、「もっとワクワクすることに100%注ぐ」はず。

今よりもっと時間を大切にできる。正直、死を意識しない限り、自分の人生について振り返ることはない。もし自分が明日死ぬとなれば、あなたはどんなことをするだろうか。今と同じ仕事をして、いやいや上司の言うことを聞くだろうか。答えはどうだろう。今あなたが考えていることを愚直にやるのが1番正しいはずだ。

4 あなたの人生の基準は?

最近、ドラマ化されたメガネチェーン大手のOWNDAYSの社長がだされた「大きな嘘の木の下で~僕がOWNDAYSを経営しながら考えていた10のウソ。~」にも「面白いを基準にする」話がある。

20代は「女性にモテること」人生の基準にしていて、30代は「面白いこと」を基準にワクワクすることに取り組んだそう。40代の今は「息子に父親の背中を見せること」を基準にしているとのことだった。男性って単純で、だいたいの人がこんな思考な気がする。

男性であればこの感覚があるはずだ。正直、自分の人生の基準を決めれば迷う事はなくなる。20代はモテるために行動するという後付けももちろんある。だが、次にどんな生き方をしたいのか基準を決めて行動すればそれが指針になる。もっと自分の好きなことを仕事にしたいと考えているのであればどんどん突き進めばいいだけだ。

結局僕も脱サラした

結局僕は、銀行やめて脱サラをした。正直、全く後悔はしていない。理由は、自分の時間を作ることができたからだ。銀行員時代は朝5時に起きて仕事をしていた。もし自分が脱サラをして独立するのであれば何をすべきなのかひたすら準備していた。

もちろん、やめようと思ってすぐに辞表を出すこともできた。何もスキルもなく辞めるのはもったいないと思いひたすらスキルを高めることをした。副業100のアイディアは、その頃実践した副業のアイディアをまとめた記事だ。自分には何もできないと悲観的になることもある。だが、一歩ずつ前に進むことで自信になってくる。小さなことをコツコツと、泥臭くやっていた結果、脱サラすることができた。

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