【必見】田舎でのんびり暮らしたい人がパソコンで好きなことを仕事にする方法!都会人は田舎暮らしに憧れている

「田舎は仕事がない」「地方は働き口がない」と嘆く人も多い。ただ、正直なところ、田舎でも仕事はたくさんある。田舎でのんびりゆったり暮らしたい人必見。今回は、パソコンを使って好きなことを仕事にする4つの方法をまとめていく。超具体的に、僕が実際にしてきたことをまとめる。

1 田舎だから仕事がない!は古い

「田舎は仕事がないから面白くない」と僕も昔投げていた。理由は、単純に、面白い人がいなかったからだ。ただ、それは言い訳にしか過ぎない。インターネットを見れば、たくさんの人が面白いことを発信している。今や、リアルで人脈を作るよりも、オンライン上で人脈を作ることができれば、ワクワクする面白い仕事はたくさんある。

副業100のアイディア

にもまとめたように、スマホやパソコンを使って、田舎でもあらゆる仕事ができるようになった。もっと言うと、Wi-Fi環境があれば、海外に住みながら日本の仕事もできる。僕自身、ここ5年間、ネットを使ったビジネスだけで生活している。それくらい今、田舎でなくても都会でなくても、海外でもどこでも仕事ができる時代になった。

田舎だからと言い訳するのは古い

どこでも仕事ができる時代

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もはや、場所は問わず、どこでも仕事ができるようになった。

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2 田舎でも「ワクワクすること」を仕事にする

大人も子供も同じで「ワクワクすること」は仕事する力にもつながる。やっぱり、面白いことやらないと何も生まれない。「ワクワク」って実は超重要。何なら、好奇心が揺さぶられることって「学ぶ意欲」にも繋がる。みなさんは最近、ワクワクすることしているだろうか?

東京大学、ハーバード大学を卒業されたエリートとして知られる本山勝寛著の「一生伸び続ける人の学び方」にも書かれているように、好奇心は、学力に大きな影響力がある。2011年の心理科学の展望誌に掲載されたイギリスのエディンバラ大学のソフィー・ヴォン・ストゥム博士とトマス・チャモロ・プレミュージック博士らの研究論文『「ハングリー精神」知的好奇心は学力の三つ目の柱』では、学力の三つの柱は「伝統的に重視された知能」「努力を続ける誠実性」「知的好奇心」であると述べられている。

さらに、2002年にアメリカの学会誌「性格と社会心理学誌」に掲載された南カリフォルニア大学のアドリアン・レイン教授らの研究によると「好奇心は学力に相関する」という結果が出ている。

1795人の3歳児の『新しいものを求める行動の度合い』好奇心指標をはかり、8年後、彼らが11歳になった時の認知能力を測定した研究。結果は、3歳のときに好奇心が高かった子供は、平均に比べてIQや学力、読解力においてまで優れいた。という研究があるくらいだ。

好奇心が揺さぶられるような「ワクワクすること」は、「学び欲」を高め学力そのものを向上させてくれる。

ワクワクする仕事をパソコンで

ワクワクは原動力になる


3 ワクワクする人脈をオンラインサロンでつくる

今は、SNSを使って、オンライン上で友達ができる時代だ。田舎であろうと、都会であろうと、海外であろうと、たくさんの人とつながることができる。田舎だから人脈がないと言う言い訳ができない時代になった。最近は「オンラインサロン」と呼ばれる「サークル」で友達をつくりながら、仕事のシェアもできる。

僕はいま、ワクワクする仕事をどんどん作って、サロンでシェアしている。サロン内で仕事シェアしていた「福岡のサイト」は、コロナ自粛時期から2倍の勢いで伸びている。

このサイトは、いわゆる「福岡のことを書いたブログ」からスタートして、ブログ風に記事をアップしている。「ブログ風メディア」として「基盤」は作れたので、また新たな「企画」を詰め込んでいく予定。

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サロン内で仕事シェア

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4 とある田舎の島で「島暮らし生活」

次なる島は「長崎県の五島列島」だ。来月あたりから、ここに「短期移住」する。この「移住体験支援」を使って、2ヶ月程度滞在しながら、サバイバルハウスをつくっていく。2ヶ月間の滞在費は「無料」。ただし、「定住目的」の体験なので、ほぼほぼ移住することが決まっている人でなければ、この支援を受けられないようだ。

市の方とオンライン面談をして、短期移住の制度に申し込みした。今年の初め頃から動いていたのだが、コロナの影響があり、ようやく今、申請できる状態だ。

まずは「人」。田舎や島へ行けば行くほど、「〇〇さんの知り合い」や「〇〇さんと友達の方」という「人付き合い」が大事になる。時間をかけて、ゆっくり、地域に溶け込む場所づくりをしていく。

都会の人は田舎に憧れている

人脈がないから移住できない

「田舎」の広大な土地で、悠々自適に暮らす「古民家暮らし」に憧れている人は多い。ただ、人脈がないという理由で、なかなか踏み出せない人も多い。ここがポイントで、田舎移住を促すビジネスをつくることもできる。

5 コロナの今こそ田舎がチャンス

海外に行けない、行きにくい今、日本全国をまわるチャンスだ。特に「観光業」で成り立っている市町村は、今、大打撃を受けていて瀕死の状態。困っているところばかりだ。こうした地域を応援するためにも、もっと発信していく。

サロン内でシェアできる場所を、ようやく作れるのでワクワクしている。ちなみに、今、いくつかの島の候補があるが、どの島にも「拠点」をつくるつもりで動いている。長崎の壱岐、高知の柏島、長崎の五島などなど、どの島も魅力的なので、いつでもいける場所をつくっていく。

 

田舎だからこそ面白いことをする

都会の人が憧れる「田舎」をつくる。古民家を作って「集客」することにも使えるし、カフェをつくって「宣伝」することにも使える。「福岡移住」のワードから移住斡旋もできる。

いずれにせよ「ワクワクすること」をベースにどんどん仕事をつくるので、シェアできるようにする予定だ。より面白い田舎暮らしの「仕事」を知りたい方は、オンラインサロンをのぞいて欲しい。

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