スマホアプリ健康改善術。朝起きれないうつ対策には、散歩と〇〇を取り入れるミニマリスト的思考

「最近怠いな」「朝起きれないな」ということはないだろうか。実際、体調が悪い時やネガティブな時に限って、睡眠が取れないことが多いはずだ。今回は、ミニマリストの健康改善術をまとめていく。

1 やっぱり運動って最高に効果があった

「運動で爽快な気分になるのは、心臓から血液がさかんに送り出され、脳がベストの状態になる。」と言われるように、単純に運動をすると「脳細胞が活性化」される。「朝起きれない」や「毎日怠い」と感じる時こそ、運動をするのがいい。うつは「心の疲れ」と言われている。体は元気なのに、脳が疲れてしまうことで、精神的疲労が蓄積されるのだ。

だからこそ、精神的に疲れている時こそ、運動をしよう。散歩のような単純運動でも効果があって、脳の機能を活発にしてくれる。ちょっと難しくいうと、「運動はニューロンの結合をうながし、新たに生まれたニューロンに学習という仕事を与え、道を強固にする」のだ。ニューロンは脳の複雑な情報伝達処理を行う神経細胞。

要するに、運動をして脳の準備を整えてから、新しいことを覚えようとすると、脳に入ってきやすくなるということだ。

有酸素運動で睡眠も脳も育てる

朝起きれないを睡眠の質でカバーする

散歩と本の読み上げ設定は、知識を増やしてくれる。さらに、最大心拍数の70%の有酸素運動は脳にもいい。健康を意識しながら生活を改善できる。


2 「散歩×学習」のすすめ

具体的にどんな運動がおすすめか。それは、歩くことだ。散歩をすることで、脳を活性化させながら、睡眠に質を高めよう。「運動は脳を活性化させる」「散歩はニューロンを増やす」ということで、最近は「散歩しながら、〇〇する」をおすすめしている。

例えば、散歩しながら読書をすることも可能だ。今の時代、スマホを使って本を読めることはみんな知っているはず。Kindleのアプリを使えばスマホで本が読める。 スマホには「読み上げ設定」がついていて、この読み上げ設定を使えば、「自動音声」で再生してくれる。これが最高に使いやすい。iPhoneで言えば、Siriの音声で、しっかりと音読してくれるのだ。さらに2倍速で再生できるなど、オーディオブックとしても利用できる。

「好きな本を聴きながら」「軽いウォーキング」をするのは脳にも一石二鳥だ。脳の神経伝達物質であるニューロンの結合を促進しながら、軽い運動によって血流を促し酸素を供給する。散歩によって生まれた新しいニューロンに、直接記憶していくイメージでどんどん本を読み聴き進めば記憶力もアップする。

「〇〇しながら、〇〇できる」と一石二鳥な感覚になるので充実感も増す。家にいることが増えたからこそ、ストレス発散のために散歩するのはおすすめだ。

おすすめの散歩

ウォーキングで使える仕事術

☑︎ 散歩しながら、Kindleの読み上げ設定で聴きながら読書する

☑︎ 散歩しながら、音声入力で記事を作る

☑︎ 散歩しながら、アイディアを整理して考える

3 脳と運動の効果の科学的根拠を知りたい人へ

blank

もっと科学的根拠を抑えて「脳と運動」を知りたい方は、こちらの本がおすすめ。 「脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方」にはよりエビデンスがしっかりと書き込まれている。

最近丁度、この本を散歩しながら聴いたのでタイムリーだった。運動と脳に関する仕組みをもっと知りたい方におすすめできる。「神経栄養因子とニューロン回路の仕組み」や「脳内の信号送信のグルタミン酸とガンマアミノ酪酸の働き」「アドレナリンがどう脳内に影響して副腎からコルチゾールが分泌されるのか」など、科学的な脳細胞の増やし方を知れる。

僕も毎日ウォーキングしながら1日1冊の本を読み聴きしている。このペースでどんどんインプットをすれば、365日で365冊の本を完読できる。普段、本を読む時間がない人にもぴったりだ。

また、ジョギングも日課に加わり、心拍数を上げて血流を促している。「脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方」で紹介されているように、最大心拍数の70%の有酸素運動は脳にもいいことがわかっている。脳にある神経伝達物質のニューロンの結合を促すためにも有酸素運動を取り入れるといい。

 

ミニマルにスマホで健康改善する

ミニマルにスマホで健康改善をしよう。スマホアプリと散歩を使いこなすことで、ミニマルに健康回復ができる。散歩をしながら本を聞くことで、より幅広い分野の知識をつけよう。

 

どんな1日のルーティーンを過ごしている?

福岡を拠点にして、月8万円の「コスパ生活」をしながら生活している。最近の仕事実績や詳しい経歴は、プロフィールまで。

Abroaderとは?