田舎暮らしでも自分で仕事をする4つのコツ!仕事がない地方移住はフリーランスをすべき

田舎暮らしでも仕事を見つける方法をまとめる。「自分の仕事を作るコツ」は、実際にやってみること。正直、「田舎暮らしは仕事がない」だからこそ、自分で仕事を作ればいい。

 

仕事がないからこそ自分で仕事を作るコツ

やっぱりこのご時世「本業とは別の仕事が欲しいな」とか「仕事というほど大きなことではなくても、小さい収入源は作りたいな」とか「もっと自分で仕事したいな」と思うことがある。

ゼロから何したらいいの?

田舎暮らしでも仕事を作る

正直、ネット検索すればあらゆる情報が出てくるものの、結局何が正解かわからない問題は、ずっとつきまとっている。

1 結局、どんな仕事が正解?

僕も昔は、「このビジネスが狙い目です」とか「これ今流行っていますよ」と紹介することが多かった。フリーランスの人や、フリーランスになりたい人に「YouTube編集がおすすめ」だとか「ライティングがいいですよ」と話すことがあった。

ただ、今の時代、本当に「田舎暮らしでも何でも仕事ができる」ようになった。「ウーバーイーツの配達員になって収入を作ること」もできるし、「車中泊して釣りする動画から広告収入を得られること」もできる。「最近買ったコスメをブログに紹介すること」も仕事になる時代だ。

結局、「正解」は人それぞれ違って、自分が「何を続けたいか」に寄るというのが思うところ。ウーバーイーツの配達員も、スポーツが好きで自転車乗ることが好きな人には天職だし、釣りが大好きな人にとって釣りをすることで収入が得られるのも嬉しい、最新コスメ情報が得意な人にとってもコスメを購入してレビューできるのも満足度が高いはずだ。

ポイントは、田舎でも島暮らしでも仕事になるからこそ、田舎暮らしでも「どう仕事に見せるか」「仕事にするにはどうすればいいか」だろう。

田舎移住がより注目される

田舎暮らしでも仕事は作れる時代

☑︎ ウーバーイーツの配達員になって収入を作る

☑︎ 車中泊して釣りする動画から広告収入を得える

☑︎ 最近買ったコスメをブログに紹介する

全部仕事になる。

2 仕事にする方法は、仕事にしている人を探す

仕事にするコツは、仕事にしている人を探すことだ。仕事にするにはどうすればいいかわからないのは、単純に自分が「知らない」から。どこが収入のポイントになっていて、どう仕事にしているのか、「実際に仕事にしている人」を見つけることから始める。

例えば、僕は昔、「シェアハウス」を作りたいと思っていた。海外旅行が好きだったので、日本でも海外にいる気分が味わいたいと思ったからだ。僕が海外に行っていた理由は、面白い人に会いたいという思いが強かった。

外国人も集まるシェアハウスを作れば、自分が海外に行かなくても日本にいながら「面白い外国人が集まる場所」ができると考えたからだ。ただ、シェアハウスってどう作ればいいかわからなかった。

どうやって物件を探すのか、どれくらいの費用がかかるのか、どうやって入居者を集めるのか、運営のシステムはどうするのかなど、考えるべきポイントがたくさんある。この疑問を解消するために、まずは、近くのシェアハウスに潜入することにしたのだ。

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ポイント

仕事にしている人を探す

☑︎ 自分がやりたい仕事を探す

☑︎ その仕事をやっている場所に行く

☑︎ 実際に体験してみる

☑︎ どこが仕事になっているのか知る

3 仕事にするためのお金まわりを計算してみる

「自分の仕事を作るコツ」は、実際に仕事にするために「どれくらいの準備」が必要か考えることだ。シェアハウスに入ってから、実際どんな運営がされているのか研究した。僕が入った物件は、25部屋あるシャアハウスだった。元々が企業の寮だった物件で、単身向けの部屋がある「年季の入った寮」だったようだ。

物件は「賃貸」で、「年季の入った寮」を持っている人と、シェアハウスの運営管理している人は別だった。そのため、月に40万円ほどの賃貸料をシェアハウス運営のオーナーが物件所有者に支払っている。年季の入った寮の修繕には5,000万円の費用がかかっており、銀行融資を引っ張っている内容だった。

資金繰り以外にも、実際にシェアハウスに入ってみるとデメリットがたくさん見えてくる。「夜中に叫ぶ隣人トラブル」や「入居者同士の揉め事」「家賃の滞納」などなど、簡単にはいかないこともたくさんあるのだ。

よく思い描いていたバイトと、実際にやってみたバイトってイメージと違ったということがあるだろう。その感覚はどんなこともにも当てはまる。

「夜中に叫ぶ人が入るリスクがあっても、シェアハウスやりたいか?」「5,000万円融資受けてまで、シェアハウスを持ちたいか?」「今後10年続けたいと感じる仕事か?」など、考えるとキリがない。どの仕事もデメリットがあるからこそ、そのデメリットをメリットに転換していけばいいだけだ。

夜中叫ぶ人が入ってこないように事前面談をして気の合う人だけ入居を促す仕組みを作ったり、そもそものシェアハウスの規模を小さくして、融資を受けない方法を考えたりと逆に考えてネガティブ要素をポジティブに変える作業も必要だ。

実際に計算してみる

仕事にするための資金繰りを知る

☑︎ どれくらいのお金が動いているのか

☑︎ 実際に体験してデメリットも知る

☑︎ 自分だったらどうするか考える

4 自分ならどう作るかをゆっくり考える

仕事にすることを焦らないのも必要だ。「これが稼げる!」「あれが流行っている!」という怪しい儲け話ほど、話が違うことが多いのと同じ。ただお金を稼ぐのであれば、雇われて仕事をする方が気楽だろう。

最終的に、僕は、シェアハウスの管理マネジメントの仕事をした。運営側としてシェアハウス内部の運営をしてみた。結局、シェアハウスの内部ごとをやった結果、物件所有オーナーにはならなくていいかなと感じたので、そこでやめている。

シェアハウスを購入する話も受けたが、購入して運営するまでモチベーションが湧かなかった。違うなと思ったら、即撤退できるところで止めるのがいいと思っている。5000万円の融資を受けて、今から即やめますという判断はできないからこそ、早めに判断した。

ただ、完全に諦めたわけではない。このシェアハウスはやめたが、別の形のハイブリッドなシェアハウスはやる気満々。それが「島暮らしのフリーランスの家」を話し始めたきっかけだ。

もっとリーズナブルに、大自然の中で家を作りながら、少人数呼べる家を作れば、資金繰りも隣人トラブルも解決できそう。もちろん、別の問題も出てくるのは当たり前で、それをいかに解決してやってみるのかが面白さだろう。

 

自分で仕事を作るコツ4つのポイント

「自分の仕事を作るコツ」は、何をどうすればいいか研究しながら、実際に仕事をしている人を探して、どう資金が動いているのか知り、自分ならどう作りたいか考え行動することだ。行動することで見えてくるポイントを、長期でつないでいくことで、結果、仕事になっているのが理想。

ポイント

自分の仕事を作るコツ

☑︎ なんでも仕事は作れる時代

☑︎ 仕事にしている人を探す

☑︎ 仕事にするための資金繰りを知る

☑︎ 自分ならどう作るかをゆっくり考える