【無料】スマホアプリで人生攻略する5つの仕事スキル術!田舎暮らしでもできるおすすめサービスまとめ

「スマホだけで仕事したい」「スマホで情報収集したい」「スマホでアウトプットしたい」と思う人って多いですよね。今回は、僕が実際に使っているおすすめアプリをまとめました。無料でできるアプリなので、使って試してみてください。

 

スマホアプリだけで仕事をする人生攻略まとめ

スマホだけで仕事をして人生を攻略したい人のおすすめアプリまとめ。

1 やること管理はTrello

やること管理は、Trelloを使っている。「やることリスト」を「カードで管理」できるのが、このアプリのポイント。「スーパーに行くときの買い物メモ」にも「仕事の連絡メモ」にも「オンランサロンやブログの記事」も全部これで管理している。イメージとしては、脳の「短期記憶」を一時的に保存しておく感覚だ。

普通のメモアプリとの違いは、「カードの順番が変更できる」こと。「優先順位」によって、各メモの順番を変更できるので、どれが重要なのか瞬時に判断できるのがいい。埋もれて行きがちなメモも、このTrelloなら、やることリストをカードで管理して、必要なことを瞬時に把握できる。かれこれ5年くらい使っているアプリだ。

やること管理はTrello

Trelloで管理

☑︎ 優先順位をカードの順番を決める
☑︎ 長文もメモできる
☑︎ iPhoneにもAndroidにもパソコンでも瞬時に連動
☑︎ 短期記憶のインプット

2 深く考えたいときはXmindとEvernote

ちょっとしっかり考えたいことは、Xmindを使っている。Xmindは「マインドマップ」が作れるアプリだ。「真ん中に考えたいお題」を書いて、そこから木を描くように、枝を広げていくイメージ。「アイディアを大きく広げたいとき」や「モヤモヤした感情を言葉にしたいとき」に使いやすい。

より長文をメモするのに使っているのがEvernote。「検索機能」が優れているので、「引用したい研究データ」や「今後使いたいネタ」を長文でまとめている。今この瞬間に使えそうにないけど、今後、使える時がくる情報をまとめておくイメージ。Kindleで読書した内容やウェブサイトで得た情報をストックして、必要な時に引き出す。「長期記憶」の場所として使っている。

深く考えたいときはXmindとEvernote

XmindとEvernoteで思考整理

☑︎ 長く保存したいアイディアや情報ソース保管
☑︎ スマホでもパソコンでも使える
☑︎ 長期記憶のインプット

3 連絡アプリは仕事相手で分ける

連絡アプリは、クライアントによって分けている。SlackやChatwork、Mail、Facebook Messenger、LINEを使う。やっぱりラインはプライベートなことが多いので、基本、仕事には使わない。仕事相手が使いやすいアプリに合わせている。

ちなみに、連絡アプリは基本「通知オフ」。SlackやChatworkなど緊急の仕事に関わる相手だけ、「アプリ上に数字が出る通知」にしている。運営しているオンラインサロンは一番大事なので、通知オンに設定。また、夜中にメッセージが来ても連絡は返さない。夜中に考えてもいいアイディアは浮かばないし、返信相手が寝ている可能性もあるからだ。夜に、返信内容を考えて、Trelloにメモして、朝返信するのがベターだと思っている。

連絡アプリは仕事相手で分ける

通知設定もポイント

☑︎ 連絡アプリは人によって分ける
☑︎ 通知は基本オフ
☑︎ 大事な仕事は通知オン

4 情報収集は浅く広くして深く狭くする

スマホ仕事術のポイントは、情報収集にある。スマホであらゆる情報がゲットできる今、情報を使わない手はない。Youtube、Feedly、Voicy、Mail、Kindleを使っている。浅く広く情報を得る理由は、自分の「やりたい欲」を刺激させるためだ。「これいいな」「あれやってみたいな」を見つけるために、YoutubeやFeedlyを使っている。興味を持ったことを、より深く知りたいときは、Kindleで本を読み漁る。

このブログでも毎度の如く言っているが、「情報は使ってこそ意味がある」と思っている。得た情報を使うために、メモしてアウトプットする。インプットした情報を使うアウトプットするための「情報収集」だ。

情報収集は浅く広くして深く狭くする

情報は使ってこそ意味がある

☑︎ 情報収集は広く浅く興味を持つ
☑︎ やりたいと思ったことを深く知る

 

☝︎情報収集

☑︎ Feedly 100サイト更新記事を確認する

☑︎ Kindle 週1本読み

☑︎ Evernote 読書ノート/講演プレゼンメモ

☑︎ Youtube 動画マーケ中心に4時間/1日

☑︎ Xmind マインドマップで思考イメージ確認

☑︎ GoogleReader 英語学習をスマホ

☑︎ GoogleAds 運用広告の確認

5 行動するアウトプットをする

「スマホ仕事術」の最大のポイントは、仕事にすることだ。情報収集してインプットをすることも必要だが、得た情報を使うことで仕事を作っていく。スマホでアウトプットすることを仕事にする。

例えば、「プログラミングのスキルを得てから、ウェブ制作の仕事を作る」のも同じだ。プログラミングスキルをインプットして、仕事で使うアウトプットをする感覚。プログラミングスキルを仕事にする、デザインスキルでクライアントワークする、世界情勢をみながら投資家になるのも全て「インプットからアウトプットする」のと同じ要領だ。

僕の場合、ブログを書く、ウェブサイトを作る、YouTubeで話す、オンラインサロンでシェアするアウトプットを仕事にしている。特に、「YouTubeでアウトプットする」はトーク力もつくのでおすすめだ。

行動するアウトプットをする

情報を使って仕事をつくる

☑︎ 情報を使うのが大事
☑︎ 得たスキルを仕事で使う
☑︎ インプットからアウトプットするまでが大事

 

スマホで人生を攻略しよう!

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近い未来、「スマホだけで仕事する」のが当たり前になる。ちょっと前まで、パソコンで仕事をするのが「あり得ない」ことだったのに、今では「普通」になっているのと同じだ。数年後、「スマホで仕事する」が人生攻略のスキルになるだろう。

 

ちなみに、iPadで仕事ができるのか?

2019年の前半までは、まだiPadはiPhoneと同じiOSだった。この動画では、iPad専用サービスが始まる前の話だ。この当時、イマイチだと感じた理由は、「アプリ」と「パソコン」とのサービスのズレがあったからだ。パソコンではできるけど、スマホ・タブレットではできないことがあった。

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