【情報収集】地方移住は仕事がない!仕事辞めて田舎暮らしでITのリモート仕事をする

「会社辞めたい」「会社行きたくない」と、考える人が増えてきた。僕も「会社に行かない」と決めたのは、入社して2日目だった。僕は、今すぐにでも会社を辞めたかったが、入社してすぐに辞めたって、「スキル」も「コネ」も「独立心」さえなかった。今回は、僕がどうやって、脱サラしてフリーランスになって、地方都市を転々としながら、田舎でIT仕事をしているのか、そのアイディアの仕入れ方法をまとめる。

 

田舎暮らし移住計画

田舎の島暮らし移住計画

田舎で暮らそう

自分にベストな「田舎暮らし」を見つける旅をしよう。

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リモートの仕事を作ろう

田舎でもリモートワークできれば、どこででも仕事ができる。時代は、リモートテレワークが当たり前の世の中になる。最新サービスを使いこなして、仕事環境を整えよう。

田舎暮らに仕事は必須

田舎の仕事を作ろう

自分にベストな「田舎暮らし」を見つける旅をしよう。パソコンで仕事ができるリモート環境を作ればいいだけ。テレワークできる「仕事環境」を作ろう。

【超具体的】田舎暮らしを満喫しながらWiFiでリモートテレワークで働く方法!

 

田舎で暮らしながらパソコンでIT仕事をする

都会のビジネスモデルを田舎暮らしでビジネスにする

都会で面白いと思ったサービスや商品を片っ端から試す

面白いサービスを発見したら、即試してみる。これは、国内外問わず、どこででもトライすべきことだ。流行りのサービスが、なぜここまで人気になっているのか。注目されている商品が、なぜピックアップされているのか、実際に体感する。

1海外のお洒落なカフェを田舎で作ってみる

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ポーランドのカフェには、お洒落な花がたくさん飾ってあった。どれも造花ではなく、生け花。ここまで大量に花が置いてあるのは、なかなかコストがかかるはず。インテリアとして備え付けるのではなく、消費していくため、維持するのが大変だろう。

日本で実現するのは、コスト面で難しいかもしれない。私がやるとすれば、「花屋」と「カフェ」をミックスした、「フラワーカフェ」だろうか。

いまある花屋は、販売に適していない。駅前によくある花屋は、露店としての収益はほとんどないはず。提携先に卸しとして定期提供している花で収益を確保しているのがほとんどだろう。

個人客ではなく、常連や提携先から利益を上げるモデルだからだ。この花屋をリノベーションして、花カフェにすべき。

フォトジェニックなカフェが流行る中、花屋が手がけるカフェだからこそ、ローコストで花屋をインテリアとして飾ることができ、かつ、ディスプレイされた花を販売することもできるはずだ。

普段、花を買わない顧客も、花のインテリアに触発されて販売が伸びるだろう。飲食店を営むための保健所の届け出がどうなるかはわからないが、フラワーを使ったカフェは、日本でも流行るはずだ。

 

2 日本を旅してアイディアを情報収集する

2週間ごとに、福岡、海外、福岡、別の県と旅をしているのだが、このふらふらするスタイルは、やりたいことやアイディアがたまっていくので、かなり充実する。

旅をするように日常を過ごすことで、よりモチベーションが高まるのは人生においてもプラスでしかない。実はこの旅をする生き方をはじめてから、性格がより寛大になって、人としても一皮剥けた気がしている。

会社員時代、私は、短気だった。 上司が言っていることは、全て頭ごなしに否定したくなっていた。事実、今考えても私の上司は頭が悪い人ばかりだったが、人の価値観は生きてきたベースによって異なる。

旅をする生活を始めてから、より世界各国の人と関わることで、本当にさまざまなタイプの人と会ったおかげで、ほぼどんなタイプの人とも打ち解けられる寛大さを持てるようになった。

面白いのは、海外にもオタクのような人はいて、真面目で大人しいタイプの人もいたり、アウトゴーイングで陽気な人もいるということ。スペイン人だからみんな陽気というわけではなくて、人それぞれ違うということをシミジミと知ることができた。

「お金は経験に使う」20代はお金を自分の経験値を上げるために、どんどん投資する考え方を貫いた結果、人生が面白くなってきた。

 

3 場所を切り替えるイメージで日本を旅して田舎でたまに仕事をする

最近考えているのが、日本にいるときも、旅をしている感覚で仕事をすること。要するに、旅をしている途中だと感じながら、永遠に旅をしながらノマドワークすると、アイディアがバンバン出てくるのではないかと感じるようになった。

今、福岡にいるのだが、ほぼ毎日「違うカフェ」に出歩いている。海外でノマドカフェを探し歩く感覚で、街を散策しながらカフェを回る。このスタイルが私には合っている。

先日、「わらび野」という隠れた名店にお邪魔してきた。この景色は最高だ。ここまで景色がいいカフェは初めてきた。ここではパソコンを広げて仕事はしていませんが、スマホでこの記事を書いている。

福岡でも自分の好きな仕事をしながら、面白い地を歩く。毎日違うカフェに行きながら、旅をする感覚で、仕事ができるイメージはかなり面白い。

ミニマルに暮らす方法

地方移住しながら生活コストを下げる

田舎の方が、家賃や生活コストを下げることができる。ミニマルな生活費で暮らそう。

4 田舎暮らしでも移動しながらできる仕事をする

今まで私は、ノマドワークというよりも、旅と仕事を分けていた。この感覚がどことなくアマチュア。ノマドワーカーなら、日本に帰ってくることを想像させずに、仕事をしながら移動できる方が無難だ。

日本の仕事は日本でやるというのはいいが、日本で完結させずとも、海外にいながら仕事ができる方がいい。

特に、事務作業は、日本の方が高速WiFiが使えるからと、日本に帰ってすることが多かったが、この感覚をやめて、旅中にもやり終えるようにタスク管理を変えた。

田舎でも都会でも情報収集はできる

移動しながら仕事をするためのツール

なんども言うが、旅は旅、仕事は仕事と分けるのではなく、どこでも同じように仕事ができるようにするのがポイントだ。そのためにも、どこでもWiFiで完結できるように、仕事をWiFi環境でできるようにしなければならない。

 

気持ちを切り替えながら場所も変える

場所を変えるごとに気持ちを切り替える方法を使えば、この行動がアンカーになり、気持ちの切り替えがスムーズにいく。

勉強する気がないのに、机に座って、youtubeを見たり、テレビを見ながら新しいネタを探す小学生のように、集中できない環境は、即切り替えて別の場所で仕事をするようにしよう。

日本の生活でも旅をするように、場所を切り替えて、心を切り替える。この切り替えはおすすめだ

 

海外行った方が正解な人あるある

僕自身も海外に行きたい行きたいと言っていた自称社会不適合者だ。現在は会社をやめて日本を出て、海外で生活して、戻りたいときに日本に戻るという生活をしている。

日本での生活に厳しさを感じていても、海外に行ったら絶対に裕福な生活ができる人は一定数いる。

今回挙げるあるあるを見た方の中で、「なるほどこれもあるな」とか、「こういう風に思ってた」と感じた人は海外に行くべきだ。日本にずっといてはもったいない。これから挙げる10のあるあるの中で、あてはまるものが多い人は海外に行くべき。

 

都会や海外で情報収集しながら田舎で暮らそう

最近私は、月に一度は海外へ出るようにしている。日本にいるだけでは、なにかと窮屈に感じることがしばしば。海外へいってリフレッシュすることも含めて、アイディアを探しにふらふらと旅をしている。要するに「海外旅行」は、「副業アイディア」の「仕入れ」だ。移動すればするほど、日本にない面白いアイディアがゴロゴロ転がっている。

月一で海外へいくメリットは、マンネリ化を抑制することにある。日本にいた場合、何かしら便利なので、その分、余暇を持て余すことがある。

急いでいない仕事ややりたいことをほったらかして、ひたすら休んでいる毎日を後から後悔することもしばしば。こうした、マンネリ化をなくすためにも、月一で海外へ行って、生活リズムをリセットさせる。海外で旅をしながら考え事をするのは、かなりおすすめだ。

実際のところ、僕は海外で、これというほど何かをしているわけではない。強いて言うなら、考え事だ。飛行機の中や、ホテルの一室など、自分一人でいる空間を作って、やりたいこと、これからやることを整理する。

行き詰まったら、外に出て異国の空気を吸う。新しいところにいって、面白いものを見て、刺激をもらって、またやりたいことに没頭する。このスタイルをここ一年ずっと続けている。

マンネリ習慣化した日本での生活を正すように、月一で海外へ行く計画を立てると、海外へ行くまでにこの仕事を終わらせようと、しっかり準備をして仕事を終えようと努力する。この過程でより生産性の上がる仕事さばきが出来てきたのかもしれない。

 

旅行に行きながら経費として旅費を落とす

ノマドワーカーは海外旅行も経費として計上できる。安く、そして、経費で旅行できるこの環境を作ることが大事。

 

世界一の企業を知った上でビジネスを見る

世界一の企業をみなさんはどれだけご存知だろうか。あらゆる企業の中で、売り上げが最も多い企業を意外と知らない人も多い。エネルギー資源を販売している会社なのか、iPhoneを販売しているAppleなのか。想像はつくものの、一体どこなのかわからない人も多いはず。

ビジネス的思考を身につけるためにも、世界で最も売り上げた企業や世界一の企業を知っておくのは、損ではない。知って、そして、実際に使って、なぜこの企業が世界一なのか探るのがポイントだ。

 

世界で最も売り上げた小売業を知っているか?

ハワイに滞在した私は、アメリカのビジネスモデルをしっかりと見学してきた。皆さんは、世界一の小売業がどの会社かご存知だろうか?

世界一の小売業は、「ウォルマート」だ。年間売り上げ50兆円をこえる最高の企業。一時期、世界一売上を誇る企業だったのも記憶に新しい。ちなみに日本で最も売上の高い小売業はセブンイレブンだ。その額がおよそ5兆円。セブンイレブンの10倍もの売上をあげているのがウォルマートなのだ。

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とにかくデカい。ウォルマートは大量生産のモデルとなっている。日本でいうナフコやミスターマックスといったディスカウントショップの業態でありながら、生鮮食品を大量に扱っているのが特徴。

ディスカウントショップが生鮮食品を扱うモデルは日本でも増えている。コスモスがその典型だ。最近、薬局が食品を大量にあつかっているのは、「購入頻度」をあげるためだ。一般的に、薬のみを扱っているお店では、「来店する回数」が限られる。薬を買いに、薬屋に「毎日」足を運ばない。毎日買う頻度が高いのは、「食品」というわけだ。

ちょっとした食べ物を買うために、お店を訪れ、そういえば欲しかったのど飴や風邪薬を「ついでに」買う。これがドラックストアが最近、食品を扱っている理由。この「購入頻度」をあげる施策を打ったのがウォルマートだ。

日用品の全てを取り扱っている大きな店舗で、生鮮食品を扱えるのは、ウォルマートくらい。このバカでかい規模こそが、ウォルマートが世界一となった要因だ。

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みなさんも、アメリカを訪れた際は、立ち寄ってみてほしい。

 

どんな1日のルーティーンを過ごしている?

福岡を拠点にして、月8万円の「コスパ生活」をしながら生活している。最近の仕事実績や詳しい経歴は、プロフィールまで。

Abroaderとは?