【時代遅れ】英語上達完全マップは最新の英語学習か?スマホアプリの最新サービスで英語独学上をやってみた方法

近頃、英語が話せる、英会話ができる人が確実に増えてきた。10年前であれば、英語が話せるだけでも、そこそこな「スキル」になっていた。が、今では違う。「コミュニケーション」がとれるという枠でいけば、より多くの人が「英語」を使いこなせるようになっている。広い意味で、「英語」が話せる人が増えた今、時代遅れにならないためのこれからの英語スキルをまとめる。

 

テキストだけを使う学習の終わり

もはや英語が話せることは、当たり前の世の中になった。僕が、英語上達完全マップをやってみたをやってみた頃、当時は、まだまだ「英語」の勉強方法をまとめたサイトは少なかった。どれもTOEIC対策特化の方法論でしかなかった。英語の勉強方法を具体的にまとめたサイトが当時は数少なかった。何をどうすれば英語を独学で学ぶことができるのか、詳しくまとめて提供したいと思い、このサイトを立ち上げた。

 

英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在という記事に、僕が実際に英語上達完全マップをやった時のテキストや教材、そして、最新の英会話サービスを使った話を赤裸々にまとめた。実際のところ、この英語上達完全マップのおかげで、僕は英語が話せるようになった。

もうすぐ映像をアップする予定だが、実際、普通に日常会話程度であればそこそこできるレベルまで上達させることができた。英語学習サイトを調べてみると、実際、この英語上達マップを使って英語が話せるようになった人がゴロゴロいるように、このメソッドは、使えることはもう証明されている。

その後、スマホで英語学習を続けた
失敗?続かない英語上達完全マップをやってみた!その5年後の人生

 

最新サービスで英語上達完全マップをやる方法

1 TOEICよりも「会話重視」の英語学習へシフト

なかでもここ数年で変わっているのが、より「会話重視」の学習を提供するサービスやノウハウが増えてこと。TOEICや英検に特化したサイトが多かったが、「会話」の勉強の仕方がわかりやすく提供しているサイトやサービスも増えた

オンライン英会話もその一つ。今話題のSTRAIL(ストレイル)では、全て「オンラインで完結できる」マンツーマンのコミット型英会話コンサルティングをうけることができる。他にも人件費の安い、フィリピン人を使った無料でオンライン英会話ができる取り組みも山のようにある。英語学習者たちが、試験対策の英語学習から、英会話が重要であることにようやくシフトした結果だろう。ニーズが試験から会話に移っている。

スマホでオンラインで無料レッスンできる時代へ

最新サービスを使わない手はない

STRAIL(ストレイル)」は、ENGLISHCOMAPANYの「リーズナブル」英会話スクール。業界でも有名なマンツーマン英会話スクールから始まった、より「コスパいい」オンライン英会話スクール。安くて質が高いサービスを今のうちに受けてみるべき。オンライン申し込みはこちらから。

2 マンツーマンで英語上達できる学習サービスの充実

PROGRIT(プログリット)などのマンツーマン英会話スクールパーソナルトレーニング英語ジムも充実度を増している。より徹底した学習環境で短期で英語を習得できる学習管理が魅力。値は張るものの、結果が出ることに関しては、多くの人が実績をあげている。マンツーマンでみっちり英語学習ができ、かつ、カウンセラーのモチベーションコントロールがうまいのか、ぐんぐんと上達しているイメージ。すでに実績を出しているメソッドを自分でやりきればいいだけなので、独学よりもハードルはそれほど高くない。

もちろんオンラインで「無料カウンセリング」が可能

完全無料体験レッスン

もちろんオンラインでも無料カウンセリングを受けることが可能。全国どこへいても「無料相談」を受けることができるのだ。今年こそは、英語が話せるようになりたい。英会話に伸び悩みを感じている人は絶対に受けてみるべきだ。カウンセリングは無料だ。無料であれば、金銭的な損はしない。カウンセリングを受けて、帰るのもあり。プログリットのカウンセリングを受けて、「やる気」だけ持ち帰るのも面白い。

【体験】プログリットのオンライン英会話は効果ある?PROGRITの無料カウンセリングを受けてみた感想

 

3フィリピン語学留学が当たり前に

フィリピンに作られた語学学校でしっかりと英語を学ぶことも一般的となってきた。月20万円程度で、英語学習ができ、かつ、衣食住も提供される「留学」スタイルが人気。学生や転職前の社会人がキャリアアップのために訪れている。僕もいくつかの語学学校を訪れたことがあるが、どの学校も個性があって面白い学習システムを導入していた。リーズナブルに英語を学びながら、海外経験ができるのはメリットでしかない。

フィリピンへ気軽に留学する

海外で英語を学ぶのが当たり前

昔に比べて圧倒的に気軽に海外へ行けるようになった。

 

4スキマ時間を使った時短勉強

時間がない社会人を中心に、「スキマ」時間を使った英語学習にもニーズがある。スマホアプリが充実したことから、ちょっとしたスキマ時間をフルに使えるアプリや時間の使い方がより注目されるようになった。なかには、有料アプリでより「質」の高い学習が受けられるようになった。ただ、独学で学習するため、学習継続のモチベーションがコントロールしづらいのはある。自分に弱い人が挫折していく。

 

5映画を使ったリアル英会話の完コピ

今も昔も変わらないが、映画を使った英語学習がより快適にできるようになった。動画配信サイトが一般的になったことで、映画やドラマを使った英語の勉強が楽にできるようになった。専用のスクリプトをみながら、字幕を見ながら、映画の俳優や女優になりきって、役を「演じる」。発音から、イントネーション、その表現を使う情景を一気に飲み込めるので、より実践的な英会話を身につけることができる

 

英語が使うことが当たり前の世の中

これからより一般的なスキルになるのは誰もがわかっていること。小さい子が、スマホを上手に扱うのと同じように、これからの世代は、英語をうまく使いこなしていく。英語が使えることが必要なスキルになりつつある。そして今、英語を身につけた人が、英語をどう「生かす」かが重要になる。

英語を勉強した後どうするかが1番大切だ。正直なところ、日本人は、英語を勉強しなくても生きていける。だが、これからはグローバル人材だと。

英会話ができる=グローバル人材ではない

英語はただのツール

英語ができるからと言って、グローバル人材になれるわけでない。大切なのはビジネスができるかどうか。

【真実】グローバル人材とは?=英語が話せる人ではない話。

かつて僕も本気で俺を勉強した一人

かつて、僕も英語勉強した1人だ。これからは、英語が必要だと思い、英会話をひたすら取り組んだ。TOEICや、センター試験といった英語の読み書きではなく、実践で使える「英会話」を意識したコミュニケーションスキルを独学した。

グローバル人材が間違っている人も多い。英語が話せる=グローバル人材ではない。正直、英語を話せるからといって、グローバルで戦えるわけではない。海外で仕事としてコミニケーションのツールとして英語が使える人材がグローバル人材だ。

 

独学で英語を学ぶのは当たり前

結局、英語の勉強は、自分がどれだけ知識を蓄えたのかにかかっている。大量に英語をインプットして、英語で覚えた単語や文法を使って英会話でアウトプットをする。この繰り返しだ。インプットをする時間を「独学」で作れる人は英語のみにかかわらず、どの分野を勉強しても成果が出せるようになる。

英会話は独学できる

英語は自分で学ぶもの

僕が実際に英語を勉強した時のスケジュールやおすすめのテキストを事細かくこちらに記事にまとめた。9ヶ月真剣に英語と向き合った記録

英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 

無料の英語学習カウンセリングを受けよう!

無料の英語学習カウンセリングを使い倒そう。無料で英語の勉強の相談ができる英会話スクールが増えた。こうした無料相談を使って、自分の英語学習の弱点を聞いてみるのがおすすめ。

無料相談を使い倒せ!

英語の悩みをプロに相談する

家にいながら「オンライン」で英会話の学習相談ができる英会話スクールは絶対に使ったほうがいい。

【0円】家にいながらできる無料オンライン英会話スクールまとめ

 

ちなみに、最新のiPadで勉強ができるのか?

2019年の前半までは、まだiPadはiPhoneと同じiOSだった。この動画では、iPad専用サービスが始まる前の話だ。この当時、イマイチだと感じた理由は、「アプリ」と「パソコン」とのサービスのズレがあったからだ。パソコンではできるけど、スマホ・タブレットではできないことがあった。

あわせて読みたい記事

iPadで勉強する方法

iPadでおしゃれにノマド勉強する時代。自炊で本をスキャンして、スキマ時間に効率のいい学習をする方法