【おかしい】日本の現状がヤバい!働き方や景気が悪くなったらやるべきこと

「日本の働き方の現状がおかしい」と言われ始めた。今後、「いよいよリーマンショック再来」かなという不況になるかもしれない。だからこそ、個人ができる準備をしよう。

実際に「日本の経済が停滞したらどうなるの?」って話をします。日本もコロナウイルスに乗じて、いよいよ「ボロ」が明るみになりつつあります。

 

経済が悪くなるとどうなる?日本脱出すべき?

結局、経済の先行きが見えなくなるとどうなるの?って話ですよね。今の日本の未来を想像すると、こんなイメージになります。

「❶モノの値段が上がる→❷モノ買わなくなる→❸会社の業績悪くなる→❹給料上がらず失業者増える→❺治安が悪くなる」

この動画で30秒程度で解説されているように、今、この動きが加速しています。

 

1 モノの値段が上がる

今の日本って徐々にインフレーションが加速しています。モノの値段が上がってきているのです。

例えば、「最近のお菓子って、昔より中身少なくなったなー」と思うことってありませんか?これも物価上昇の影響です。「昔よりも内容量が少なくなったお菓子」も変化の一部です。

要するにお菓子を作っている側は、「今までの値段では利益が出にくくなった。値段を上げたいけど、値段をあげると買ってもらえないから、中身を減らして利益をキープする」という戦略をとっているのです。

 

2 モノ買えなくなる

さらに日本って厄介で、「モノの値段」は上がっているけど、僕たちの「給与」は下がっている「スタグフレーション」っていう、より厄介な状況です。

「若者がブランド服へかけるお金が半分になった」という話もあるくらい、モノにお金をかけなくなってきています。ブランド品に「お金をかけなくなった」という背景もありますが、「お金をかけられるほど余裕がなくなった」という見方もあります。ミニマリストやコスパ生活が流行る背景には、「買わない」という選択もありますが、「買えない」という金銭的な「給与」事情も少なからずありますよね。

総務省の全国消費実態調査によると、25年の間に、衣服への消費額が半分以上下がったという結果が出ている。単身勤労者世帯「被服及び履物」の出費額は、どんどん減っている。

総務省 全国消費実態調査より

3 会社の業績が下がる

日本の企業全体も「ヤバい」状態になってきました。「そんなにやばくないでしょ!」って思う方もいらっしゃるかもしれません。2019年のGDP(国内総生産)は年利マイナス6.3%になりました。これ見て「へー日本って下がったんだ」程度に考えるのは、ちょっと気にかけた方がいいです。

「大丈夫たよ!だって日本の株って最高値更新してたじゃん!」って考える方もいるかもしれません。

今の日本大企業って、実は「日本そのもの」に支えられている部分があります。「世界で日本企業が認められているから株価が高い。」のではなく、「日本政府や日本銀行など日本全体で、日本のトップ企業を支えているから株価が高い」という構図なのです。

そもそも日本の経済ってどう支えられているか気になる方は、こちらを見てみてください。

「日本の景気って悪い感じがするのに、日本の株って高いよね」という状態がここ数年続いています。「日経平均がずっと2万円代だよね」って疑問に思うことありません?これは、

☑ 年金積立金運用独立行政法人が、数兆円単位の年金で「日本の国内株」を運用している
☑ 日銀が毎年6兆円もの資金を使ってETF(場投資信託)を購入している

結果、日本の年金と日本銀行の膨大なお金を、「国内株」に莫大に投資してバンバン買っているから「日経平均が高い」まま維持されている。という構図なのです。

 

4 給料上がらないし、貧困も増えてきた

実は日本も見えない貧困が進んでいます。「東京では貧困女性が3人に1人」とまで言われるようになってきました。

手取り15万円だけど、家賃8万円の家に住み、大学の奨学金の返済や、光熱費、スマホ代などなど、払わなければならない「支出」が多くて何も残らない。という人も増えています。

「日本の企業の株価はかなり高い」のに、「僕たち庶民の給与は全く上がっていない」。残念な状況です。これからもっとこの「ボロ」が明るみに出て、いよいよ「ヤバい」時代になりつつあります。

 

5 治安が悪くなる

日本は治安がいいって言われていますよね。確かに「犯罪」や「強盗」の件数は、他国に比べて少ないかもしれません。ただ今、この「治安」が変化しつつあります。

貧困が進むに連れて、より生活が困窮し、自分の身を守るために人を騙す人も増えてくるでしょう。ストレスが溜まって、他人を貶めようとする人も増えてきます。

 

自分たちにできることをする

「日本がヤバい」ということは、なんとなく伝わったと思います。今後、よりヤバくなりそうなのは、皆さんもお察しの通りです。だからこそ、僕は「海外拠点」を作っていきます。海外での「居場所」を作るために、コスパ生活を発信したり、フリーランスの合宿をしています。いざという時の「場所」を今後も開拓していきます。日本が「ヤバい」時に、どう生きていけばいいのか。自分たちにできることを準備しましょう。

 

僕が実際に脱サラした話

2016年につくった初々しい記事

2016年にこの「海外移住計画」記事を書いた

この記事は、2016年当時、僕がまだ普通のサラリーマンだった頃に趣味で書いた記事をリライトしたもの。「海外フリーランスという働き方を確立して、海外移住をする」という気持ちを書き残している。正直、今読み返すと「何を言っているの?」と思う箇所も多々あったが、記録のために残している。恥ずかしいが、こんな中二病のような時期も「過去の自分」。

旅行が好きだった僕は、脱サラして「海外で生活すること」を目指した。これが、その時の軌跡。要するに「海外生活できる仕事をすればいい」と思ったことがきっかけ。この記事を書いてから1ヶ月単位で、やるべきことを実行して「脱サラ海外フリーランス」になった。

 

脱サラして海外移住する計画

 

 

アーリーリタイアするための100個の副業収入源

100種類の副業まとめ本を出版

Kindleで副業本

あらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。リタイアするために副業を作る試行錯誤をし続けた。「副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。

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