【発音が悪い】ジェスチャー英語から卒業する!外国人と友達になりたい人の4つの英語の発音矯正方法!

「外国人の友達を作りたい!」けど、「英語に自信がない」「発音が下手だから」と悩む人も多いですよね。今回は、外国人との交流あるある発音編です。英語の発音に自信がない人でも、発音トレーニングをして伝わらない発音を矯正していく方法をまとめます。

 

外国人との会話で発音が悪くて伝わらないあるある

「相手が言っていることはわかるのに、自分の発音が悪くて伝わらない」ってことありませんか。外国人と会話をしていると、伝えたいことは頭に浮かんでいるのに、スペルもわかっているのに、ただ「発音が悪くて」伝わらないってことよくありますよね。

例えば、ワークとウォーク。「働く」と「歩く」って日本人が苦手な発音の一つです。苦手な発音を矯正して、伝わる英語を目指しましょう。今回は、外国人と会話をするときの「発音」を矯正する方法を紹介します。

1 なんとなくのボディーランゲージやジェスチャーから卒業する

外国人とその場限りの友達になるなら「ボディランゲージ」で問題ないです。いわゆる「ジェスチャー」ですね。しかし「定期的に外国人と遊びたい」「もっと仲良くなりたい」という思があるのであれば「ボディランゲージ」だけでは足りません。

スピーキングやリスニングももちろん大事なのです。ただ「発音」を矯正して「もっと外国人と同じように」話せたら非常に良いです。お互い話していて違和感がないので「気を使わなくていいから」です。

まずは、ジェスチャー英語から卒業しましょう。どうすれば、英語の発音が良くなるのかしっかりと意識しながら会話することが必要です。

 

2 まずはネイティブの音を真似するだけ

とにかく、ネイティブの発音をひたすら真似して下さい。英語の発音を意識しながら、英会話をしましょう。外国人バーや国際交流パーティーなど、外国人と出会う機会はたくさんあります。

まずはネイティブスピーカーと言われる、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどなどから来ている外国人と話してみてください。自分の英会話がどれだけ違うのか、どの英語を話したいのか意識しながら真似をしてみましょう。私たちは、義務教育で英語を学んできました。

しかし、学んできたのは、日本人の英語の先生からです。当然、日本語を英語で学んできたため発音がジャパニーズイングリッシュになっているのです。当然、日本語を英語で学んできたため発音がジャパニーズイングリッシュになっているのです。

「出川イングリッシュ」でお馴染みの出川さんも、ジャパニーズイングリッシュを話していますよね。ただ、発音が悪くても英語が通じます。もっと言うと、発音が良ければ、 もっと英語はスムーズに伝わります。だからこそ発音が必要で、だからこそ英会話をしながら発音矯正する必要があるのです。

 

3 英語の発音の仕方がわかれば勝ち!フォニックスを知れば発音がレベルアップ

 

フォニックスって聞いたことありますか。これの勉強をすると「発音のルール」がわかるようになります。発音のルールさえわかれば、今まで感覚で発音していた英語の発音がより矯正されていきます。要するに、ネイティブスピーカーが何を言ってるのか、どのように発音してるのか理解することができるようになります。

「フォニックス発音」とはアルファベットの綴り字と発音との間にもつルールを学ぶことで、さまざまな単語や文章を正しく発音できるための教育法です。日本語のひらがなやカタカナと違い英語のアルファベットは読み方が「複数」あるなど「ルール」が異なります。

アルファベットが持つ全ての「読み方」を知らないと単語や文章を正しく言うことができないのです。ネイティブはこの「フォニックス発音」に従って英語を話しています。「フォニックス発音」を知っているのと知らないのでは「スピーキング」と「リスニング」に非常に大きな差が生まれてきます。特に「カタカナ英語」から脱却するには絶対に覚えなくてはならないものです。

大事なのは「文字」ではなく「音」で覚えることです。日本人は特に文字を見過ぎです。発音に関する動画を紹介するのですが「音」を聴き、ひたすら真似てください。真似ることが最速の発音上達の道です。

 

4  発音トレーニングはリスニングに絶大な効果を発揮する

リスニングができない原因の一つは「発音」です。「意味が分かっても発音を知らなきゃ聞き取れないし、頭で理解できない」という問題があるのです。要するに、発音のトレーニングをすると、リスニング力が上がります。

ネイティブスピーカーの真似をしたり、フォニックスの発音トレーニングを勉強したり、英語そのものの読み方は勉強することでどんどん発音はきれいになってきます。ネイティブスピーカー並みに発音がきれいになる事は無いかもしれませんが、限りなく近づけることができます。発音トレーニングをすることによってリスニングをアップさせましょう。

 

発音のトレーニングをしてもっとたくさんの外国人と友達になろう

私自身、国際交流に行ったり、外人バーに行ったりして、英語を母国語とする様々な人たちと関わってきました。そこで一番感じたのが「そもそも何を言ってるのかが分からない時がある」というものでした。

そして発音の仕方を知らない自分に気づき、そこから発音の勉強に取り組みました。フォニックス発音に従って発音の練習をひたすら行った結果「相手が何を言ってるのかわかってきた」という成長を実感できました。

そこで徐々に単語を聞き取れてきて「さっきの単語の意味って何だろう?」という流れをもって「単語を調べる」過程が生まれ「意味が理解できる」という形になります。まずは「発音」を勉強。その後に「単語」を調べるという流れで大丈夫です。

英語の学習者は「まず何をしたらいいいのか?」で悩むと思います。初めに「発音を勉強」してください。自分が相手に英語で伝えるためにも、相手の英語を聴きとるのにも「絶対に必要不可欠なスキル」です。

これから英語を習う方は「英語を使って外国人とコミュニケーションを取ること」を目標にしてる方が多いと思います。まずは発音から取り組んでいき、円滑なコミュニケーションを取っていけるよう応援しています。

この記事は「独学で英語学習に取り組んでいるRyujiさん」に書いていただきました。

 

その後、英語学習終了後の今の状況

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僕も昔は英語が全く話せない、ただの日本人だった。もっというと、英語が大嫌いで英語の成績が一番悪かったくらいだ。英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在の記事でもまとめているように、必死こいて英語を勉強して、今では英語を使った仕事をしている。一番もったいないのは、英語を勉強した後に、「結局、日本で日本語を使って仕事をすること」。正直、この状況の人が多すぎる。

この記事を読んでいるあなたなら理解できると思うが、英会話を勉強した「その後」が最も大事。英語を勉強して、何がしたいのか、勉強しながらはっきりさせることが必要だ。僕は、今、世界各国を転々としながら仕事をしている。プロフィールに英語を学習したその後をまとめた。

英会話を勉強したその後の僕のプロフィール