潜入!口コミで評判のLOBi(ロビー)ってどうなの?実際に「無料体験レッスン」を受けて確かめてきた!

無料体験レッスンを毎日実施中!LOBi(ロビー)では、毎日無料体験レッスンを実施している。無料体験レッスンは50分、オンライン(Skype)もしくはリアルレッスンの好きな方を選択可能。レッスン内容は「自己紹介」「カウンセリング」「置き換えメソッドについて」「フリートーク」となっている。

LOBiは比較的新しいスクールのため口コミなどが少なく、インターネット上の情報だけでは不十分だ。またレッスンの様子は人それぞれ相性もあるので、一度無料体験レッスンを受け、自分の目で確かめてみることをおすすめする。今回は、友人のライター、はるちゃんに依頼して、LOBiを調査してもらった。

 

LOBiとは?

LOBiは、「日本人が誰でも英語を話せるようになる」ことを目的とした新しい英会話スクール。さまざまな方法を徹底的にリサーチして生み出したオリジナルメソッドがある。

 

口コミで評判のLOBiって?実際に行って確かめてきた!

LOBi は、他の英会話スクールとは大きく異なる特徴がある。英会話スクールといえば、授業はネイティブ講師と、英語以外使用禁止、といったイメージがあるかもしれない。しかし、LOBiの講師はバイリンガル。そしてレッスン中は日本語も使ってOKなのだそう。では、具体的にどういった狙いでそのようなレッスンを行なっているのだろうか。

1 LOBiは英語が苦手な日本人のための英会話スクール

 

LOBiは「英語で話すこと」が苦手な日本人のための英会話スクール。1日12分、「毎日英語で話す」時間を作ることで、「毎日英語で考える」習慣をつけることができる。ここがポイント。「日本語」から「英語」

LOBiには、6つのオリジナルメソッドがある。そのうちの1つに「日→英」方式の英会話があり、これが日本人にはとても合っている勉強法だ。日本での英語教育では「英→英」や「英→日」に力を入れており、英語を読んだ時、聞いた時にその意味を頭の中で理解できることをゴールにしていた。そのため日本人は、英語の文章を読んだり、和訳することは問題なくできる。

しかし、逆に日本語を英語にすることが苦手な人が多い。英作文や英語で話すことに抵抗がある人が多いのもその理由のひとつだ。したがって、いざ英語を「使う」場面、例えば英語で自己紹介文を書いたり、英語で話したりという場面になると、途端に「できない」となってしまう。

日本語が母国語の私たちにとって、まずはじめに日本語が頭に浮かぶのは自然なこと。そこでLOBiでは、その日本語を英語に変換する技術、つまり「日→英」を身につけ、英語を「使える」状態にすることに目を向けたレッスンを提供している。

2 LOBiの先生は全員バイリンガル!超難関で優秀!

LOBiの採用率は5%、全員がバイリンガル(中にはトリリンガルも)、選考後には約2ヶ月間の研修という徹底ぶり。これだけ見ると、とにかく優秀な人材を採用しているように思えるが、実はそうではない。

LOBiのコーチとしてもっとも求められているのは「ホスピタリティ」。単に英語を教えるだけではなく、スクールを卒業したそのあとも自分で勉強していく力、さらに学んだことを実際に使える力を付けることを大事にしているので、コーチの採用基準もかなり高くなっている。

3 LOBiの先生は「勉強を教える」のではなく「コーチング」してくれる!

LOBiはコーチの採用に力を入れている。LOBiには何でも教えてくれる「先生」はいない。いるのは、あなたのことを引っ張っていってくれるコーチだ。ここまでコーチにこだわる理由は、LOBiがレッスンで大切にしている「楽しさ」のため。

特に英語初学者にとっては、毎日英語の勉強をすること、毎週のレッスンに参加することのハードルが高い。そのハードルを最大限まで下げるため、LOBiのレッスンでは「楽しさ」を重視している。LOBiのコーチは、毎回楽しい授業を提供してくれるので、英語初学者でも勉強を継続することができる。

 

実際に無料体験レッスンを受けてきた!

今回は、LOBi に事前予約をして「体験レッスン」を実際に受けてきた。「オンラインレッスン」と「リアルレッスン」があるのだが、リアルを体験したかったので、現地に潜入調査してきた。LOBiでは、毎日無料の無料体験レッスンを行なっている。希望に合わせて、オンラインもしくは1対1のリアルレッスンから選択可能。私は先日、実際に1対1のリアルレッスンを体験してきた。

私がリアルレッスンを受けたのは、新宿御苑前駅徒歩5分のところにあるLOBiのオフィス。ワンフロア全て貸切になっており、開放感がある。今回のリアルレッスンは会議室で行われた。

 

1 まずは自己紹介

今回担当してくれたのは、中国と日本のハーフでトリリンガルのItaru先生。日本滞在歴は15年ほどなので、もちろん日本語もバッチリ。こちらがあまり話せなくても、会話を上手くリードし、楽しいレッスンをしてくれたのが印象的だった。

自己紹介は、それぞれの出身地や趣味などのフリートーク。5分ずつくらい話したら、お互いに質問をする。「これって英語で何て言うんだっけ?」と何度も詰まってしまったが、こちらが説明するのを程よくサポートしてくれた。

今回私たちは、旅行と温泉が好きという共通点があったため、その話題ついてお互い詳しく話しをした。旅行についての会話は主に、今までに行った国の思い出、どの国が好き、そして嫌いだったか、またその国が好きな理由は何か。いちばん最近行ったのはどこか、なぜ(何の目的で)行ったのか、そこで何をしたのかなど詳しく話した。

また、温泉はお互いに知らないところが多かったので、写真を見せ合いながらおすすめの温泉を教えあった。頭に思い浮かんだ英語をスッと英語に変換できれば良いのだが、それが難しい。言いたいことはあるのに、単語が出てこなくて詰まってしまうのが嫌だった。

私は、自分で語彙力がないことがわかっていた。そのため難しい単語は一切使わずに、中学生レベルの英単語で最後まで説明した。初めは言葉を出すのが難しかったが、Itaru先生がずっとサポートしてくれたので、だんだん話せるようになった。

2 スラスラ話せるようになるための「置き換えメソッド」を教わる

一通り話し終わったら、LOBi置き換えメソッドについてのレッスン。LOBiの無料体験レッスンは、授業を受けるというより、基本的にこちらが話すことが多い。このような説明の時以外はずっと会話をしている。

置き換えメソッドは、LOBiが大切にしている日→英変換のためのメソッドだ。多くの人は、頭に浮かんだ日本語をそのまま英語に変換しようとする。

例えば、「日本人は空気を読む」これを英語に訳すとしたら、何と訳すだろう。”Read between the lines=空気を読む”ということを知っていれば問題ないが、パッと出てこない、そもそも知らない人も多い。そのような場合に使えるのが置き換えメソッドだ。

置き換えメソッドでは、まず難しい日本語を簡単な日本語に変換する。

例)”空気を読む”→”周りに合わせる”

このとき、自分が知っている英語で表現できるところまで変換する。そして、それを英語に変換して繋げれば良い。

”Japanese people adjust yourself to people around you.”

このとき、主語と動詞に何を持ってくるのかに注意すると、意味の通る文になる。

3 英語でフリートークする

置き換えメソッドについて学んだところで、再びフリートークが始まった。ここでは、先ほど学んだ置き換えメソッドに加え、もうひとつの表現方法を使用して会話をする。もうひとつの表現方法とは、文章にストーリー性を持たせること。

日本人の話す英語でありがちなのが、「昨日〇〇っていう映画を見て、すごく感動して泣いちゃった!」というような文章。英語だとこのような形で会話が終わってしまうが、日本語だとどうだろうか。「昨日〇〇っていう映画を見て、すごく感動したの!実は△△さんが病気で、〜〜〜」のように、次々に話したいことが出てくるはずだ。

日本人は日記のように話をする。そのため、そのまま英語にしようとするとまとまりがなく、結局何を伝えたいのかわからなくなってしまうことがある。英語は、日本語と同じように相手とコミュニケーションをとるためのツールだ。そのためには、英語で話す際のルールをある程度守っておくことが大切になる。

 

ルール1:大枠から伝える

先ほどの、「昨日〇〇っていう映画を見て、すごく感動して、泣いた」

これが大枠だ。色々伝えようとして、この文章に何でも追加してしまうのは避けたい。

 

ルール2:情景を伝える

例えばこの場合、映画のストーリーを簡単に伝えると良い。

「△△と××が出演している」「北海道が舞台で〜〜という話し」といったイメージ。

その際、1文は短く、簡単に伝えることを心がける。

 

ルール3:自分だけで話さない

先ほども言った通り、英語は相手とコミュニケーションをとるためのツール。こちらが全て話さなくても、興味があれば相手から質問してくれる。

お互い話し慣れていない日本人の場合こちらがリードしてあげる必要があるが、相手が英語を話し慣れている場合は、相手の質問に少し情報を付け加えて話すとスムーズに会話が進む。話したいことが5つあったら、その中の1~2つだけを話す方が”会話”がスムーズに成り立ち、話しも広がりやすい。

4 日本人が英語苦手な理由を知ることができる

LOBiでは、日本人の英会話のよくないところを把握した上でカリキュラムを組んでいる。

その特徴は、主に以下の2つだ。

・できるだけ簡単に、シンプルに伝える
・英語を話すマインドを身につける

 

特徴1:できるだけ簡単に、シンプルに伝える

日本人の中には、難しい言葉を使うこと=かっこいいと思っている人が多い。日本語の会話の中でも、難しい言葉を使っていると”デキる”感じが出るからだ。しかし、英語でそれをすることはかなりかっこ悪い。

世界の公用語は英語だが、実際、英語がネイティブの人はそこまで多くない。世界の人口のうち英語を話すのが約15億人。その中で、ネイティブスピーカーの割合はたったの25%と言われている。つまり、残り75%はあなたと同じように第二もしくは第三言語として英語を話す人なのだ。

出典:英語話者は世界に何億人?

ネイティブでないもの同士のコミュニケーション手段として使う機会が多いため、どんな相手にでも伝わりやすい英語を話すことが大切になる。

 

特徴2:英語を話すマインドを身につける

日本人はとにかくシャイで、知識としての英語は十分にあるのに、会話になると途端に話せなくなる人が多い。おそらく「英語を話せますか?」という質問をしたら、ほとんどの人が「No」と答えるだろう。しかし、英語は”勉強”だけすればいいものではない。何度も何度も使うことによって話せるようになるのだ。

私も同じように自分の英語に自信がなく、「英語が話せない」と言ってしまうのだが、大事なのは”通じる”こと。例え文法が間違っていても、単語が出てこなくても、あなたの言いたかったことを相手が理解して、相手が言いたかったことをあなたが理解できればそれで問題ない。

もちろんLOBiでは正しい文法、よりボキャブラリーを増やすこともサポートしてくれる。しかし初心者は特に、「まずは通じればOK」という気持ちでレッスンを受けるとより上達が早くなるだろう。

 

LOBi代表高村創さんにインタビュー!

無料体験レッスンの後、代表の高村創さんに特別にインタビューをさせていただいた。

今回は主に以下の3点をメインに紹介する。

・このサービスを始めたきっかけは?
どんな人に受けてほしいか?
・既存の英会話スクールとの違いは?

Qこのサービスを始めたきっかけは?

高村さんがLOBiを作ったきっかけは、オリジナルメソッドを広めるため。もともと教育系マーケティングの仕事をしていた高村さん。日本人にとって日→英変換の方法を学ぶことが、英語を話せるようになる第一歩だということに気が付いていた。

しかし、現在そのような学習方法を採用したスクールがほとんどない。そこで高村さんは、ニーズのリサーチから始め、独自メソッドを使った英会話スクールとしてLOBiを立ち上げた。

Qどんな人に受けてほしいか?

LOBi置き換えメソッドは、どちかというと中級〜上級者向けの学習方法。しかし、高村さんは「いちばん初めに通うスクールとして選んでほしい」のだそう。その理由は、LOBiのレッスンにある。

1日約12分間の自己学習と、週に1回のオンラインレッスン。特に1日12分の自己学習は、これまで英語を勉強してこなかった人でも日常生活の一部として取り入れる感覚で学ぶことができる内容になっている。まずは英語を生活の一部として、モチベーションが低くても続けられるような状態にできることを目標としている。

また週に1回のオンラインレッスンでは、とにかく「話す」ことにフォーカスしている。ここでたくさん英語を話すことで「できるようになった経験」をつけることができ、卒業後も自分で英語の勉強を続けることができるという。

もちろん、英語中級〜上級者にとってもLOBiのメソッドは役に立つ。ある程度英語ができる人が置き換えを学ぶことで、より表現の幅を増やし、会話を楽しむことができるだろう。

Q既存の英会話スクールとの違いは?

やはりいちばん大きな違いはその学習方法。他のスクールが「英→英」「英→日」を軸として教えているところを大きく変えている。しかし、その仕組みはいたってシンプル。いかに日本人、特に英語初学者が継続的に学習できるかにフォーカスしている。

LOBiに通う人の中には、「他の英会話スクールに通ったがあまり効果を感じられなかった」「もう一度学び直したい」という人も多い。英語を学ぶならネイティブ!と考えるのではなく、ある程度英語学習に関する知識のある人が選ぶという傾向があるようだ。

 

迷っているなら即体験してみるべき!体験なら料金も無料!

今回は、LOBiの「無料レッスン」 と、代表高村さんへのインタビューをさせていただいた。インターネット上の情報だけでは、本当にこの方法で英語力が伸びるのか疑問に思う人も多い。実際私も体験レッスンを受ける前は、「日→英メソッド?ネイティブの方が良さそうじゃない?」と疑問に思っていた。

しかし体験レッスンを受けてみるとその良さを実感することができ、「もし今後英語を学ぶなら、この方法で学びたいな」と感じた。もしこの記事を読んで、LOBiの学習方法に興味を持ったら、まずは無料体験レッスンを受けてみることをおすすめする。

無料の体験レッスンは、「オンラインレッスン」と「リアルレッスン」がある。お好きな方を選んで申し込んでみるべき。超気軽に、気楽に「無料だからこそ」試してみるべき。今なら、この3つの動画特典がついてくる。