暴露!バンクーバー留学ホームステイのリアル!シェアハウスが格安?どうやって家を探すの?

バンクーバーでホームステイ。格安のシェアハウスを探して騙されるより、ホームステイで家探しの「時間」を節約したいと考えた僕は、エージェントに頼んで「ホームステイ」を選んだ。カナダのバンクーバー留学のリアルを紹介する。

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バンクーバーの家探し!ホームステイを選んだ理由

11校もの留学をしてきた僕が今回選んだのは、カナダのバンクーバー。これまで、ホームステイは1度だけやったことがある。初めてのホームステイは、アメリカのサンフランシスコ。ここでの生活では、1ヶ月ホームステイをした後、値段交渉をして、直接マザーと契約をして、学校を通さずに半年間ホームステイをした。

そして、今、きているのがカナダのバンクーバー。サマーシーズンということもあり、バンクーバーは、「宿泊施設」が高かった。さらに、バンクーバーのシェアハウス事情はあまりよくなく、自分で探すのも面倒だったので、今回は、ホームステイをすることにした

 

1 バンクーバーは住みやすい?初めての留学におすすすめ!アメリカとどう違う?

カナダのバンクーバーの印象は、かなり過ごしやすそうというイメージ。僕は、アメリカの語学学校へも訪れたことがあるが、ここバンクーバーは、アメリカ感もあるし、アジア感もあるいいとこどりさが素敵。

使われている英語も「綺麗」な印象。アメリカのニューヨークほど「ブロークン」に、ウルトラ早い印象はなく、どことなくアメリカ英語がしっかり発音されている感覚で、「クリア」で聞き取りやすい。

バンクーバーは、ホンクーバーともいわれ、「香港人」の移民者が多い。アジア系の移民者もたくさんいるので、異国の「疎外感」は感じない。バンクーバーは、初めての留学におすすめできそう。それくらい過ごしやすくて、コストもアメリカよりもリーズナブルな印象だ。

2 ホームステイのリアルを暴露

ホームステイは面白い。憧れとリアルはちょっと違うことがあるからだ。僕がまだ学生だった頃、ホームステイってどことなく「憧れ」があった。現地のファミリーと仲良くなって、土日はホストファミリーと一緒にお出かけをして。というような「ザ・留学」のホームステイという憧れがあった。

しかし、現実は違う。初めてのホームステイは、アメリカのサンフランシスコだった。ここのホストファミリーは、「フィリピン系移民」で「シングルマザー」が「収入源の一つ」としてビジネスでホストをしていた。週末にドライブしてといった「憧れ」っぽい生活ではなく、週末は一人でカフェ行ったり、友達と過ごした。

アメリカのホームステイ先は、食事は一応つくってはくれるものの、インスタントやパンが日常だった。家族に囲まれて談笑することはなく、一人で食べるのが当たり前だった。僕にとっては、逆にこの生活がよかったのかもしれない。なぜなら、ネイティブスピードの英語を聞き取れるほど英語のレベルは高くなかったからだ。

僕の中では、「ザ・留学」のホームステイは、ビジネスの一部という認識になった。そこで今回、バンクーバーでは、またホームステイをしてみることにした。ここがお世話になっているホームステイ先。学校からは、バスと電車を使って、1時間通学している。基本的に、ホームステイ先は「遠い」のが一般的だ。アメリカのサンフランシスコも、ニューヨークも、マイアミも全部、家と学校が離れていた。

これは、現地のホストファミリーが郊外に住んでいることが多く。やっぱり主要都市の家賃が高いことが理由だろう。また、ホームステイを受けいえれているホストファミリーは、ビジネス感覚でホームステイを受け入れていることが多いのも理由だろう

ホームステイに過度な憧れを抱くのはやめたほうがいいのかもしれない。ただ、僕自身は、この干渉されないスタイルの滞在が好き。毎回、今日の出来事を報告したり、食事を一緒にとるのは大変だからだ。いい感じにパーソナルな時間を使えて、必要な時にコミュニケーションが取れるくらいがちょうどいい。

3 バンクーバーのホストは面白い

バンクーバーのホームステイ先は、バリバリのビジネス感が満載だった。もはや「寮」だ。8人もの生徒が住んでいて、生徒を受け入れるだけの設備がしっかり整っている。ハウスキーパー」が料理や掃除を担当してる。それなりに豪華な家だった。

「寮」並みに、ここまで施設が整っていると、清々しい。ホームステイビジネスをやっています。と言い切れる振り切り方が素敵だった。家が綺麗で食事もつく。ただし、家から学校までは1時間かかる。この時間がリアルでいい。通学に、歩きとバスと電車を使うこの「通っている感じ」が面白かった。

ちなみに、留学先で出会った、一番若い子で14歳の中学2年生がいた。もはや、14歳でも一人で留学できる時代。当たり前のように、世界を旅する人が増えてきている。「中学生ですら」海外に行けるのだから、この記事を見ている「あなた」がいけないわけがない。

4 ワーホリで有名なオーストラリアより過ごしやすい

オーストラリアもワーホリが有名だ。僕はシドニーに行ったことがあるが、シドニーと比べても、バンクーバーは過ごしやすい。夏は特に「涼しい」し、英語も聞き取りやすい。

日本人でもカフェで仕事している人はいるし、英語がそこまで堪能ではなくても、どことなく仕事ができるような印象。ワーホリで仕事を得るためにもしっかり準備が必要だが、そこまで英語に自信がなくても、人との関わりに自信を持っているなら、すぐ試してみるべきだ。

ワーホリで仕事がないと言われているのは、その人に「自信」と「英語力」がないから。バンクーバーあたりであれば、やる気次第で仕事は取れる。意外と簡単だろうなという印象すら受けた。要は、あなた次第。英語力がなくても仕事をしている人はいくらでもいるから。

 

5 バンクーバーがホームレスが多い?

カナダは治安がいいが、ホームレスが多い印象を受けた。ここもアメリカっぽい。ホームレスが多くて、ふらふらしている人も多かった。バス停で友達になったこのおじさんは、政府から毎月$222支給してもらっているらしい。家はあるものの、住み込みで働いているらしい

カナダは広いものの、人口は少なく、3,706万人。日本の4分の1、アメリカの9分の1サイズしかない。フランス、イギリスの統治下だったことも関係しているのだろうか。人口は少ないものの、経済はそこそこ発展している。

なぜホームレスが多いのか、どうして治安がいいのか。考えながら留学するのは面白い。

 

バンクーバー留学のリアル

バンクーバー留学を実際にやってみて思った感想は、「留学の年齢幅が広がっている」こと。どんどん時代が変化している。学生メインだった留学が、今や社会人の夏休みを使ってきている人や、中学生高校生も参加しているなど、年齢の幅が広い。大きなハードルと思われていた「海外留学」が、隣町に遊びに行くような「軽い感覚」で参加できるものになりつつある。行きたいと思った時に、留学にいく。そんな軽い気持ちで語学留学できる時代だ。楽しい留学をしてみるべきだ。

 

アラサー留学したくなったら留学エージェントに無料で相談するのはあり

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僕自身、これまで11校の留学体験記を書いてきた。実際に、世界中にある留学を体験して、留学の学校を取材している。僕のTwitterでは、そんな世界各国の情報をシェアしているので、ぜひ確認してみてほしい。