日本にいながら外国人と友だちになる9つの方法!真剣に友だちを作るためにやるべきこと

英語を勉強すると「外国人の友だち」を作って一緒に「英会話」したい。と感じることも多いはず。自分がどれだけ英語を勉強したのか試してみたり、自分がどのレベルまで英語を聞き取れているのか実際の英会話を楽しんでみたいと思うようになる。今回は、「日本にいながら」英語を使って外国人の友達を作る方法をまとめる。僕自身が、実際にやってきた方法を真剣にまとめた。

 

真剣に友だちを作るためにやるべき9つのこと

 

1 外国人が集まるイベントに行ってみる

外国人の友達が欲しいと思ったら、まずは「外国人が集まる」イベントに行けばいい。「国際交流イベント」や「英会話カフェ」が主催しているイベントは外国人と友達になりやすい。おすすめは、地域の「英会話スクール」や「英会話カフェ」のイベントだ

例えば、東京にお住まいなら「英会話カフェランカル」。ここは、友達ができるような「アットホーム」で楽しいイベントを開いている。また、値段もリーズナブルで参加しやすいし、先生を自分で選べるのもポイントが高い。「〇〇市 英会話カフェ」と検索をして、ご自身の地域の英会話カフェを検索するのがおすすめだ。

 

2 国際交流会館のイベントは真剣!

より真面目に、真剣に「国際交流」をしながら英語を勉強したいのなら、「地域の国際交流会館」はおすすめ。なぜなら、より国際色豊かで、みんな真剣に日本の文化を外国人に伝えようとしている。日本語があまり上手ではない外国人もいるので、強制的に英語や相手の母国語で話さなければならないのもおすすめのポイント。

やっぱり、日本語が堪能な外国人がいるイベントよりも、英語を使わざるを得ない環境に挑戦してみるべきだ。「地域+国際交流イベント」と検索すると、国際交流のイベントを探すことができる。

 

3 外国人シェアハウスは英語が使える

外国人が集まる「シェアハウス」は最近人気になっている。テラスハウスをきっかけに、日本でも「家をシェア」する文化が広まってきた。シェアハウスでは、全てをシェアするわけではない。リビングやキッチンが共同ではあるが、「自分の部屋」がある。ルームシェアの場合は、1つの部屋をシェアするが、ハウスシェアは、リビングやキッチンが共同で、個室を利用できるので安心だ。

住んでいる外国人とは、英語で話したり、英語を教わることもできる。一緒に住むため、より長く時間を共有できるのがポイント。「お近くの住まい+外国人シェアハウス」と検索すると発見できる

 

4 外国人のホームステイホストになる

外国人の「ホームステイ先」になることも方法の一つ。例えば、最近日本の「語学学校」に留学に来る外国人が増えてきた。民泊先として、あなたの開いている部屋を貸せば、外国人が定期的にホームステイしに来る。もちろん、家賃としていくらか学校側から報酬がもらえるのは嬉しい。

外国人の友達ができ、かつ、家で英語を話しながら日本の文化を教えてあげられるのがホームステイのホストだ

 

5 観光ボランティアに参加してみる

観光ボランティアは、意外と簡単に見つけることができる。地域の国際交流会館や国際交流イベントを主催している人に話しかけてみよう。観光ボランティアとして面白い取り組みをしているところが多数ある。実際アプリやサイトを使って募集してるところもあるので検索してみると良いだろう。

 

6 外国人の友達を紹介してもらう

外国人の友達から友達を紹介してもらう方法もありだ。実際のところ、外国人は、外国人同士でつながっていることが多い。だからこそ外国人の友達を友達の話として紹介してもらうのが良いだろう

自分自身をよく知っている外国人に、友達を紹介してもらうことができれば、性格の不一致がある事はなかなかない。だからこそたくさんの友達を作りながら、いろんな人種の人と友達になるべきだ。

 

7 外国人が働くレストラン・バーに行ってみる

外国人料理屋は、外国人が働いていることが多い。例えばインド料理屋ではネパール人やインド人が彼を作っているのと同じように、外国の料理屋さんでは、外国人が働いていることが多い。例えばフランスレストランやイタリアンレストランなどなど。外国人が働いているレストランやバーに赴いてみよう。

 

8 言語交換サービスを使う

言語交換サービスは、外国人と簡単に出会うことができる。英語を教えてもらう要領で、先生を探す感覚で使うことができるからだ。先生の良し悪しは、相性にもよるところが多い。だからこそ、好きな先生嫌いな先生を見上げて、自分が習いたい先生をゆっくりと探すべきだ

テキストを通して感じる人柄の良さやユーモアのセンスを見ながら言語交換サービスで外国人の友達を作るべきだ。

 

9 ゲストハウスの受付をやってみる

日本の魅力を感じている外国人が、日本にたくさんやってきている。日本が好きで日本を旅している人が日本に興味があって日本を旅行している人が多くなってきた。格安航空ができたこともあり日本を訪れている外国人が増えた

だからこそ、英語ができる受付を探している会社が多い。実際のところ英語を話せなくても簡単にゲストハウスの受付になることができるのでハードルは低い。さらに、お金がない人にとってはありがたいことに、住み込みでアルバイトすることができる。受付をしながらドミトリーに泊まり、外国人を案内しながら英語を磨くことができる。

 

外国人と真剣に友達になろう

今回紹介した方法を使えば、より真剣に、より長期的な「友達関係」ができるはずだ。クラブやイベントといった若者向けの交流イベントではなく、より真剣に外国人と友達になる方法をまとめてみた。

皆さんも実際に挑戦して、外国人の友達の輪を広げて欲しい

 

僕のプロフィール

かくいう僕は、日本以外でも海外の友達が多い。日本では広告の株式会社を運営している傍、空き時間を作っては、海外の仕事を入れている。1ヶ月の半分を海外で過ごし、残りの半分を日本で生活している。いわゆる、世界を飛び回る経営者だ

実際、「外国人の友達」とはより真剣に交流している。日本人の友達を作るのと同じような感覚で、似ている趣味や、面白いユーモアを持っている「共通点」の多い相手を探すことが多い。

日本がこれから暗黙の不景気を続けていく中、英語を学んで、より海外へ行くことの「ハードル」が下げられるように、日本にいながら「外国人の友達」を作っている。

 

今後はフィリピンで英語留学スクールを立ち上げる

今計画しているのが、僕自身が「留学学校」を立ち上げることだ。外国人の友達を作るためにも「英語」をマスターすることは必須。今後のビジネス展開を考え、今、語学学校をフィリピンのセブに作ろうと考えている。「本当にできるのか?」と思った方もいるだろう。実は、フィリピン人の平均月収は3万円と日本の15分の1の値段なのだ。

要するに、新しいビシネスを始めやすい。日本人スタッフを1人雇うのも、フィリピン人スタッフを15人雇うのとあまり変わらないのだ。もちろん簡単ではないが、今後進めていくビジネスの1つだ

 

外国人の友達を作ると世界は広がる

だからこそ、世界各国に目を向けるべき。世界には、まだまだ知らないことが隠されている。外国人の友達を作って、よりあなたの知見を広げるべきだ。より真剣に、面白い外国人を探し求めて友達の輪を広げよう。

 

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