日本がやばい!日本語が話せない?4つの外国人バイト問題?反日?日本は外国人が一番働きたくない国。外国人技能実習生は奴隷制度?

今日本は、「外国人が働きたくない国」というレッテルが貼られている。実は、その評価はあまり高くない。今回は日本で働く外国人のリアルについてまとめていく。

反日になる?外国人が来たくなくなる日本の現実

外国人の労働者が増えてきた日本。これからどうなっていくのだろうか。

☝︎日本で働く外国人のリアル

1. 日本に来て日本が嫌いになる外国人
2. コンビニの外国人バイトの現実
3. 反日が増える?
4. 日本が嫌いになる外国人
5. 日本は一番働きたくない国?

 

外国人技能実習生は奴隷制度?

もはや、外国人技能実習生は、日本の労働の「奴隷」だとも言われている。要するに、「移民」として外国人を受け入れるよりも、技能実習生として、生徒として日本に入国してもらうことで、「移民」という枠ではなく「生徒」として移住させている。現に、コンビニエンスストアで働いている外国人の多くはこの制度だ。さらに、最近では、今治タオルの外国人労働者へのブラック対応が話題にもなっている。それくらい奴隷だと思われても仕方ないような使われ方がなされている。

 

1 日本に来て日本が嫌いになる外国人

NHKでも情報がだされたように、縫製工場で働いていたベトナム人の過重労働が問題になっている。これをただのニュースととらえるのか、国際問題としてとらえるのかによって違う。

ひと昔前なら、日本は最高な労働環境だった。日本人がアメリカへ行きたがったように、東南アジア諸国で、日本で働くことは理想とされていた。

だが、残念ながら、それは過去の話。今では、給与は低いし、労働環境は悪い。日本語は難しいし、日本の文化は奥が深すぎる。なおかつ、日本人は外国人に厳しいので、待遇が良くないとの事だ。

例えば、コンビニエンスストアの外国人を見てみたらわかる。コンビニで働いている外国人は、一生懸命日本語を勉強しているにもかかわらず、日本人は、かなり大柄な態度をとる。

少しでも日本語が間違えれば舌打ちするし、ちょっとでも嫌な思いをすれば大げさな態度をとる。だからこそ日本は、働く外国人に嫌われている。もはや、日本は働く上で後進国になっているのだ。

2 コンビニの外国人バイトの現実

コンビニで外国人労働者が増えている。実際、ベトナム人やカンボジア人、インド人などなど沢山の外国人が日本に来るようになってきた。これも政府の政策の一部。実は、少子高齢化から日本に来る外国人を増やす仕組みができた。

外国人が増えたことで、サービス業に関わる労働者の数が補われつつある。実際、地方都市でも、もはや外国人が働くのは当たり前になった。コンビニで働く外国人は、ここ2年で急速に増えたのだ。

コンビニで働く外国人に対して、日本人はそれほど抵抗しなくなってきた。もはや日常になりつつある。

どんどん外国人が増えてくるなか、より、気持ちよく共存したい。ちょっと日本語が間違ったからといって舌打ちするような低俗な態度はやめるべき。自分が海外でやられて嫌なことは、外国人に対してもやるべきではない。

3 反日な外国人労働者が増えている?

問題になったのが、外国人労働者への賃金未払いだ。日本各地では、外国人労働者に対して、お金を払わなかった会社や組織がある。人として最低としか言えない行為。もし、あなたが仕事をして、給与がもらえなかったらどうするだろうか。まして、海外で身を粉にして働いて、全く給与が払われなかったらどうなのか。

日本は外国人に対してかなり冷たい国だ。外国人労働者への過酷な労働や、より厳しい日本の文化を押し付けたりと、外国人にとってはハードルが高い。こうした「厳しさ」が外国人にとってかなりのハードルになっている。

だからこそ、反日外国人は増えている。日本で働くことを楽しみにしてきた外国人たちは、日本で働いた後、反日な感情をいだいて、自分の国に帰っている。東南アジア諸国の国々では、日本のネガティブなキャンペーンがより強くなってきている。

4  日本が嫌いになる外国人

反日な感情よりも、もっと多いのが、日本そのものを嫌いになっている外国人が増えていることだ。戦後、いざなぎ景気を経て、高度経済成長、バブル期と、類を見ない速度で進化した日本は、アジアでも一目置かれる存在だった。30年前まで日本は、最高な国だったのは間違いない。

だが、あれから平成の30年が過ぎ、令和になった今、より日本は衰退の一途をたどっている。あれだけ夢の国「ジパング」だった日本が、いま、衰退している。景気が悪くなったからこそ、外国人が労働者として集められ、一部は過酷な労働を強いられる奴隷のように働かされている。

そんななか、日本を嫌いになっている外国人も増えてきた。これはもったいないこと。日本男児として、日本国民として、海外から嫌われる存在であるのは気持ちが悪い。よりすごかった日本をよみがえらせるためにも、日本人として、しっかり外国人とコミュニケーションをとるべきだろう。

5  日本は一番働きたくない国?

日本はいついしか、一番働きたくない国になってしまった。カンボジア、ベトナムなどでは、もはや日本語を勉強する人は減った。韓国、台湾でも、日本にいって、働くことたがステータスではなくなってきた。

ついこの前まで、日本語を勉強して、日本で働くことが「夢」の一部だったにも関わらず、いまでは、嫌われる国になりつつある。これが現実だ。

日本人でいうところの、アメリカン・ドリームやイギリスワーホリといった「憧れる夢」だったのが、いまでは、「働きたくない国」としてレッテルが貼られている。東南アジア諸国でも、日本語よりも韓国語や中国語を勉強して、海外へいこうとする外国人が増えているのだ。これが現実だ。

 

日本はどうなるのか?

経済成長が日本の人口に比例する話はよく聞く。要するに、中国をはじめ、「人口が多い国」が強いのは事実だ。中国、アメリカ、日本と、13億、3億、1億人と億越えの、人口がいる国が世界の主導権を握っている。

今後、インド、ナイジェリアと人口爆発する国々が勝つといわれている。人口比例するのなら、少子高齢化の日本は必ず衰退しつづける。だからこそ、日本はやばい。

日本がやばいと思ったら、行動しないといけない。僕は今後、「海外」の拠点をつくる。日本がやばいのはわかった。個人レベルで自分の身は自分で守らなければならいない。