ヤバい!外人が嫌い!外国人が嫌いな人ほど外国人の友達をつくって英語で話すべき5つのマインド

外人が怖いと思っている人ほど、英語を勉強すべきという話。今回は外国人が嫌いな人ほど、コミュニケーションを取ろうという話をする。よくある事例と共に、外国人への嫌悪感をまとめて、その対策を紹介する。

☝︎外人嫌いがなくなるマインド

1. 外人が嫌いはコミュニケーション不足
2. 嫌いな外人もいる
3. 外国人とくくるのはもったいない
4. ステキな外国人もたくさん
5. 英語を勉強すれば外人と仲良くなれる

1 外人が嫌いはコミュニケーション不足

外人嫌いな人は、コミュニケーション不足なことが多い。外国人が嫌いという方は、英語が話せないことも多い。英語が嫌いだったという理由から、外国人と話すことすら嫌いだと思う人も多いみたいだ。

日本はガラパゴスと言われていたように、海外との交流がなかなかない。鎖国の影響もあってか、島国であることも理由なのか、日本は日本国内で全てが完結できる素晴らしい国だ。だからこそ、外国人を気にせず、日本人だけのコミュニティーで生きていくことができた。

しかし、人口減少が叫ばれている今、日本は海外から取り残されつつある。それを阻止すべく、外国人労働者がたくさん日本に来ているのだ。ただ、日本人は、外国人嫌いの人が多い。日本人は外国人に対して嫌悪感を抱いていることもある。

例えば、コンビニエンスストアの店員が外国人だったら利用したくないと思う人も多い。実際のところ最近は、外国人労働者が増えてきているので慣れてきている人もいるだろうが、まだまだ外国人嫌いな人は多い。

英語が話せないから、外国人と会話できないという人が多い。コンビニエンスストアで働いている外国人は、最近日本語を話せる人が増えてきた。日本語学校で日本語を勉強しながら外国人労働者としてコンビニで働いている。

外国人嫌いは、単にコミニケーション不足な部分が多い。会話ができない相手は怖いと思っている人が大半だ。逆に言うと、日本語が話せる外国人か自分自身が英語を使ってコミニケーションをとることができればこの現象はなくなるはずだ。単にコミニケーション不足である部分が多い。

2 嫌いな外人もいる

外国人を嫌いになる事はある。僕自身、嫌な外国人にたくさん会ってきた。大人として、気分が悪くなるほどの待遇を受けることもあった。アジア人は、アメリカでの差別を受けることが多い。ただ、外国人が嫌いになるほどでもない。

日本人でも、嫌な奴はいるように、外国人でも嫌な人がいる。その割合は、日本で育ったというバックグラウンドがない分、共通認識が少ないため、奇行種だと思うことがある。

日本で育ったという日本の共通点を知っている人は、共通認識がある。日本人同士だと、空気が読めるのと同じように、日本人の振る舞いを知っているため、相手が嫌だと思うことはしない。

かたや外国人と交流する場合、これまで育ったバックグラウンドが違うため、こちらの「常識」が伝わらないこともしばしばだ。外人と交流するときは、自分の常識は、常識ではないことを頭に入れて、フラットな気持ちで接するべきだ。

3 外国人とくくるのはもったいない

人類ベースで考えるのは面白い。外国人とは、日本人1億2千万人以外の人類を指す。日本人は人類の3%程度なので、かなりマイノリティーだ。日本人以外を全て「外国人」とくくるのは、実はもったいないこと。

国も違えばバックグラウンドも違う。これが面白い。日本人よりも、外国人の方が多いため、外国人よりも日本人の方が、少数でしかないのだ。

だからこそ、外国人と交流をすべき。今後より多くの人が日本に入ってくる。観光立国として観光量により力が入っていく今後の世界を考えると、日本に入ってくる外国人の数がうなぎ登りに伸びてくる。これがグローバルスタンダード。

オランダでは最近、移民が増えすぎて外国人訪問者数を制限しようとする取り組みも出てきた。今後日本でも、日本に来る外国人が増えすぎて対応できないといったことになるだろう。オリンピック後、英国人の訪問者が減るというふうに言われてきたが、実際は増えていくのかもしれない。

外国人が怖いと思っている人は、今のうちからそれをリハビリすべきだ。グローバル社会は避けられない。そのことを考えると、外国人は嫌いだというふうに思っているのは生活をする上でもったいない。

4 ステキな外国人もたくさん

外国人の中には素敵な外国人もたくさんいる。日本人でも性格の悪い人や面白い人もいるように、外国人にも素敵な人はたくさんいる。性格の合う外国人と友達になろう。友達を作るという感覚で外国人と接すれば、新しい知見も増えるし、自分の経験値も増える。素敵な外国人と交流するのが今後のおすすめポイントだ。

素敵な外国人を見つけるポイントは、自分自身が直感でいいと思った人と話しかけることだ。外国人にも嫌な奴がいるという話をしたように、直感で変なやつだと思った人は大体変なことが多い。自分自身の直感を信じてヒューリスティックを活かしながら友達を増やしていこう。

自分自身が日本人と友達になる時と同じように、自分と気の合いそうな人に話しかけていくイメージで外国人と友達になるべき。どんどん話しかけていけば外国人の友達も増えるだろう。

5 英語を勉強すれば外人と仲良くなれる

外国人と友達になるには、英語は必須である。実際のところ日本語を話せる外国人と友達なることはできるが、日本語が話せる外国人はなかなか少ない。英語を話すことができればたくさん交流することができる。

だからこそ僕は、外国人と話すために英語を勉強し始めた。英語は自分のツール。TOEICのために英語勉強したのではなくコミニケーション取るためのツールとして外国語を勉強すべき。

英会話を勉強すればより世界が広がる。自分自身が海外に行くこともできるし、観光として外国を見ることができる。これが楽しい面白さだ。英語を勉強して、外国人と友達になろう。

外国人が嫌いと言うことをやめて、どんどん外国人と交流すべき。外国人と交流することで、英語を勉強して、外国人嫌いを克服すべき。外人嫌いなままでは、もったいない。今後の世界をイメージしながら、少しずつ外人と交流しよう。

 

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