これがヤバい!カウチサーフィンの4つの使い方!外国人と友達になる最高の方法

海外旅行をする人が増え、外国人の日本への旅行者も増え、外国人の友達をつくることが以前より簡単にできる時代になった。ハーフの子が身近に増えてはいないだろうか。友達が外国人と結婚する、という話もあながち自分と無縁の話ではない。

近年推進されている働き方改革で有給も取りやすくなり、連休も増え、LCCや格安航空券などで気軽に安く海外旅行に行ける。日本から海外旅行する人口が増え、今ではたくさんの観光客も日本を訪れ、外国人の友達を作りやすくなった。

海外旅行に行った時に外国人と親密になれる「カウチサーフィン(CouchSurfing)」を紹介する。

 

カウチサーフィンで外国人と友達になるための使い方

「カウチサーフィン」という言葉を聞いたことがあるだろうか。英語でカウチ(ソファー)、サーフィン(波乗り)という意味で「世界中のソファーを渡り歩く」というコンセプトのアプリである。

お金のやり取りは禁止されているので全て無料で使える、とても便利なシステムだ。使い方は簡単。アプリに登録して「ゲスト」として、外国のほとんどの家にあるカウチを渡り歩く。

自宅に人を招くのが嫌でなければ「ホスト」としても登録できるので、外国人を簡単に自分の家に招き入れることもできる。

1 カウチサーフィンで出会える

外国人の友達が欲しいけど、どこでつくれるかわからないという人も多くいるだろう。カウチサーフィンなら外国人に簡単に出会える。自分がカウチサーフィンの「ホスト」として登録すれば家から一歩も出なくても、なんと外国人の方から家まで来てくれるのだ。

なんと画期的なアプリだろう。友達としてだけでなく、もしかしたら将来親友や恋人になる人に無料で出会えるかもしれないのだ。自分が海外旅行をする時に「ゲスト」として使用する場合には「外国人と出会える」だけではなく「宿代が浮く」というおまけまでついてくる。

カウチサーフィンではホストが忙しい時はただ泊まるだけになってしまう。それでは勿体無い。できれば土日やホストが休日の日を教えてもらって泊まらせてもらおう。フレンドリーなホストならきっと観光に連れて行ってくれたり、友達を紹介してくれたり、一緒に飲みに誘ってくれる。

海外のローカル(地元)な人々が通うお店にローカルな人々と行ける。まるで自分がそこに住んでいるローカルのような気分になれる。カウチサーフィンではホストだけでなく、ホストの友達や現地の人と出会える可能性に満ちている。

2 カウチサーフィンは食事無料

カウチサーフィンでは無料で泊めてもらえるだけではなく、ホストがいい人だった場合、ご飯代も無料で、現地の美味しいものをたくさん食べさせてくれることがある。

国によってはホームパーティの文化が盛んで、週末は家で友達を招いてパーティや誰かの家のパーティに連れて行ってもらえる。物価の高い北米やヨーロッパだと非常にお財布が助かる。

食事代は基本的に払わなくていいが、カウチサーフィンで友達になるには日常と同じく気遣いが必要だ。泊めてもらってご飯を食べさせてもらったりゲストとして手厚いおもてなしを受けるのに、こちらから何もしないのでは友達として成立させることは困難だろう。

日本で人気のお菓子やチョコレートをお土産として持参したり、何日か泊めてもらった場合はスーパーで買い物をしてホストに日本のご飯などを作ってあげよう。ホストは喜んでくれてもっと仲良くなれるに違いない。一緒に料理をするのもオススメだ。

3 カウチサーフィンでヤレる

「カウチサーフィンはヤレる」という話も聞いたことがあるだろうか。カウチサーフィンは泊まるホストやゲストの性別を選べる。ホストもゲストもヤレることを目的として登録している人も少なくない。トラブルを少なくするにはできれば同性のホストやカップル、ファミリーを選ぶことだ。

特に女性が知らない男性の部屋に泊まるのはとてもリスキーである。カウチサーフィンで個室を与えられることはほとんどないと考えていい。リビングルームかワンルームでゲストと同じ部屋で寝ることになる。プライバシーが気になる人や知らない人と同じ部屋で泊まることに抵抗がある人にはおすすめしない。

とはいえ、ゲストを選ぶ際にどんなカウチに泊まれるのかも大抵詳細に表記されているので自分の好みのホスト、カウチを選ぼう。また、止むを得ず男子の家に泊まることになり、変な空気になりそうであれば彼氏がいることを強調したり、左手の薬指に指輪をして「ヤル」意思がないことをはっきりと主張することもおすすめする。

男性も油断してはならない。男性なのに「男性ゲストのみ迎え入れます」と言っているホストは大抵ゲイだ。泊まったが最後、夜に寝ていたら襲われそうになったという体験談もある。もしゲイではないのなら女性ホストかカップル、ファミリーを選ぶといい。

ヤリたいのであればもちろん女性の一人暮らしを狙うべきだ。逆に女性の場合も同性愛者がいるので、親密すぎる関係を望まないのであればルームシェアをしている人やカップル、ファミリーが無難だろう。

ヤレるかどうかは相性次第。「外国でレイプで逮捕」などとなると国際問題に発展しかねないのでくれぐれも相手の意思の見極めが必須だ。ましてや被害者になることは絶対に避けたい。

4 カウチサーフィンの最悪の体験

カウチサーフィンでは出会えること、海外で無料で泊まれてご飯もタダで食べれることがあること、さらにヤレる可能性もあることなど、カウチサーフィンはいいことだらけだと思うかもしれない。

確かにカウチサーフィンでは外国人の友達をかんたんにつくるチャンスに溢れている。泊まったりご飯を一緒に食べたりするので通常よりも早く仲良くなれる。短い旅行期間に仲良くなるにはとても最適な方法だ。

しかし、必ずしもいいことばかりではない。前述した通り、ストレートの男性が「ゲイのホストの家に泊まって迫られて断ったら気まずくなった」などの苦い体験談も見かける。気まずくなるだけならまだいいが、深夜に家を追い出されるケースもある。見知らぬ土地で深夜に放り出されるのはたまったものではない。

女性の場合も同様で、特に日本人女性は白人男性から簡単にヤレると思われている節がある。泊めてもらっているから体をさしださなければならないという理由にはならない。

性的な問題だけでなく、金銭問題に発展するケースもある。例えばアフリカで日本人ゲストがあまり裕福ではなさそうな家のホストにお世話になった時、帰る時にお金を要求されたという体験談がある。

カウチサーフィンでは金銭のやり取りを禁止している。金銭を請求されても断れるし、評価を悪く書くだけでなく運営に報告をしたほうがいいレベルの問題だ。

また、リファレンス(口コミ)のいいゲストならほぼ起こらないはずだが、盗難にも注意すべきだ。トラブルにならないようにいくら仲良くなっても貴重品は肌身離さないようにしよう。

海外旅行を最悪の体験にしないためには下調べが重要だ。カウチサーフィンには幸いレファレンス(口コミ)制度がある。今まで泊まったゲストや泊めたホストからその人の人となりが口コミとして記載される。口コミが少ないまたは良くないゲストは選ばないことだ。

 

カウチサーフィンを使えば無料で外国人の友達に出会える

カウチサーフィンではすべて無料で外国人の友達に出会える。写真とプロフィールから出会いたい人を選べるので、自分好みの人を選べるのが大きなメリットだ。選ぶ人は慎重にすることが最重要項目である。あとは直感を信じよう。

知らない外国人の家に泊まる、知らない外国人を自分の家に泊めるのに抵抗がある人は「ハングアウト(Hang Out)」から始めてみよう。日本に来た外国人の行きたいところを案内してあげたり、一緒にご飯を食べたり、海外旅行で現地の人と飲みに行きたい時に短時間でも外国人と出会うことができる。

日本に遊びに来た外国人と仲良くなったら、自分がその外国人の国に旅行する時に泊めてもらえるかもしれない。1回会ったことがあるなら見知らぬ人よりもお互いにハードルが低くなる。外国人の友達ができると会話は必然的に英語になるので、英語の勉強にもなる。カウチサーフィンを無料で使い倒して外国人の友達を作ろう。