効果なし?PROGRIT(プログリット)の口コミ評判は本当か?岡田社長にインタビューしてきた

いま勢いがあるPROGRIT(プログリット)をインタビュー取材してきたまとめ。なぜ、このサービスはこれほどまで流行っているのか、その根底にある戦略とは何なのか。僕が、一消費者、一顧客となって、このサービスの全貌を暴きに新宿のオフィスへ足を運んだ。

 

プログリットに興味があるなら即体験してみればいい!

PROGRITプログリットは、無料でカウンセリングを体験できる。あれこれ考える前に、まずはカウンセリングを受けたい方は、こちらリンクからの無料のカウンセリングを申し込める。

☝︎無料で試すのはあり

あれこれ悩むなら、まず、無料カウンセリングを受けてみればいい。プログリットがなぜこれほどまでに評価されているのか。このやる気はどこから出てくるのか、無料のカウンセリングに参加すると、このカラクリがわかる。少しでもいいなと思ったら、即参加してみるべき。「無料カウンセリング」を受けただけで、そのすごさが分かる。「もっと早く行けばよかった」と後悔する前に行っておくべきだ

 

口コミ評判のPROGRITプログリットを受けてみた感想体験談

今回紹介するのは、PROGRITプログリット。「圧倒的な」英語力を身につけるなら、プログリットは評判がいい。プログリットは効果がない?実際に体験してPROGRITの口コミ評判をカウンセリングを受けて検証!そして、岡田社長にインタビューしてきたというの記事を書いてからすこぶる感想をいただいた。実際、あの記事を見て現地に「無料体験トレーニング」を受けに行ってくれた読者の方が数十名、下手したら数百名近くにのぼる。今回は、そのダイジェスト版。よりコンパクトに、インタビュー記事をまとめた。

PROGRIT公式より

「プログリット 評判」と検索すると、その口コミ評判の良さが伺える。プログリットは圧倒的な効果が期待できる。といった口コミが多いが、果たして本当に、「効果」はあるのだろうか。疑問に思った僕は、実際に、校舎へ行って、「無料カウンセリング」を受けてみることにした。

「プログリット」は、あの世界的に有名なコンサルティング会社「マッキンゼー」出身の創業者である、岡田社長が手がけている。特筆すべきは、「2ヶ月」という短期で、結果を出すカリキュラム。

仕事で今すぐにでも英語を使わなければならなくなった人や、英語が昇進昇格の絶対条件となった人など、「短期」で圧倒的な伸びを実現できるとあって、「ビジネスマン」、特に外資系や海外赴任を目指している意識の高い社会人に人気になっている。

 

PROGRITなら2ヶ月で結果が出る?岡田氏に直接インタビューしてきた

プログリットが、他の英会話スクールよりも長けているのは、「短期集中」型の英会話学習カリキュラム。英語学習の「モチベーション」を徹底的に管理してくれる。だらだら英語を学んでも意味はない。無駄に年会費を払わされる他のサービスを使うなら、短期で圧倒的な英語力の伸びを実感できるプログリットを使った方がいいというわけだ。

本当に、短期間で英語が伸びるのか。実際に、どんな授業をしているのかプログリットの秘密を探ることにした。今回は、このプログリットが、なぜこれほどまでに好評判となっているのか検証していく。口コミで書かれていた「気になる疑問」を元に、プログリットのカリキュラムをのぞいていく

この人気の理由を、代表取締役に直接インタビューしてきた。

 

PROGRITを運営する代表取締役社長岡田氏に直接インタビューしてきた

プログリットに興味を抱いた僕は、直接この疑問を、代表取締役社長岡田祥吾氏に聞いてきた。合理化を追求したこの「効率的なサービス」はどこから浮かんできたのか。なぜここまで反響があるのか。そのルーツはどこにあるのか。などなど、赤裸々にインタビューをした。その根源にある考え方はどこからきているのか。実際に校舎を訪れて、お話しさせていただいた。

Qサービスを作るきっかけは?

新卒でマッキンゼーに入社しましたが、実は、マッキンゼーに入る前から、辞めて会社を作ろうと考えていました。このサービスをつくった理由は、好きなことで、世の中にインパクトを与えることがしたいと考えてたからです。その一つが「英語」です。英会話業界を見たときに、既存の英会話スクールがいくつかありますが、一番の課題は、英語力が上がらないスクールが多いことです。逆に、本当に英語力が上がるサービスを作ればいいのではないかと考えたのがきっかけです。

Q既存の英会話スクールとどう差別化していますか?

プログリットがやっていることは、「お客様の英語力が最も伸びる方法」を提供することです。逆に競合他社のことはあまり考えていません。既存のスクールの問題点の一つは、やっている方法が、「その人にあった学習ができていない」ことが多い。例えば、基礎レベルの人が、英語を話すことをしたり、単語を覚えた方がいい人が、単語を覚えることをしていない課題があります。もう一つは、「英語の学習時間が少ない」こと。例えば、週に一回一時間程度の学習時間では、どれだけ効率的な学習方法でも英語力は伸びない。英語力を伸ばすのは、そんなに甘いものではないのです。この二つの課題を解決するために、プログリットのサービスを運営しています。

競合と競争することではなく、「お客様の英語力がいかにして伸びるか」これを追求して、提供しているだけです。「英語力の伸び=学習生産性×投下時間」。学習生産性というのは、単位時間あたりの英語学習の効率。投下時間というのは学習している時間。この二つを最大化するために、改善を繰り返しています。周りのことは気にせず、愚直にこの改善をやり続けること、PDCAのサイクルを回し続けることを僕らはやっています。

 

Q社長自身が英語を勉強し始めたきっかけは?

実は、高校時代、英語が全く好きではありませんでした。特に、リスニング、スピーキングは苦手でした。大学は理系に行ってプログラミングを習っていたのですが、在学中に、理系の仕事が向いていないと気づきました。日本で就職する場合、理系ではない方面に進むのなら、英語ができないとまずいと思って、アメリカのシアトルに1年間留学しました。その留学をきっかけにして、英語が好きになっていきました。アメリカ留学後、日本に帰って、就活をしてマッキンゼーに入社しました。

Qやはりマッキンゼーの経験はプログリットに生きていますか?

プログリットの根源にある考え方は、間違いなくマッキンゼーの考え方が生きています。1つは、マッキンゼーの「ロジカルシンキング」からきています。要するに「論理思考」。世の中は、論理的に成り立っています。英会話を勉強するのにも、ただ何となく英会話をすれば伸びるというものではないですよね。僕らは、全てを「ロジカル」に考えて、絶対に正しいことをやる。ここは、マッキンゼーで培った「ロジカルシンキング」の考え方を生かしています。

もう一つが、「プロフェッショナリズム」。お客様に対して、ダントツに素晴らしい価値を提供する。マッキンゼーは、このマインドセットがしっかりとしています。妥協するということが一ミリもないです。お客様に対して出すサービスを、妥協しない。この考え方も、今のプログリットでも生きています。

Q今後のプログリットの展開を教えてください

今後は、主要都市に校舎を増やして行きます。校舎拡大のために、人材を増やしていくと、どうしても従業員の質が下がってしまうのではないかという声が上がってきます。ですが、僕らは逆に、クオリティーはめちゃくちゃ上がってきています。昨年まで、正社員は、10人程度でしたが、今では、82人にまで増えています。

僕らは、チームで動いています。全員が全員、ノウハウを共有できるシステムを構築しています。この「組織力」が僕らの強みです。このシステムがあれば、新しい人が入っても、即、組織力を使って最高の価値を提供でき、そこでの新たなノウハウを組織力に還元できるのです。よって、人が増えれば増えるほど、コンサルティングのレベルが上がっています。英語学習サービスに関しても、まだまだ伸びる余地があると思っていますので、今後も愚直に、フレキシブルに対応していきます。

 

インタビューを終えての感想

今回、僕自身が直接、代表取締役社長岡田祥吾氏とお話しさせていただいた。個人的に岡田社長の人柄に興味があったので、よりパーソナルな質問を多くさせてもらった。プログリットのサービスの根源にある、マッキンゼー時代の経験や、学生時代の英語学習の経験など、面白い話を聞かせていただいた。

最も印象に残っているのは、お客様に満足していただけるサービスを必ず提供するとお話されたこと。そのために、日々、愚直にサービスを改善されている。岡田社長のような熱量のある経営者が、チーム一丸となって作っているサービスは強い。だからこそ、口コミで圧倒的な評価を得ているのかと感じた

 

PROGRITプログリット

ポイント

・1日で約3時間もの勉強ができる

・2ヶ月でTOEIC150点アップが狙える

・298,000円のコスパの良さ

・無料で英語の伸び悩みを解消できる

 

料金

・無料カウンセリング 

・受講2ヶ月 / 298,000円(入会金50,000円)

 

校舎 東京8校舎、神奈川1校舎、名古屋1校舎、大阪2校舎

プログリットは、まだ一部の地域でしか店舗展開はしていない。話によるとオンラインで受講することができるようになるので、地方の方も是非一度、無料カウンセリングを受けてみるのはいかがだろうか。

・有楽校 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル5階

・新橋校 東京都港区新橋2-12-17 新橋INビル3階

・新宿校 東京都新宿区西新宿1丁目19番6号山手新宿ビル12階

・渋谷校 東京都渋谷区渋谷1丁目10-1 八千代ビル6階

・赤坂見附校 東京都港区赤坂3丁目17-1 いちご赤坂317ビル4階

・神田秋葉原校 東京都千代田区神田須田町1-14-1 ヒューリック神田須田町ビル 6階

・池袋校 東京都豊島区西池袋3丁目27-12 池袋ウエストパークビル2階

・六本木校(2019年7月1日OPEN) 東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル5階

・横浜校 神奈川県横浜市西区北幸2-1-22 ナガオカビル7階A室

・名古屋校 愛知県名古屋市中村区椿町1-16 井門名古屋ビル6階

・阪急梅田校(2019年7月1日OPEN) 大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー11階 1号室

・西梅田校 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目4-20 桜橋IMビル9階

 

PROGRIT(プログリット)の採用情報

ちなみに、PROGRIT(プログリット)の採用情報も公式ページに記載されている。詳しくは公式サイトの採用ページを確認してほしい。

 

実際に行ってきたPROGRITプログリット新橋

今年こそは、英語が話せるようになりたい。英会話に伸び悩みを感じている人は絶対に受けてみるべきだ。カウンセリングは無料だ。無料であれば、金銭的な損はしない。カウンセリングを受けて、帰るのもあり。プログリットのカウンセリングを受けて、「やる気」だけ持ち帰るのも面白い。

 

無料カウンセリングの予約は、PROGRIT公式サイトで簡単な情報を入力するのみ。60秒も掛からずに入力が済む。気になった方は、一度受けてみるべきだ。

 

PROGRITプログリットの無料カウンセリング

PROGRITプログリットは、無料でカウンセリングを体験できる。あれこれ考える前に、まずはカウンセリングを受けたい方は、こちらリンクからの無料のカウンセリングを申し込める。

 

プログリットの採用は厳選されている

プログリットの採用ページを見てもらうとわかるのだが、チーム力が高いことが伺える。プログリットの会社は、内部共有システムが優れているそう。新しい人材に対してもこれまでの会社としてのノウハウが即利用できるような共有がきちんとされているとのこと。

この画像は公式ページのものだが、かなり楽しそうな雰囲気が伝わってくる。仕事にやりがいを持ちながら、カウンセリングをしてくれるコーチがこれほどにも楽しそうに、そして結果にコミットしてくれるのはありがたい。こんな雰囲気で、かつ、結果を出してくれるのであれば、通いたいと思った。

余談だが、採用されているスタッフの方は、イケメンや美女しかいなかった。これは、もちろん僕の主観であって、客観視したものではないが、イケメンと美女しかいない。マーケティングの観点からも、イケメンや美女は人を惹きつける。さすがは口コミ評判の高いサービスだと個人的に思った。

 

東京都内で最高の英会話スクールはどこ?

僕が実際に行って、そして体験して、厳選に厳選を重ねて、最高の英会話スクールをまとめた記事がこちら。せっかく英語を学ぶのなら、実際にレッスンを体験をして受けてみるべき。

《東京》厳選7つのおすすめ英会話スクール☝︎都内で安くてマンツーマン英会話レッスンが受けられる教室

 

やっぱり英語の勉強は、結局自分次第

英語は独学で勉強する

英会話は、「独学」でも学習できる。自分にあった学習方法を探すことで、「効率よく」そして「継続」させて学習できれば、自ずと「結果」がでてくる。英会話スクールへ通ったとしても、英語の学習は、結局、「自分でどれだけがんばったか」に尽きる。わざわざ、何十万円もの大金を払って英語を勉強しなくていい。英語は独学で勉強できる。英語学習に使えるテキストを記事にした

英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 

 iPadノマド勉強

僕が行き着いた先が、iPadを使った勉強法だ。先に言うと、僕は地頭が悪い。集中力もない。だからこそ、今ある脳を最大限に使って効率を上げる必要があった。自分の気分が乗った時に、いつでも勉強できるような環境を作る。そのために、iPadに英語教材を全て取り込んだ。

このiPad勉強が、僕にはぴったりだった。ちょっとしたスキマ時間に単語の暗記をしたり、長い移動時間に洋書を読んだりと、いつでもどこでも自分の好きな勉強ができることでストレスを感じずに学習を続けることができた。自分が楽しく勉強が続けられる方法を見つけることが必要。

iPadでおしゃれにノマド勉強する時代。自炊で本をスキャンして、スキマ時間に効率のいい学習をする方法

 

スキマ時間に短期集中する

長期で英語学習を続けるために意識したのは、「スキマ」時間の使い方。通勤時間の20分を、いかに自分の時間にするかがカギ。根本的に、僕は集中力がない方なので、机に向かって何時間も勉強できない。できない勉強をどう続けるか、考えた結果が、「スキマ」を埋めることだった。

5分だったら集中できる。なら、5分を12回こなせば、60分になる。この「スキマ」の時間にやりたいことを「短期集中」でできたことが、英語力アップにつながった。何より、飽きずに勉強を続けられた。